原作を読み終わったので映画の方も見てみるか、という感じで見始めたんだけど、これほどまでに「女が好き」という監督だったんだね。私は「幻の光」が全然合わなくて、それ以来の是枝作品だったので今まで気が付か…
>>続きを読む美人四姉妹を鑑賞する癒しの映画
世の中の中心から外れて生きることを規定された人間の悲しみと尊厳を描く是枝監督にしてはさっぱりとして、軽い気持ちで観られる作品。
人生いろいろあって、ある人にとっては酷…
公開されたときに映画館でみて
そのときから10年も経った!
ぜんぜん見えかたがちがうくて
はじまって20分でボロ泣きしてずっと
しとしとと泣いていた、外は大雨なのに
人間の美しさがドカ盛りでいいな…
「死ぬちょっと前にも、キレイなものをキレイと思えるのが嬉しい。」
ぼくもそう言える人生を歩みたいです。
鎌倉の昔ながらの大きな家に住む3姉妹が、実の父親の再婚相手の娘を家で引き取ることになってから…
是枝監督がインタビューで、出てこない人間が重要な役割を果たす物語っていう話してて、ハッとした。
父親について回想シーンもなく、それぞれの記憶の中の父親像だけで話が進んでく。
自分が見てた姿と家族が見…
Wikipediaを少しだけ読んだけれど、物語の中で様々な決断の根拠になるようなエピソードが映画ではわりかし省かれているような感じがして少し薄っぺらく感じてしまった
でも、四姉妹はみんな可愛くて美し…
「海街diary」製作委員会