バードピープルの作品情報・感想・評価

「バードピープル」に投稿された感想・評価

いち麦

いち麦の感想・評価

4.0
誰もが一度は持つ願望をやってのけるゲイリーを羨望と反発の入り混じった気持ちで見入った。シリアスな人間ドラマパートに寓話のようなパートを挟む非対称な構成と凝った音声演出が面白い。オドレーの表情の変化も良かった。
モ

モの感想・評価

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なぜかわからないけど初めてみた時からとても好きな映画で、おそらく空を飛びたいと幼稚園の時から思っているからだと思う
鳥になってからがやたらと長い。もちょっとメリハリが欲しかった。
りな

りなの感想・評価

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スズメタイムが長かった。
素朴な感じで安心して見れる。色がとってもかわいい。
EDEN

EDENの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

11/27/2019

Bird people. 鳥みたいに自由になりたいとき、あるよね。

Stop everything したくなるGaryの気持ちめちゃくちゃわかるし、大抵の映画ならstop everything してすがすがしく歩き出すGaryしかうつさないんだろうけど、実際はそれを止める人はもちろんいるわけで。Gary と Elizabethの会話はそういう意味ですごくリアルだった。それでもStop everything してStart everything するGary はすごくすがすがしかったし、わたしもきっとそうすると思う。「子どもへの責任は?」「仕事への責任は?」という声がでるよも分からなくはないけど、stop everything and be free and start everything したくなる気持ちがわかりすぎて、Gary を止める気にはならなかった。

青年が鳥になったAudreyにポテトチップスをあげて絵を描くシーンが好きだった。

あと、ホテルのルームサービスが食べたくなった。ベットの上で食べるオムレツとトーストと、小さな瓶に入ったイチゴやブルーベリーのジャムは最高よね。

「世界にはたくさんの人がいて、それぞれの人生を送っている。」という当たり前なんだけどもよく考えるとその壮大な事実に腰を抜かしそうになることを、もう一度思わせてくれたな。Audrey が鳥になって空を舞っているところはもちろん、最初に電車の中でそれぞれの人が聞いている音楽、心の声がパラパラと聞こえるところがとても楽しかったしワクワクしたな。街行くひとに流れるたくさんの音楽のことを思うと
、なんてこの世界は潤わしいんだろう、と思うよ。

ホテルに行ってメイドさんをみる度に、この映画のことを思い出すんだろうなぁ。
逆再生されるベルリン天使の詩。社会のしがらみを全て突然断ち切る男、胡蝶の夢式に雀に化ける女。カットを重ねながら別の生物に変異する映画の快楽。翼を持った生き物、個人主義コスモポリタンへの憧れを微視。ホテルの部屋という生活の痕跡に塗れた舞台設定はfetishが炸裂
non

nonの感想・評価

3.3
【2015年レビュー】
すずめは可愛かった。何だろう。淡々と、ただ淡々としている作品。深読みしようとすれば出来るし、意味なんてないのかもしれないという気もするし、もやもやしてあのラスト。
おゆき

おゆきの感想・評価

5.0
高校生の時に、いわゆる"フランス映画"で初めてみた作品

DVDは外国にしかないし、1度しか観てないけれどよくよく覚えてる

心地のいい何もなさ
シャルル・ド・ゴール空港に憧れた…

自分のなかで持っていた何かが出会いによってようやく表に現れることは、よくあるらしい
思い切りとか、きっかけをくれるのはいつも自分以外の他人だと思う
灵

灵の感想・評価

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多分高校生のとき観た
会社帰りに観たら沁みるだろうなと思った
スカイプのシーンから何故かボロボロ泣いてた記憶
ホテルのフカフカのフトンみたいな映画
近々見直したい
記録
少し思い出した。
ちょっぴり切ない記憶。
空から観る景色が綺麗だったな。
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