修羅の華の作品情報・感想・評価・動画配信

「修羅の華」に投稿された感想・評価

娘の"せなお"がどうしても観たい韓ドラ(流れ星)がU-NEXT限定だからと、とりあえず1ヶ月間のお試しにトライ。
たしかにU-NEXTでしか配信されてない作品も多く、clipしてる作品も多いのでひと月だけ試してみてから考えようかと…




さてさて。
好きな俳優のイ・ソンギュンと「未成年裁判」や韓国では大物女優のキム・ヘス共演。
ド金髪、サイドを刈り上げたカッコいいキム・ヘス、珍しく悪役として演じるイ・ソンギュン、「刑務所のルールブック」のミンチョルさんで知ったチェ・ムソンとよく見る役者さんたち。


まぁ、刃物、電動ノコギリとギッタンギッタンと切りまくる。韓国ノワールバリバリのクライムアクション。
大企業ジェチョル(チェ・ムソン)グループの秘書ヒョンジョン(キム・ヘス)の事を好きな汚れ仕事をさせられているサンフン(イ・ソンギュン)が、色んな事情からいよいよキレて謀反を起こす、内部争いを描く。

魅力的な雰囲気のキム・ヘスは誰もが抱きたくなるなぁ。

「振り返りもしないか」というセリフが効いてる。



さてさて、U-NEXTどうするべか。
Amazon、Hulu、Netflix、DisneyにU-NEXTはやりすぎくね?















▼▼▼以下、ネタバレです▼▼▼


















ラストのヒョンジョンが乗り込んでのアクションは壮絶。そして、サンフンとの一騎打ちかと思いきや、サンフンは初めから撃つつもりはなかったという描写。そんな選択するならそれまでの下っ端たちは無駄死にではないか?!


結局生き残ったのは、サインをした人たちと、息子やモブキャラのみという、誰も幸せにならない悲しいお話。
priscilla

priscillaの感想・評価

3.2
内容がイマイチ、分かりずらかった。
キム・ヘスさんカッコよい。
【アジュンマ】
女性版ノアールですか。
「悪女」「アジョシ」の系統ですね。

見所はパツ金・刈り上げヘアーのヘス姐さん。かつてダンプ松本、ブル中野で一世を風靡した極悪同盟を彷彿とさせる大立ち回り。
姐さんさすがです!

そしてMr.低音ボイスことイ・ソンギュンの得意のキレ芸が炸裂!
後にチョ・ピロとしてキレ芸の集大成を見せてくれます。

あまり評価は高くないようですが、あの終わり方とか激しいアクションなど楽しませていただきました。

このレビューはネタバレを含みます

【ヘス姐さん祭りその1】

韓国女優二大姐さんこと、チョン・ドヨンとキム・ヘス(いつも通り勝手に選抜)。
ドヨン姐さん祭りは先日、フォロワーのゴリラさんがされていたので、
私はヘス姐さんをピックアップ。一作品目は『修羅の華』をチョイス。

先に結論。
コレはあんまり刺さらなかったな〜。なんか惜しい。

それまであまりなかった(らしい)「女のノワールもの」を描いたこの作品。
共演は韓国映画界のイケボオヤジこと、イ・ソンギュン(パラサイトの社長さん)。
ヘス姐さんは大企業グループの会長秘書でナンバー2の立場。娼婦上がりだが、
組織を財界有数の企業に育て上げた。壮絶な過去を持つ女という役どころ。
イ(ケボ)・ソンギュンは、組織の裏稼業を一手に仕切るイム室長役。
脅迫と暴力でライバル企業の重役を貶めていく。
そのほか悪徳検事やグループ会長、そしてある人物…
表と裏、陰謀渦巻く二つの世界で生きる男と女の運命は…

冒頭、ホテル丸ごと高級売春クラブで、全室モニターチェックされてるシーンから始まり、「お!コレは一癖も二癖もある展開になるんちゃう!」と期待を抱いたものの、
そのあとはさほど盛り上がり(ひねり)もなく、バイオレンスもアクションも「う〜ん…」

ヘス姐さんもアクション頑張っててよかったんだけど、もっと強烈に強いかと思いきや、
ザックザク切られてるし、撃たれてる…。(いや、十分強いんだけど)
せっかく邦題に「修羅」って付いてるんだから、ヘス姐さんが無双に強くて狂気じみたキャラとかなら面白かったかも。
我々世代、「修羅」といえば「北斗の拳」に出てくる「修羅の国」のイメージ強いので。
ま、韓国の人には全く関係ないけど(笑)

イケボオヤジは、あまり躍動的でなく、もっと暴れまくってほしかった。
そして最後にあのイケボで叫んでほしかった!「ヘス姐ーさ〜んっ!!」(姐さんっていう関係じゃないけど)

