岸辺の旅のネタバレレビュー・内容・結末

『岸辺の旅』に投稿されたネタバレ・内容・結末

2015原作:湯本香樹実/監督:黒沢清
『岸辺』は生(こちら側の世界)と死(あちら側の世界)の境界線(三途の川)この旅は残された妻が夫の死を受け入れ優介がお世話になった方に会い『巡礼』
【藪内瑞希:…

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もはや生と死の状態の違いがわからなくなってくる。今作はホラーじゃないけど回路に近い
黒沢清っぽくないけど、めっちゃ黒沢清っぽいって感じ。(よくわかんないこと言ってる。)

やっぱり蒼井優ってなんか最強。

黒沢清の映画はいつも私にとっては違和感しかなくて、冒頭のピアノレッスン後の保護者の話からもう変な感じ。
その後の白玉粉に浅野忠信の登場、電車の中の男の子、もうずーっと、ズレたかんじというか、「違和感…

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死者が蘇り、生者と過ごす。こんなSFチックな話なのに、派手な効果音も、エフェクトも無い。一瞬、『自主制作』か?っと思ってしまったくらい。でも、監督を見ると、『黒沢清』だし・・・・。今作の中心は、生者…

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わかりにくい。

誰が死んでいて誰が生きているのかさっぱりわからない。制約なしに蘇った死者を見ることができるなんて。

沁みなかった。

空前のクロキヨブーム!ってコトで何年も前に録画してたこの作品を。突如として失踪した夫の帰りを待ち続ける深津絵里。彼の好物だった白玉団子をこさえたらまさかの召喚成功!しかし彼はすでに死んでおり… 実体…

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めちゃテクニカル。
蒼井優怖すぎ演技大賞。

ちょっとしたことなんだけど、
ジワジワっと明るくなったり、
もしくはその逆で暗くなったり、
照明一つで空気を変えていて、
長尺の映画ならではだと思った。…

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*Filmarksに付けるようになる前に観た作品も記録しておく。

黒沢清監督特有の難解さとホラー描写はあれど、珍しいほどに感動的な余韻を残す異色作 おそらく、大友良英による劇伴が割とストレートに感動的なものだったというところも大きい気がする 深津絵里は“日常”の風…

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