岸辺の旅の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『岸辺の旅』に投稿された感想・評価

3.5
これまたいい映画、光と影の使い方で惹き込まれる
1カットでコトが起きる演出も好きだなあ
3.8
キャラも存在感も濃いのにすぐに消えちゃいそうな浅野忠信が良い

「アインシュタインは物じゃなくて人ですからね」
SaNita
-
蒼井優との正面カットがあってなんとか成立したように思いました

人が死なない黒沢清
むしろ死者が帰ってくる
カーテンを揺らす風と共に

浅野忠信は何となく死んじゃったんだよなぁ、俺は病気だったんだろうなぁみたいなことを言う
その時は残される家族のことは向こう岸に…

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ぼん
-
黒沢清の不気味さが時折垣間見えるのがおもろー。それ以外は浅野忠信と深津絵里がかわいい映画。
生と死を描くために、現実と死後とを曖昧に描く手法使ってんだけど、なんか入り込めないなーまあそんな日もあるか
黒沢清からホラー展開抜いたらこうなるのか…訳分からなだけが残って、女性主人公の心情にどこまで寄り添えるかで面白さ変わってきそう。自分はそこまででした。
Ryusei
2.5

彼岸と此岸の境界を彷徨う死者たち。
死者が生者の世界にぬるっと入ってくるのは新しいアプローチで面白かったけど、深津絵里がステレオタイプな女性像を演じすぎていて気持ち悪かったのと、終始あんまり画面が美…

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4.5
2018年の初見84本目。 良かったです、非常に良かった。 「ラブリーボーン」と同じように、自分の持つ死生観とは違っても、映画作品やその原作が言いたいことを、私なりに受け止められて自分的に嬉しい。
だ
4.0

幽霊が普通に生活をしていたり、幽霊が幽霊をおんぶしたり、照明が突如変わったり、全体を支配する緩さがとても心地よくて好きだった。幽霊を描き続けた黒沢清がこの境地に落ち着いたのかと思うと感慨深さもある。…

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3.8

SF?ファンタジー?
亡くなった人と普通に喋ったり触れ合ったりできる世界線は少し羨ましい。

ただこれが優しいだけの世界ではないところが、映画に奥行きと余韻を与えている。

特に、妻に捨てられた新聞…

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