あと、夜のアクションシーンは映像が暗すぎて何やってるのかわからんかった。
あれだと敵も味方同士で殺し合っててもわからんで。

と、祭りの一作目としてはちょっと惜しかったけど、ヘス姐さんはやっぱり綺麗で
ダイナマイトボディでセクシーだった。でもあの金髪は目立ちすぎ(笑)

最後に。ウキペディアの英語版の日本語訳が面白かったので御紹介。
(プロット)物語は、ギャング組織から主導的な事業体に転向し、人間社会の冷酷な世界と戦い、一人息子を守るために二番目に指揮を執る女性に関するものです。

「二番目に指揮を執る女性に関するものです」って…(笑)

(賞とノミネート)
・年→2017年
・賞→第50回シッチェス国際ファンタスティック映画祭
・カテゴリー→フォーカスアジア賞
・受信者→特別な女性
・結果→勝った

結果が「勝った」って…(笑)

つづく…
ヤマト

ヤマトの感想・評価

3.0
2022年4作品目
こちらも韓国映画。
韓国映画55作品目。
《修羅の華》

キャッチコピーに「《新しき世界》、《コクソン》に続く、世界が熱狂した傑作ノワール!!」とあるが正直その域には入っていないと思う。

表向きは大企業ジェチョルグループの会長秘書だが、かつては娼婦であり、犯罪組織を財界の有力企業に育て上げ、ジェチョル会長に次ぐナンバー2として君臨しているヒョンジョンを演じた【キム・ヘス】が主演。
更にそのヒョンジョンに密かに恋心を抱き、ヒョンジョンの為に裏でフィクサーとして暗躍し、組織の闇の仕事を一手に引き受けているサンフンは《パラサイト》の[パク社長]でもお馴染みの【イ・ソンギュン】が演じる。

設定はまぁまぁ面白そう。
しかし、そこから恋心故に崩れていくストーリーがいまいち。
歪んだ愛情ですね。
ダークサイド的な方向に走っていくサンフンは中々迫力はあるのですが、ヒョンジョンがいまいち。
アクションも韓国のノワール作品ならもっといけるだろという期待値から何か物足りなかったです。
結果、可もなく不可もなくといった感じのスコアになりました。
Midochan

Midochanの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ヘス姉さん、パーフェクトです。ヘス姉さんがここまでできるようにしたスタッフの仕事も良いですー。イソンジュンは、こういう役やってみたかったでしょうなーちょっと「チョピロ」ですが。イソンジュンの韓国芸術総合高校の後輩にあたるイヒジュンが悪徳(になってしまった)検事役。「オフィスの女王」でヘス姉さんとご一緒でしたね。最後はあれ、船に間に合ったんでしょうかね。間に合ってほしいなーと思います。
極妻みたいな感じ。何かスッキリしないし分かりづらい。何が描きたかったのか、観客に何を伝えたかったのか。

キムヘスの金髪や衣装などが絵に描いたようなアウトロー感で、それがキャラ付け感満載だし、スタイルが古くさい。

ストーリーとして必要なのは分かるが、初っ端からモザイクつきの性描写シーンが続き、観客の視線と関心を一気に引く作戦だが、普通に不快だった。おっぱいくらい隠したれや。

家族や誰かと一緒に見て気まずくなるシーン、チョメ。見るときはひとりで、間違っても未成年者と一緒に見てはいけない。

イソンギョンは相変わらず独特なねちっこくて神経質な役が似合っている。

好きな人に振り向いて欲しいなら、自分を大切にしてもらおうとせず、大事な人の大切なものを守れ。みたいな台詞にはグッときた。
犯罪組織から健全な企業に脱却したジェチョルグループ。
汚れ仕事を請け負ってきたヒョンジュンは秘書として権力を握ったが、彼女の側近サンフンは存在感を失いつつあった。
そんなサンフンに接触してきたチェ検事 ―― グループに弱みを握られていたチェ検事は報復の機会を狙っていたのだった。



サンフンのヒョンジュンへの思慕≒恋心と、何が何でも護りたいものが有るヒョンジュン
キーワードはここで、それを軸とした脚本も、エログロ含めて過激な演出も良かった。
恐らくキム・ヘス有りきで制作されたんでしょうが、キム・ヘスは完璧の一言。
兎に角カッコよかった。
しかし、彼女以外のキャストが残念の一言。
本当に役不足で終始違和感を感じてしまった。
キャストの大ファンなのと、こういう映画が好きなので⭐️多めだが、評価は分かれる映画だとは思う。

男にきっと情はあったんだろうが、自分で産んだ子どもの方が勝る。子どもには自分と同じ人生は歩ませない、という強い愛情が見て取れた。私自身も親なので、その気持ちは理解できた。
あやか

あやかの感想・評価

3.0
2021-No.174🍓

内容関係無しに、イ・ソンギュン目当てで観ました🌷

内容は正直そこそこでした...
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