ブレグジット EU離脱の作品情報・感想・評価・動画配信

「ブレグジット EU離脱」に投稿された感想・評価

出だしがマネーショートっぽい雰囲気があったのでもしかしたら理解できないかもと不安になったけど、あそこまで難解じゃなかった。
選挙後のことの方が気になるけど映画にするほどのドラマはないのかも。
レナ

レナの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

何も知らなかった、Brexitの裏側を知ることができて面白かった。

グレート・ハックもSNSと政治についての話だったから、やっぱSNSと政治は使い方次第だし、SNSの怖さを改めて感じた。
yui

yuiの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

EU離脱によって、権利が脅かされる人は誰か、国民投票は本当に適正だったか、そもそも国民投票で二分して決めることなのか、

今まで社会問題に全く興味がなかったけど、大学講義でこの映画を見て、移民について考える中で政治に参加することの重要性を感じた
2016年にUKのEU離脱が国民投票で決議を得られるまでの、道のり

普段使わない慣用句などが勉強になりました
なるほど、Brexitの裏側はこんな感じだったのだなあ。

バイスとかウィストンチャーチルとかペンタゴンペーパーズとか好きなので、とても興味深く鑑賞しました。

劇中に登場するケンブリッジアナリティカは
グレートハックで見ていて知っていたので、ここにも登場するのだな、なるほどな、と思いました。
https://filmarks.com/movies/85098

なんだか論点ごとにPros/Consを整理してフラットに議論した上で望ましい方に投票するとはならずに政党に投票する選挙制度だと、こういう扇動的な感じに立ち振る舞うことが賢い戦略になってしまうことについて、個人的には気持ち悪さを改めて感じました。
momikuchan

momikuchanの感想・評価

3.4
イギリスのニュース観てる人は楽しめると思う。BBC Newsのセットも音もそのまま!
秘書との不倫動画が流出したハンコックも出てくるかなと期待してたけど笑、至って真面目なストーリーでしたが、肝心の広告問題よりも討論ばかりフューチャーされ、個人的には興味深い内容だったので残念で短く感じた。

Brexitは長年やるやる詐欺してて不安を煽るばかりで英国民もどうせまた延期になるんでしょと思っていて、とうとう離脱と決まってからもまだ期間があったので実感なかった人多かった模様。
イギリスは移民が多く職不足が続き移民受入も年々条件が厳しくなってきていたし、何もしていない訳では無かったけど、結局離脱が最適だったのだろう。

話題に上がったNHSは国民保険の様なものでイギリスに住む人は移民含め保険料払っているので無料、故に順番待ちが多く気軽に受けられない。

私は、イギリスよく行くし友人多いので離脱反対派でした。ヨーロッパ旅行や移住が難しくなるし、ポンドも物価ももっと上がるし。実際離脱後のポンドは以前に比べ上がってる。まぁ年々上がってるんだけど。そして最近は食品もガソリンも光熱費も値段上がってます。Brexitだけでなくコロナの影響もありそうだけど。

The Crownにも出てたボリス役のリチャードさん話し方は結構似せてきてたね。私の好きなUKのYoutuberがお気に入りのボリスのボイスモノマネする人を思い出した。動画後半に少し出るから比べてみて笑
https://youtu.be/VkfRFTxPqbw

あとイギリス政治関連で言うと、人気youtuberがネタで子供用サングラスをかけてロンドン市長に立候補した動画もイギリス好きな人用に送付しておきます。
実はyoutuber2人も(Niko Omilana/Max Fosh)立候補してるんだよね。立候補はお金£10000(日本円約150万)と各地区で2人ずつの署名を集めればできて、上位になればお金はデポジットになって払戻しなんけど、売名行為で大金払って動画出すイギリスyoutuberの規模の違いが面白いです。Nikoは偽マックとか偽アップルストアとか色々面白くてお金のかかる企画をいつもしてる。

Niko動画シリーズのラストで、なんと5位!笑
Niko:
https://youtu.be/w6OJl42Ntko
Max:
https://youtu.be/xt-Dw0CzqOk
ゆ

ゆの感想・評価

3.0
ベネディクトカンバーバッチのハゲ頭が自然過ぎる、髪の毛って大切。
ジョンソン首相、本人か思うくらい似てた
実物はもっと髪の毛がボサボサなんだな

Take Back Control!
ryo

ryoの感想・評価

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ドミニク・カミングス。Brexitの立役者。
「Take back control」というフレーズを軸にしたワンフレーズポリティクスや(「EUに週3億5千万ポンドの金を払うより国営医療サービスに」のフレーズを書いた赤いバス)、Cambridge Analytica(同社はドナルド・トランプの勝利にも貢献している)によるデータマイニングと分析を駆使して、事実よりも感情に訴えかけるやり口で「Vote Leave」を勝利に導き、ロンドン市長から首相となったボリス・ジョンソンの上級顧問まで務めた男。彼はデータに基づき、最適化された広告を、推定10億ほど有権者に送ったという。
Post Truthと呼ばれる、新しい、そして旧いデマゴーグと大衆の時代を始めた男と言ってもいい。煽られた感情的な対立は、残留派の議員ジョー・コックスの殺害を招く。犯人は「Britain first」と叫んだという。
英国の分断はどうやら未だ根深い。アリ・スミスやブレイディみかこの描くイギリスの現在は、いずれ他人事ではない。

演出やクラシックの使い方など、いかにもBBCらしいテレビ映画。脚色は少なめだったように思う。
えりこ

えりこの感想・評価

3.0
"British" と "exit" をまぜまぜしてBrexit

ベネの社会派ドラマは面白いに決まっとるんよ(´ー`)

ジョンソン首相そっくりすぎなんやけど本物ちゃうよな...
2016年、英国EU離脱を問う国民投票の裏側を描いたテレビ映画です。
クセの強い天才を演じるベネディクト・カンバーバッチ。
頭の悪い政治家によって迷走が止まらない。
どのような未来が待っているのかチェックしていきたいです。
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