紙の月のネタバレレビュー・内容・結末

『紙の月』に投稿されたネタバレ・内容・結末

2014年鑑賞。宮沢りえ主演。角田光代原作。桐島部活やめるってよの吉田監督。池松壮亮、大島優子、小林聡美共演。銀行に勤めていた主婦が若干無理に勧められた化粧品を買うお金が足りずに顧客から預かったお金…

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主人公は、旦那さんはとても良い人そうだし、多少の家庭内のすれ違いはあれど、大きな問題を抱えているようには見えない。そんな主人公がなぜ不倫に走りさらに犯罪という大きな一線を踏み越えるのか、なぜ歯止めが…

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面白かった!
宮沢りえが美しすぎる。あとずっとエロい。
大島優子も小林聡美も良い。

この時の宮沢りえって何歳くらいなのかと思ったら、40前半くらい?お若い。
透明感とエロいさと池松壮亮とイチャつき…

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顧客から頂いたお金を、化粧品代の足しにするっていうきっかけ、ざわつく。

なにかしら鬱憤みたいなのが燻っていて、それを、池松との関係と一緒に描くのも、完成度高いと思う
池松へ好意を向けるまでに、もう…

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途中まで観てて苦しかったが、後半からエンディングに向けて追い詰められつつも本来のイカれた自分を受け入れて解放していく流れが好印象だった。

主人公の犯罪がいつばれるのか!
ドキドキ。ばれたときの上司や旦那や取引客からの罵声が恐ろしい!
と
思ってみていたけど。
そこは、あっさりだった。
伝えたいのはそこではなく、なんか、爽やかに窓を破っ…

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身につまされすぎ~。

色んな人のいい面悪い面含めた問題と、銀行組織の問題が克明に描かれている点が評価ポイント。「(銀行・世間では)よくある話」という類型化が冷ややかで、逆に気持ちいい。言ってしまえ…

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ちょっと最後わかりにくかった、、、
女の人は旦那にもバレずに一緒に国外に行って、何もお咎めなしってことだよね?

テンポ感よかったけど、最初の不倫に至るまでが早すぎる😂
ちょっと電車が一緒になって、…

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お金があっても自由にはなれない。なぜならただの紙だから。
なるほど〜

鑑賞記録です

結末忘れてしまうので汗

銀行員として働く→契約したお金1時的に借りる、返す→味をしる→契約者の孫に出会う→のめり込む→横領のキッカケある→コツ的なもの掴む→繰り返す→孫に益々のめり…

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