バレット・オブ・ラヴの作品情報・感想・評価

「バレット・オブ・ラヴ」に投稿された感想・評価

ayouk

ayoukの感想・評価

3.0
お母さんのアドバイスが…周りを巻き込んでこんな展開になっちゃって、もうメチャクチャだわ、って感じ。

マッツが中途半端な悪いヤツ。
ひろ氏

ひろ氏の感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

‪▼概要‬
母親を失ったアメリカ人の青年が、“死者との対話”によってブカレストを訪れる作品。‬

‪▼物語構造‬
‪悲劇、ロマンス、冒険旅行、ロードムービー

‪▼感想‬
‪・技術‬
スローモーションによる映像美が特徴的。
監督がCMやPVの制作に携わっていたそうで、それらしい画やBGMが多い。
やたらと人が走り回る系のPVの映画、といえば思い起こしやすいだろうか。

クリフハンガー式。
深夜のダムで宙ずりにされる主人公の画の冒頭に、いつどのように繋がるのか。それを観客は期待して観させられる。

‪・引用‬
シカゴ・カブスの弱さとルーマニアの歴史について。
ルーマニアは弱い国家だったために侵略され、度重なる侵攻の歴史によって個性が生まれた。それはアナロジーとして、弱い野球チームにも共通した話だ。
『R・レッドフォード』
『追憶のハベル』

‪・感想‬
‪ぶっちゃけ、余暇を使って細切れに観ようと思ってDVDを再生したのだけど……冒頭1分でその考えは捨てざるを得なくなった。DVDを再生し直したほどだから。‬

主人公の行動が、“死者との対話”から導き出される仕組み。
それはあくまでも、将来を悲観する青年への、死者からの最後の導きであり、決してご都合主義的な展開ではない。
もし、この映画をご都合主義だと批判するのであれば、友人に連れられて訪れたクラブでの出来事を指すべきだ。

主人公の行動は、物語中では己の信条に従った行動によって導き出されなければならない。
しかし、クラブでのシーンの主人公は、友人らに流されるままに行動しており更には問題解決ですら偶然の産物によって対処してしまった。
ちょうどこの辺り、100分頃は間延びしてしまっていたように思う。

何故だか女性は、いつの時代でも危険なオトコを好む。
危険なオトコに愛された女性は、危険なオンナとなってお子さまと遊び、いつしか遊びは本気となる。
ガビ。愛おしいよガビ。
はやく僕の前にも現れておくれ(小声

やはり、髭を生やしたシャイア・ラブーフは魅力的。悲観的で薄命っぽさを付与した役が似合う。

マッツ・ミケルセン目的での鑑賞だったのだけど、危険でセクシーなオトコ役としては同性であっても胸が高まるものがある。

さりげなくティル・シュヴァイガーが出てきて驚いた。セクシーさではドイツ人俳優のティルも、マッツに負けていないのでは。

勃起したルパート・グリントが観たければ、この映画を是非に。
すべてにおいてなんともいえない映画、、悪党マッツは最高に萌えですが!
チェロ~なのになんであんなケバケバメイクのパンクロックだぜ❗みたいなスタイルなの?解せん❗あとベリーショートの髪型するならもっと顔がシャープな女優さんにお願いします❗
あと夫婦ってなに?ぜんぜん夫婦っぽくないし見えなくて物語に入り込めないやんけ❗どっから見ても親子やんけ❗なんであれでイケると思ったんや❗撮っててこれ、おかしない?って絶対思ってるでしょ❗てか逆にマッツあんな若い子追っかけ回してたらキモない❔マッツじゃなきゃアウトです❗ここ熱く語りすぎた❗
あと主人公はトランスフォーマーとほぼほぼ同じような役で草。なんでいつも女のケツを追い回しているのだろう。めちゃめちゃ頼りない。まったく魅力的でない。(←ただただ自分が嫌いなタイプなだけ笑)
ハリポタのロンがめちゃくちゃラリパッパな役で出ててわろた。いける。
もっかい言っとくけど悪党マッツ最高だった。そこだけ。あと共闘のワルのマットデイモン似の人もカッコ良かった。それ以外はボヤけている。
マッツのために見たしマッツがカッコよかったからマッツ配点は満点だよ ロンの俳優が良い演技してたけど見た目変わりすぎててびびった ケツを褒めるマッツ最高〜〜
oyu

oyuの感想・評価

3.5
ファンタジー半分に観るとおもしろかった。ブカレストの景観と音楽がマッチしている。
主人公の情けなさが妙にかわいい。
ELLY

ELLYの感想・評価

4.0
なんともいえない雰囲気がとても好き!
おしゃれな感じ。
主人公の冴えないキャラが逆にかっこいい。
ヒロインは子供っぽいし、たいして美人ではないので、主人公がそれほど惚れこむのが納得いきません。こういう役は凄い美女にやってほしかったです。
また、マッツミケルセンはおじさんなので、ヒロインとの年の差が気になりました…
悪役具合も中途半端で残念です。

まあ1番の問題点は薄っぺらいストーリーにあると思いますが…
マッツミケルセンが大根役者でガッカリ。
主人公とヒロインは子供が無理して大人ぶってる感じ。
May

Mayの感想・評価

2.8
マッツミケルセン目当てで鑑賞。

結構、ハラハラするシーンも割とあって面白かったけどフワッとした印象…
ブカレストの景色は美しかった。
話自体は古谷実の漫画みたいに、弱っちい男の子が頑張っていい女をゲットする、って単調な話ですが、まるで壮大な夢を見てるかのような浮遊感を感じさせる演出と、音楽とのシンクロが心地良かった。

他の方のレビュー見ると、やたらとマッツ・ミケルセン推しが多くて圧倒されるけど、天邪鬼な僕は、濃い目のメイクのエヴァン・レイチェル・ウッドが「ブレードランナー」のレプリカントみたくて美しかったと記しておこう。
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