ゲーム・チェンジ 大統領選を駆け抜けた女の作品情報・感想・評価

『ゲーム・チェンジ 大統領選を駆け抜けた女』に投稿された感想・評価

mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

3.0
2008年アメリカ大統領選で共和党が切り札として繰り出し、そして後にババである事が判明したwサラ・ペイリン、というまだまだ記憶に新しい部類の話がこうして多くの当事者が存命中に映画になるという点で、やっぱりアメリカの映画界って凄えなと思う。最初救世主的なもてはやされ方をしたのに失速したなあ、という記憶すら薄らいでいたが、見栄っ張りで資質が明らかに欠けているペイリン自身、そしてそれに手を焼きながらも迂闊にも担いでしまった軽すぎる神輿を下ろすことができないマケインや側近のドタバタを皮肉に満ちたコミカルさでしっかり再現してくれて、お堅い政治ドラマながら非常に楽しく記憶を補完する事ができた。相変わらずどんなレベルの映画でも全力投球してくるジュリアン・ムーアのなりきり度も異常に高くて、ペイリンの本来の顔自体が今後上書きされてしまいそう。まあ、教訓として残ったのは「どこの世界でも身体検査って大事だね」という事かな。
tnn

tnnの感想・評価

2.9
ペイリンさん、この通りだとすると相当ヤバいのではないか。途中、側近のストレスフルな状態を見て胃が痛くなった。
こういう人に限って土壇場力がすごいからやっかいだ。
とにかくストレスフル。
テル

テルの感想・評価

-
2008年の大統領選の内幕を2012年にあっさりエンターテイメントととして映画にしてしまっているあたりがアメリカ映画の底力を感じる。しかもほとんど実情を知らない私でもそれなりに楽しめた。
最近の日本だと「新聞記者」や「フクシマ50」あたりがそれに当たるのだろうが、彼の国のそれと比べるとどうも観客や映画に阿っている様に見えてしまう。
犬

犬の感想・評価

3.6
リスク

2008年のアメリカ大統領選で、黒人初の大統領誕生へと勢いの止まらない民主党のオバマ候補に対抗する切り札としてアラスカ州知事サラ・ペイリンを抜擢し、惜しくも敗戦した共和党のジョン・マケイン陣営の奮闘を描いた実録ドラマ

票を集めるための戦略

政治の世界
いろいろ知れました

弱点
マスメディアへの対応

いろんな人がいますね

母親として
仲が徐々に

実際の映像あり

ジュリアン・ムーアの演技が良かったです
JohnNY

JohnNYの感想・評価

3.2
B3.2
大統領選挙の中で副大統領候補のペイリンは政治的未熟さから苦戦してマケイン候補の足を引っ張りオバマに敗北する。実際はオバマ人気と期待が圧倒的だった。キャンペーンチームの緊張感は良く表現できていた。
12年のHBO映画。08年の大統領選で共和党マケイン陣営はサラ・ペイリンを副大統領候補に指名、敗北する。資質は皆無、人格的にも破綻した彼女に共和党の崩壊とトランプの台頭が予見される。「ポピュリズムはおぞましい」というセリフに他人事ではない、と。

現在『スキャンダル』が公開中のジェイ・ローチ監督は未だに『オースティン・パワーズ』等のコメディ映画が代表作と紹介されているが、本作などポリティカルドラマをコツコツと作り続けており比重はそちらにあるように見える。シリアスドラマに移行するコメディ監督の先輩格なのだ。
MaTo

MaToの感想・評価

3.0
高い見識が有るとされたマケイン議員もこういう手段を選択する選挙は何とかならないものか
悪意はないペイリンでも政治家として危険
オバマ対マケインの大統領選。
マケイン側の副大統領候補に指名されたサラ・ペイリンの話。
(キャストは豪華だけどテレビ映画なんですね)

任せてみたはいいものの、政治やその他の知識に疎かった、という女性。
それでももう突き進むしかないと、どうにかして選挙に勝つため周りが支えていく展開です。

この人についてはよく知らなかったけど、お話としておもしろかったです。
ジュリアン・ムーアが好きだということもあるけど、このキャラクターに不思議な魅力を感じて惹き込まれていきました。

まぁ…現実でこの人が勝ってたらエライことになってしまいそうだけど…。
2018.2.22
サラ・ペイン!当時すごく話題になりましたよね~!懐かしい(о´∀`о)

当時アラスカ州知事サラ・ペイン氏がアメリカ副大統領に立候補~キャンペーンの裏側を描いた作品。なんとあのジュリアン・ムーア女史が演じてます。全然似てないと思いきや、結構似てる笑

ペイン氏の勘違い女っぷりが見てて痛々しかったです。でもなぜか好かれる人には好かれる世渡り上手な人!こーゆー人いますよね~!ペイン氏はまさにそうな上に、それを自分の実力だと勘違いしている人。腹立ってくる笑
副大統領にならなくて良かったねと心底から言える作品に仕上がってます(^-^)
kumi

kumiの感想・評価

3.5
サラ・ペイリン役のジュリアン・ムーアと
ジョー・バイデン役エド・ハリスがそっくり。

あの時こういうことが起こっていたのか。
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