吉田大八監督が角田光代さんの原作を映画化した『紙の月』。
宮沢りえさん演じる平凡な主婦・梅子が、巨額の銀行横領という犯罪に手を染めていくプロセス、素晴らしい。
最初は些細なきっかけ。それが、若い男と…
献身的もここまで来るとただの依存
主人公にとってのお金の対価は手元に残らないものばかり
決して恵まれてない環境ではないし、仕事は出来るし美人だし
それでも、お金で解決できないことにしか転がっていか…
※ネタバレしない程度の個人的な意見です
バブル崩壊直後、銀行に再就職した主婦が小さな横領に手を出したことが発端のストーリー
この映画は総じて、冒頭のキリスト教の「救い」と「再臨(救い主が再び現れ…
よく盗撮犯なんかが仕事のストレスでやったとか言うけど、あんなのは性癖をごまかすための噓っぱちでこういうのこそストレスが起因した犯罪なのかな…と思った。
終始鬱々とした感じで進んでいくけど宮沢りえの演…
原作を読んだあとに宮沢りえの梨花が見たくなって
宮沢りえの声ってあんなに細くて透き通ってるんだね
育ちの良さと悪を知らない子供みたいな話し方で、まさしく梨花の声だって思った
ただ小説と映像作品は…
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