紙の月のネタバレレビュー・内容・結末

『紙の月』に投稿されたネタバレ・内容・結末

鑑賞記録です

結末忘れてしまうので汗

銀行員として働く→契約したお金1時的に借りる、返す→味をしる→契約者の孫に出会う→のめり込む→横領のキッカケある→コツ的なもの掴む→繰り返す→孫に益々のめり…

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幸せだったのかなぁ

ある意味真っ直ぐな人だったのか。
最後に窓を割って逃げるとは思わなかった。ダメなのにすごく清々しく見えてしまった。

「綺麗ですね……偽物なのに」
「偽物でいいのよ。いいじゃない、綺麗なんだから」

紙と月
偽物
本物

ただありがちな抑圧された女性ではなく少女時代からモンスターの片鱗があって納得
金融機関勤務だっ…

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かなり面白かった!単なる「真面目な女性が道を踏み外す」フェチ的な物語ではなく、90年代の日本社会で、女性が自分の人生をどう生きるかに焦点を当てていた。誰かに管理されて誰かの所有物になって生きる息苦し…

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MVP:宮沢りえ

横領事件を題材にした犯罪ドラマでありながら、本質は「一人の女性が自由を求めた物語」。地味な題材なのに異様な緊張感があって、観終わった後には何とも言えない切なさが残る。吉田大八監督…

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12年前の作品とはいえ、池松壮亮が若くてビックリした😇

バブル崩壊直後、銀行の派遣社員として働くようになった宮沢りえ演じる専業主婦が営業先の家で出会った年下の男と、駅で何度か会っただけですんなり不…

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うぇーーーまじで結構見るの辛かった

事前情報何も知らず、ネトフリで見かけて宮沢りえのビジュアルが美しかったので見た

幸せそうなホカンスがきつすぎる、、やめてー失墜してしまうよーとずっとハラハラし…

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満たされない自分を間違った方法で満たそうとする自分を客観的に間違っていると感じながら止められず、どんどん道を踏み外すどうしようもない感じが宮沢りえの醸し出す薄幸感も伴って、こちらにもじりじりと伝わっ…

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角田さんの本が好きで視聴。
この「紙の月」は原田知世主演のドラマ版も観た。ストーリーは同じだけど、宮沢りえの本作品は別物として観た。とても良かったと思う。
映画「ぼくらの7日間戦争」で初めてみた宮沢…

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不倫や横領など、その一瞬の欲は満たされるけど、結局そういうのはバレるしバレたあとのリスクを考えると、その一瞬の欲を満たすために道を外してはいけない、というメッセージの映画かなと思う!

あと子どもの…

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