インファナル・ディール 野蛮な正義の作品情報・感想・評価

「インファナル・ディール 野蛮な正義」に投稿された感想・評価

黒羊

黒羊の感想・評価

3.7
インファナルディール野蛮な正義

ウィレムデフォー、トムベレンジャーと言えば名作ベトナム戦争「プラトーン」での共演を真っ先に思い浮かぶ…そう!エリアスとバーンズですね。
HIPHOPの「EPMD」の、エリックサーモンのソロ名義の曲で「マシンガンを撃ちまくるぜ!プラトーンのトムベレンジャーのように」って歌詞があったなぁ。懐かしい。

良い子はこの映画を観る前に「プラトーン」を観る事をお勧めします。チャーリーシーンも出てるゴリゴリの良いベト戦映画ですよ。

そこに「アウトサイダー」、「クラッシュ」、「ランブルフィッシュ」、「スティーラーズ」のマットディロン。
うーんおっさんにはギュンギュンくるメンツですね!ギュンギュン!

あまり取り扱い無い映画。やっと観れましたわ。

1983年、アメリカルイジアナ州の犯罪組織撲滅の為、ある刑事が動く…

おっと。カァストで忘れちゃいけない「いたぞぉぉおおー!いたぞぉぉぉおー!」のあの方!
「プレデター」でロッキーの盟友アポロを演じたカールウェザースの肩にいたサソリを殺してあげたあの方!

ビルデュークも出てます!もうギュンがギュンしちゃいますね!流石にちょっとおじいちゃんかな。いたぞぉー!

クライムアクションな内容は中々ですが、もうちょっと構成がね。警察側はちゃんと描いてるけど、組織側がなんかペラい。

後半の畳み掛けるようなテンポは良かった。104分はええまとめ方なんかな。
女装してないデフォーもかっこええですよ。

男達の熱き戦いを是非ッ!
Shunsuke

Shunsukeの感想・評価

2.4
2.4点
ヒゲ髭ヒゲー。
マットディロンの目が優しすぎてどうもね。
途中からB級アクションっぽくなってしまった感あり。
もっとどうしようもない巨悪と戦ってほしかった。

このレビューはネタバレを含みます

マットディロンやっぱかっこいい。
マッチョなヒゲのオンパレード。
papapaisen

papapaisenの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ウィリアムデフォーが男臭い兄貴役やった
マッドディロンのヒゲ!てか、トムベレンジャーのヒゲてか太り過ぎもはやだれ?
エイミースマートもでてた
マット・ディロンとウィレム・デフォーが面白いほどヒゲ。そればかりかベレンジャーも!とにかくヒゲ率が高い。『トゥルーディテクティブ』を思わせる骨太アクション。『プラトゥーン』の2人が顔を合わせている。コメディのない『処刑人』。
ルイジアナで鉤十字で囮捜査。大好きなジャンルだけどもう飽和状態、というか、本当に素晴らしいものはなかなかない。マット・ディロン、デフォーに、丸々肥えたトム・ベレンジャー。好きだけど、ほんとまあまあの出来。このジャンルで2時間ドラマ毎週やってたらみるけども。
80年代のルイジアナ州南部を舞台に、地元警察の刑事が白人至上主義者の犯罪組織が秘密裏に作っている暗殺リストを探ろうと、逮捕した構成員をスパイにして情報を得ようとする犯罪サスペンス。スタイル的には暴力、差別、貧困をカントリーミュージックを織り混ぜて描いた南部ゴシック映画。登場人物の造形は役者頼りになってて弱い。終盤のぶちギレたマット・ディロンが暴走する銃撃戦は安定感があり良かった。てか、もしかしてあれをやりたかっただけ?田舎を舞台に80年代の空気感を出すのは難しそう。音楽はもっとアナログ感出しても良かったと思うけど。
2017.9.18 ムービープラス(録画)(字幕)
marumame

marumameの感想・評価

2.8
デカい犯罪組織を潰す為、刑事と受刑者がタッグを組む。
ウィレム・デフォー、トム・ベレンジャー、マット・ディロンとがっつり誘われる俳優陣!
これはなんとも情報提供者であるマット・ディロンがかわいそすぎた……。警察しっかりやれよー!!ほんま~~!!!
それにしても皆さん言ってるようにヒゲヒゲパラダイスでした!南部ってこんな感じなのかな?(σ ´灬` )σ
ルイジアナ州南部で牽制を奮っている犯罪組織を壊滅させるためバドが潜入捜査を行っていた。その結果、元殺し屋であるジェシーを逮捕。妻と生まれたばかりの子供のために足を洗いたいと思っていた彼は、終身刑を免れるためにスパイを買って出ることに……という流れから、情報が洩れてジェシーの妻子が殺害されるという展開に。
とりあえず、前半はおっとり感を感じるほどに丁寧な描き方だったのに比べ、ジェシーの妻子が殺された辺りから勢いだけで突き進むという印象が強くなっていた。場合によっては暴力も厭わないながらもジェシーのために腐心するバド、白人至上主義でありながら家族愛に溢れるジェシー、世の中全て金! なまさに悪役のリュタンなどキャラクターの姿は繊細に描かれているので、終盤の雑さは残念で仕方がない。

残念といえばリュタン役のトム・ベレンジャーが全くアクションの利かない身体になってるトコロか (苦笑)。
確かにウィレム・デフォーも走るの辛そうだったけど (笑)、"プラトーン"で対峙した2人の印象が強い身としては、時の流れって残酷だなァ……と (苦笑)。
プラトーンの二人が再び対決する‼️(/ω\)キャー!

殴り会い‼️。:+((*´艸`))+:。うふふ❤️どぉ?
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