セイビング・レニングラード 奇跡の脱出作戦の作品情報・感想・評価・動画配信

「セイビング・レニングラード 奇跡の脱出作戦」に投稿された感想・評価

zogli

zogliの感想・評価

2.3
たまにメッサーシュミット観ておかないとーと思って観たのだけど、空襲シーンよりは個人的にはネヴァ川の戦いの方が見応えと絶望感があって良かったな

戦闘機が被弾して着水するところまで確かにいかにもダンケルクで、いくらなんでもパクりすぎである
戦闘機に向かってライフル撃つやつもあんなに上手くいくはずが無いのでは

НКВДの大尉が革手袋のままピアノでタンゴ弾くやつが妙にエロくて最高なんだけどさすがНКВДでクソだった(最後のウダーチでいい人にみせようとしやがってこの野郎)
クソだなと思ってた陸軍曹長はいい奴で参った
あっちもサーシャ、こっちもサーシャでアレクサンドル多すぎ問題
papapaisen

papapaisenの感想・評価

2.2

このレビューはネタバレを含みます

ダンケルクとタイタニック。みなさんの言う通りですね。

視点が散漫。感情移入が難しい。
風来坊

風来坊の感想・評価

2.8
レニングラードで物語が展開すると思っていましたが、話のほとんどは避難した人達が乗る船で展開します。多くの方が仰っているように、戦争にタイタニックを足したような雰囲気です。

主人公もその恋人も親父も自分勝手でどうも好きになれない…。私怨ありすぎの捜査官などその他の登場人物も人間的に魅力が乏しい。視点も多すぎて物語が散漫としていて頭にすんなり入って来ません…。

戦争映画に定評のあるロシアだけに、戦闘シーンは迫力があり特に空襲シーンは手に汗握る臨場感。苦難を乗り越えて和解するシーンはなかなか熱いものがありました。

どうしてもロシアに都合がよく描かれているのが気になるところですが、戦争ドラマとしてはまあまあ楽しめた作品でした。

まとめの一言
「お犬さん!」
Makiko

Makikoの感想・評価

2.5
ロシアの映画館で。
輸入されてたんだ。原題はСпасти Ленинград、つまりレニングラードという街に救いを求めていて、レニングラードを守るのではない。
WOWOW.

旧ソ連軍の話。ドイツ軍から包囲された状況から決死の脱出作戦を決行した。実話だけあって戦場の描写は臨場感たっぷりでスリル満点でした。ロシアが忘れてはいけない歴史だと言わんばかりの気合が良く伝わりました。人間ドラマも気になる展開だったので映画としてはそれなりに楽しめる戦争映画だと思う。
WOWOW録画鑑賞
期待せず観たが、それなりに楽しめた戦争アクション。
史実を基に製作。

2019年ロシア作品
監督・脚本・製作 アレクセイ・コズロフ
出演 アンドレイ・ミロノフ=ウダロフ マリア・メルニコワ アナスタシア・メルニコワ ヴァレリー・デグテヤ ヴィタリィ・キシュチェンコ

独ソ戦初期に独軍に包囲されたレニングラードからの決死の脱出行を描く戦争アクション。

1941年独ソ戦初期のロシア第2の都市レニングラード(サンクトペテルブルク)は快進撃するドイツ軍に完全に包囲され、兵糧攻めの戦いを強いられていた。
残された市民は200万人。
ソ連軍は、市民を脱出させる為にある計画を立案する。
脱出するには、ラドガ湖からオンボロ荷物運搬船1隻あるだけ。
完全に定員オーバーな1500名の乗客たち
市民、看護学生、士官候補生、技術者、兵士、実業家、音楽家、人民警察の大尉。
対岸を目指して夜間出航した船には、若き士官候補生コーチャ(ウダロフ)と恋人ナースチャ(メルニコワ)の姿もあった。
彼らを待ち受ける過酷な運命とは・・・

砲爆撃や戦闘機の機銃掃射で湖畔で乗船を待つ乗客も倒れていく。
迫る敵を食い止める為、乗船中の砲兵隊は呼び戻され、攻撃準備するが砲や機銃もなく、小銃と弾は1人10発のみの絶望的な状況。
ボートで渡河し攻撃するシーンは、ソ連版オマハビーチっぽい描写。
後半、夜半の荒天と高波に翻弄される船。
乗り越えた朝方に、二機の独空軍戦闘機の執拗な攻撃で乗客たちは次々と倒れていく描写。

アクション主体だが、史実を交えた作品。
レニングラード包囲戦は900日も続き、一説では死者100万人との説もある過酷な戦いの序章だった。
MayumiM

MayumiMの感想・評価

2.3
後にスターリンから英雄都市の称号を与えられたレニングラード(現在のサンクトペテルブルク)の、数ある対ナチス・ドイツ戦エピソードの一つである包囲網脱出作戦が描かれた一作。
飢えと寒さから民間人を救出させるためといいつつ、実は人間の盾にして軍隊を脱出させるのが目的というトコロが透けて見えるあたりに戦時下の無常観を感じつつも、それら全てをヒューマンむしろロマンスで覆い隠して美談に昇華させようとしてる……としか見えないのは、ワタシが行間読み過ぎてるせいですねきっとそうですよ。
ともあれ、戦闘シーンの迫力は絶対死人が出てると確信できるレベル(笑)。ゲートルが何のために必要なのか、ということも学べるそんな一作。
ロシア語聴くために鑑賞
ヒロインが美人やった…
やけど将軍の息子やいうて1人抜け出すのはあかんな!
最後のメッサーシュミットとの一騎打ちは最高やった
ロシアは寒い…
Rick

Rickの感想・評価

4.0
 1941年9月17日、872日間続くことになるレニングラード包囲戦の最初期にラドガ湖で行われた「荷物船752号(Баржа № 752)」による脱出作戦を描いた作品。「国民の物語」として非常に大きな意味を持つレニングラード包囲戦だが、その中でもラドガ湖の果たした役割は計り知れない。レニングラードへ補給物資を運ぶため、そして市民を逃すための唯一の経路として使用され、冬季に凍った湖は「命の道(Дорога жизни)」とも呼ばれるほどであった。そこで起こった凄惨な襲撃と、前線で戦う軍や守備隊の姿をオーバーラップさせている。
 ロシア戦争映画によくあることだが、設定の盛り込み具合が激しく、船にはНКВДの役人が乗っていて、主人公の父は粛清によって逮捕された過去があり、他のキャラクターにもそれなりに背景が描写されるなど情報過多が目立つが、ある程度は物語に収斂されて行くため、見易くもあるかなと。
ちゃか

ちゃかの感想・評価

3.0
飛行機が弱いのか、奴が凄いのか、、?

ロシアではウケたんかもやけど、どうもご都合主義な感じ。
同じ脱出をテーマのダンケルクはやっぱかなり凄い映画やね。比べるのは酷ってもんか(笑)
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