未来を花束にしての作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『未来を花束にして』に投稿された感想・評価

日本はまだまだ女性蔑視が根強いけど、それでも100年前からこうやって参政権だけでなく様々な権利のために戦ってきてくれた人々に感謝しなければ。
今から見ると、想像を絶するほどの境遇にあった女性の地位
当たり前のように参政権や教育を享受しているけれど、今自分があるのは、こうした数々の闘いと犠牲の上にあることを胸に留めておかなくちゃと思った
mei
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登場人物の女全員かっこよい。ゴッドファーザーよりカッコ良いよ。
邦題はサフラジェットのままで良かったと思う。良い映画なのに言うのが恥ずかしい邦題である。
第一次世界大戦より前に、女性参政権のために運…

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1910年代英国で、婦人参政権を求めて闘った女性たちを描いたサラ・ガヴロン監督作品。キャリー・マリガンが巻き込まれ型で参政権運動に加わる過程が面白い。  (シャンテシネ)
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4.0
今ある当たり前の権利は、本当にたくさんの犠牲の上で勝ち取ったものだということ
ねこ
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内容は素晴らしいが、映画としては少し間延びしてる気がした。邦題が悪いね、ポスターも

史実を基にした女性活動家たちの話。

キャリー•マリガンが厳しい労働環境で働く一児の母を見事に演じておられます。20世紀初頭の雰囲気がとてもお似合いでした。

相変わらず安定感抜群のヘレナ•ポナム•…

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5.0

女に生まれただけでなぜ人間として扱われなくなるのか。
それに反抗して命を賭して闘った女性のおかげで今があることを感謝せずにはいられなかった。

「言葉より行動を」

みんな女から産まれてきたのになぜ…

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3.7

イギリスの女性参政権運動の実話をもとにした物語。

総裁選の結果+自分がアジア人女性蔑視のダイレクト攻撃を受け、落ち込み倍増し、辛くて助かりたくて鑑賞。
非常〜によかった。観て良かった。現実の立ちは…

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イギリスの婦人参政権描くドラマ。これらのムーブメントあっての今で、大変意義ある運動だったと認識。C・マリガンの心の動きに無理がなく、その点見事。B・グリーソン演じる警部がやや甘過ぎるが世間の流れの象…

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