「新女囚さそり 701号」に投稿された感想・レビュー

かれん
かれんの感想・レビュー
2016/11/26
3.0
女囚さそりシリーズってやつがあるらしいじゃなーい?と意気揚々と借りたけど、これ梶芽衣子じゃなかった!!
けど多岐川さんも良かったですよ。シリーズ制覇するかは考え中。なんとなく、本シリーズの味を知り、満足してしまった。
jnk
jnkの感想・レビュー
2016/07/14
3.9
国会議員のじじいに犯される姉の姿を見せられ自分も犯され目の前で姉を殺されその罪を着せられて刑務所へって投獄までがハードすぎて刑務所でどんな嫌がらせされてもこれ以上大変なことはないんじゃないって思えるけど、浅香光代の陰湿なイジメに無表情で耐える多岐川裕美を見てると本当に辛くなるし、逆襲でガソリンぶっかけて焼き殺すシーンとか国会議事堂の前で政治家殺すのとか本当さそりって感じで楽しい。
怨みとエロと暴力の世界観は梶芽衣子版よりも作り込まれてる感じがする。
コタロー
コタローの感想・レビュー
2015/04/03
4.5
 照明と美術が優れている。
tapes201
tapes201の感想・レビュー
2014/10/19
3.8
割と好きなんだよなあ、多岐川さま版さそり。目もいいすよね。冒頭のマジックミラー越しに范文雀と姉妹で犯されるシーン、これでしたね。そういえば、吉右衛門版鬼平での久栄役のようなイメージあるけど、デビュー作は、聖獣学園w。仁義の墓場とか、キッツイやつおおかったすよね。流石東映…。
うしとら
うしとらの感想・レビュー
2014/10/13
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鑑賞しました。
Ryu
Ryuの感想・レビュー
2014/02/15
3.7
名前は聞いたことがあった『女囚さそり』。なんとなく狂った映画を観たくなってレンタル鑑賞。

思いのほかエンタメ性が高くてびっくり。女囚達の陰湿ないじめがステレオタイプで笑えてしまうし、所々のカメラワーク、演出が斬新で、尚且つストーリーがグイグイ観客を引き込む力があって映画から目が離せなかった。雑っちゃ雑なんだけど、楽しんで観れた。
YAMAKASI
YAMAKASIの感想・レビュー
2013/10/29
4.0
初めて見た時は気にもしなかったが、伊藤俊也はこれがデビュー作なんだそうだ。

タランティーノは梶芽衣子の大ファンで、『キル・ビル』のエンディングテーマに「恨み節」を使ったほどだ(どんだけ好きなんだ!)


伊藤俊也の演出はキレにキレており、舞台的な場面転換、印象的な(極端な)ライティングなど今見てもまったく古臭く感じることはない。

それに付け加え、梶芽衣子の存在感は圧倒的なのである。
その瑞々しさ、妖艶さは今の日本映画界を見回しても彼女に匹敵する人間はいないのでは? と感じるほどだ。
マゾ気質のある男性なら彼女に睨まれただけで悶絶するだろう。

スパイ顔負けの洞察力に何故あれほど簡単に男に騙されるんだ、というツッコミはさておき、女囚どもを次々と葬っていく様は痛快そのものだ。


ちなみに最近梶芽衣子が新曲をリリースした。


タイトルは「女をやめたい」


スゲエよ・・・、梶芽衣子。
HT
HTの感想・レビュー
2016/07/09
3.6
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