ジゴロ・イン・ニューヨークのネタバレレビュー・内容・結末

『ジゴロ・イン・ニューヨーク』に投稿されたネタバレ・内容・結末

友人の頼みで金稼ぎのためにジゴロ稼業を始めた男が、客の未亡人と本気の恋に落ちてしまい、他の女性とはできなくなってしまいジゴロを辞める、という、王道の話かと思いきや最後結ばれず、辞めて町を出てゆくのか…

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本筋の男娼ビジネスからの本気(?)の恋のお話よりも、ユダヤ教やらユダヤ教ラビやら敬虔なユダヤ教信者はもみあげクルクルさせてるとかに好奇心が持っていかれて、本筋があまり入ってこない。でも、問題なしw

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🌙2025.12.05_380

友人の思いつきに巻き込まれて男娼になることになった主人公フィオラヴァンテ。ウディ・アレンは監督でも主人公でもないけどかなりウディ・アレン味ある映画。雰囲気はとてもお…

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店を畳んだ書店主マレーの思いつきに巻き込まれ男娼稼業を始めた花屋のフィオラヴァンテは、ニューヨークの金持ち女性の間でたちまち人気を博し大成功を収めるけれど、ある日、彼は未亡人アヴィガルに恋心を抱いて…

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友人の咄嗟の思いつきでジゴロすることになった男の人のお話

始まり方と終わり方が好み

全体的にライトが黄色っぽくて個人的には少し見辛く感じたけれど、終始大人っぽい雰囲気を貫くには合っていたと思う

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役者さんの良い顔で締めてて良かった。

メリーゴーラウンドでの逢瀬と、審議会での最後の一言の「寂しさで」が良かった。

シーンからシーンへの移り変わりが、理想的で何ひとつ違和感が無かった。
ウディアレンは監督はしてなかったのか!
ユダヤ教の既婚女性は髪を見せちゃいけないって忘れていた。
ミセスメイゼルは特に隠してなかったけど正統派ではないからなのか?
ニューヨークか舞台かつコメディがおもしろそうだったのて見てみたが、思ったよりおしゃれで繊細、切な目な感じで着地した。
ニューヨークやアメリカでのユダヤ人コミュニティや戒律についてもっと知りたくなった。
コメディでラブストーリーだ。おもしろかった。

魚を取り分けるアヴィガルが一番魅力的だったし、皮膚科医カップルたのしい。
よくみたら監督ウディ・アレンじゃなくて笑った 最初の客が、男娼とダンス中気持ちが青春に戻って泣いてしまうシーン好き

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