エド・ハリスとヴィゴ・モーテンセンの滲み出るイチャイチャぶりが観れる俺の為に作られたようなカウボーイズラブ映画
その面構えや佇まいからか、「知性」「冷酷さ」を感じる悪役敵役を演ることの多い俳優エド…
エド・ハリス監督主演で放つ二人の保安官と一人の尻軽女、ならず者たちを描く西部劇。
レネー・ゼルウィガー演じるアリソンが物語りの軸となるのだが、この女がとんでもない尻軽なため、正直苛立ちを感じる…
一風変わった西部劇だった。
主人公(エドハリス)と早々に意気投合したヒロインはまさかの天然男好き。
主人公はちょっとアホなのか、難しい単語が言えない。やれやれこの二人どんなもんかと、途中退屈になる…
ヴァージルは銃の腕だけといった感じで、それ以外が結構抜けてて渋さとのギャップがあるけどいまいち。
アリーが美人なら奪い合う気持ちが理解できるんだがなぁ…生きるために強い男に付くのはわかるが魅力的には…
ヴァージル演じる
エド・ハリスが監督主演だが
作中ではヴィゴに
花を持たせているのがなんとも粋
そしてそのヴィゴ演じるエヴェレットの
寡黙でしたたか、かつ常に一歩引いた
立ち振る舞いがかっこよすぎた…