ジョン・ウー新作は、国共内戦期の大陸中国と台湾島の両岸が舞台。
「戦争がなければ、どんな人生だったか」の一語が、金城武、長澤まさみ、チャン・ツィイーら扮する当時の人々の苦悩を象徴する。
租界消滅…
ここまで?が浮かぶ映画も珍しい。
巨匠ジョン・ウー監督による激動の中国史映画ではあるものの、どこか焦点が定まらないまま進んでいく2部作の前編。
3組の男女をベースに進むが、時系列というか各組の状況が…
金城武が見たくて。
しかし戦争シーンはジョン・ウー!という感じ、弾幕は派手だけど、埃っぽくて荒々しく、敵も味方もわかりにくい。
チャン・ツイィーの辛酸がつらく、身につまされる。戦場の男たちも命がけだ…
ジョン・ウー監督による二部作の大河ドラマ映画の前編。原題は『太平輪』で、国共内戦末期の1949年に上海から台湾に出港した中華民国の豪華客船「太平輪」の沈没事故という中国版タイタニックみたいな事件を題…
>>続きを読む演出が…。
映像としては良く撮れてる…。
しかし、あまりにも鼻につくやり過ぎ演出はイカンでしょ?
俳優さんたちが頑張って創り出してる雰囲気をぶち壊してる…。
ジョン・ウー監督の得手不得手がよく分か…
©Beijing Galloping Horse ・ All Rights Reserved.