ラストの意味がまったくわからなかった。
2013年のカナダ映画。ドニ・ヴィルヌーヴという監督は、人間の裏面というか歪んだ心理に興味のある人のようだが、こちらにはあまり関心がないのが、意味不明な理由…
♯136(2026年)カナダ版ファイトクラブ
大学の歴史講師アダムは、知人の勧めで借りたDVD映画の中に自分と瓜二つのホテルのドアマン役の俳優アンソニーを発見し、強い恐怖と好奇心に突き動かされて彼…
世の中に自分に似た人間が三人いるというが、お互いに知らない方が幸せor身のためかもしれない。と思うものの会ってみたい気もするが、それが“完全コピー”な相手だったらワケが分からなくなるので、やっぱりや…
>>続きを読むカオス!欲望!本能!
バカな男?母性?捕食?断片的に色々考えられてめちゃ面白いです。
が、はっきりと明確なものはありません。あくまで考察ありき。
ドゥニ監督は個性的でいいなあ。
面白かったですよ…
SFだと思って観始めると、ラストに向けて欲しい答えがもらえず、心理の迷宮に放り込まれる。そんな映画です。
邦題は『複製された男』ですが、原題は『Enemy(敵)』です。
この原題を知ると、印象が…