おいしい生活の作品情報・感想・評価

「おいしい生活」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

気づけばウディアレン20作目

強盗計画が始まり、序盤、こういう映画か!と思いきやサクッと場面切り替え。
メイのようなキャラクターを作れる彼。
型破りな天才
Simon

Simonの感想・評価

2.9
なんやかんや言いながら仲良しな2人だった。
水道管破裂のとこが好き。
【変わらない風貌】


ウディ・アレンは不思議なもんで、
いつ見ても風貌が変わりません。


『30代の頃は60代』に見えたし、
『60代の頃は30代』に見えます。


若い頃から
見た目が完成されているのは、
すごいことだと思います。


【おいしい生活】


前半は『バンク・ジョブ』で、
後半が『ボーン・イエスタデイ』
みたいな作品です。


そこに『ウディ・アレン』が加わります。


【娯楽と教養】


娯楽主義の夫(ウディ・アレン)と、

教養主義の妻(トレイシー・狼男)。


『娯楽と教養は相容れない世界』
として描かれます。


本来なら、
『両方兼ね備えていることが望ましい』
訳ですが、
『人間はどうしても極端になりがち』
です。


『娯楽は疲れが溜まり』
『教養はストレスが溜まる』


『誰かを楽しませる生き方』が、
『一番健全』かもしれませんね。
ぽてと

ぽてとの感想・評価

3.8
ウディ・アレンらしいコントみたいな会話劇がずっと楽しかった!
上でクッキー屋さんが大繁盛してるのに下では穴掘ろうとして水道管破裂しててんやわんやみたいな、わちゃわちゃっぷりにけっこう笑った。笑

穴掘って強盗やるからカモフラージュでクッキー屋さんやって!と言われれば文句を言いつつもなんやかんややってあげるし、
お金持ちになったら「教養を身につけなければ!」と真面目に勉強するフレンチが真っ直ぐでなんかかわいかったな。
ウディ・アレン演じるレイがアホすぎて呆れるけどほっとけないみたいな。愛だ。
おバカすぎる笑
一番お気に入りのシーンは、
銀行強盗のために真っ暗な穴を掘ってトンネルを作っているときに、
カッコいいからと言う理由でライト付きヘルメットを逆にかぶるシーン
ぼくも超カッコいいと思う!
前は暗くて見えないけど
寸pyong

寸pyongの感想・評価

3.4
どの作品も冒頭は抵抗感を抱きつつ、いつの間にか引き込まれて観てしまう

程よい満足感で終了
Libero

Liberoの感想・評価

3.3
最初の時点からどんどん話が大きくなっていく感じで、思ってたストーリーと全然違って面白かった。出てくるキャラクターがほぼ全員バカなのも面白い。古めかしい雰囲気の音楽も良かった。
かーく

かーくの感想・評価

3.4

あれ、このウディアレンちょっと強気だぞっと思ったけど、やっぱポンコツだった。面白かった、お気に入りはメイの天気の話
久しぶりにウディ・アレンが観たくなり、Amazonプライムで見つけたので鑑賞。ウディ・アレン作品の中ではまぁまぁ。上流階級の暮らしは本当に幸せなのかをコメディタッチで描いた作品。しきりにフレンチの肉団子入りパスタを食べたがる、レイが愛しい。
ウディアレン独特なセリフの掛け合いがたまらんね
今回見たウディは偏屈ジジイではなくて、ただのポンコツジジイだったのも新鮮だった
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