バウンドの作品情報・感想・評価

「バウンド」に投稿された感想・評価

sokulatesu

sokulatesuの感想・評価

3.6
躍動感あって好き。今みても新しい。

デビットリンチがマルホランドドライブ製作中に悩んでる時にこれみて、ヒント得たって話。
えり

えりの感想・評価

4.3
まったく古さを感じさせない話の運びに魅了されました。
男による支配から女たちが自分の脚で、意志で外に出て行く話は心が踊ります。

ハラハラさせられるし、ドキドキさせられるしまったく飽きませんでした。

ラストシーンからエンドロールまで顔が緩みっぱなしでした。活力をもらえるし、幸せな気分にさせてくれる映画でした。
まこと

まことの感想・評価

3.8
「マトリックス」のウォシャウスキー兄弟(今は姉妹)のクライムサスペンス映画

スピーディで先の読みにくい展開がこちらの集中力を途切らせることなく持続させてくれる

この時期から女性観みたいなのが出てるような出てないような、少なくとも意識は間違いなくしているんでしょうね


左利きのマフィアがかっこいいんだ
財前

財前の感想・評価

4.0
個人的にウォシャウスキー姉妹の代表作で、匂いの無い映画。

匂いを感じるとバレる?
愛撫した手、硝煙、バスルームの死体、血を含んだカーペット

〔CS〕
マトリックスシリーズの監督であるウオシャウスキー兄弟(現在は二人とも性転換して姉妹だけどね!)の監督デビュー作、とのことで、たまたまCATVで見かけて観賞。
冒頭10分くらいは見逃したものの、ちょうどヴァイオレット姉さんがコーキーちゃんをお誘いするあたりでして、イヤらしいおっさんは「ウホッ、これは百合展開?!」と思っていたら案の定。
カラミのシーンは大変美しく、スケベオヤジは堪能させていただきましたが、その後のマフィアがらみの展開はなかなかによかったです。派手さはなく、いかにも低予算なシーン作りではありますが、ケレン味の利いた演出やシーン切り換えは印象的。
コーキーちゃんが主役?と思いきや、途中からヴァイオレット姉さんが引っ張っていく形でお話は進んでいきますが、何と言ってもシーザー! 彼のキャラと俳優の演技力が光ります。そしてしっかりと脇を固めるおっさん&じいさん俳優陣。みんなヴァイオレット姉さんにメロメロなんですな~。
オチは、まあ、安心のお約束ではありますが、低予算でもカッコよく見せられるぜ!というお手本のような映画です。
小粒でもピリッとした山椒のような作品を求めている方にはオススメ。
「ウオシャウスキー兄弟が姉妹となった原点はコレだ!」なんつってテレ東が放送したりしないよなあww
感想のための再鑑賞。

女2人がマフィアから大金を奪い取る痛快クライム・サスペンス。

本作品の面白いところは、レズビアニズムが必要以上に特別視されていなく、レズだからこうなった…とか、ああなった…と同性愛を何かの言い訳にせず、あくまで『いかした女2人が、女を見くびる野郎共に一杯食わせる話』という大軸を貫いている点では無いだろうか。

主演2人の美しさは勿論だが、ジーナ・ガーションの引き締まった身体も、ジェニファー・ティリーの微妙にかすれた甘ったるい声もエロくていい。

本作、サスペンスとしてもよく出来ている。
マフィア絡みなだけに、暴力的なシーンも比較的多いが、徹底して『黒・赤・白』でまとめられたスタイリッシュな映像がエグさを上手く中和しているように感じる。

比較的古い作品だが、未觀の方は是非ご覧頂きたい。
今観ても十分楽しめる作品だと思う。
YukaNunoi

YukaNunoiの感想・評価

3.4
ミステリーってかマフィア映画?騙し合いのドキドキハラハラ感は良かった。
陣ZIN

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3.3
LGBTとは何か、、
全く考えさせられなかったけど、緊張感があって良かった
Haman

Hamanの感想・評価

3.2
電話口で談笑をしなければ、もっとスムーズクリミナルだったのよ。
「チャイルドプレイ」のティファニー役での思い入れが強く、ジェニファー・ティリーがふざけた女にしか見えない。
mie

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1.0
裏切るかどうかハラハラ感はあるけど暴力シーンが苦手なので好みの映画ではなかった。
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