パシフィック・リム アップライジングの作品情報・感想・評価

パシフィック・リム アップライジング2018年製作の映画)

Pacific Rim: Uprising

上映日:2018年04月13日

製作国:

上映時間:111分

ジャンル:

3.4

あらすじ

「パシフィック・リム アップライジング」に投稿された感想・評価

14歳のパイロット達…。どこかで聞いたような。

怪獣を殲滅した後の後日譚。
コマンダーのパリピ息子やスクラップからイェーガーを自作する少女など新キャラ続々搭乗。
ようやく無人イェーガーの技術が、開発されたのかと思いきや、様々な展開により前作よりもストーリーに重きを置いたロボバトル映画です。

◆良い点/注目ポイント
・レジェンダリーの中華色がより濃くなりましたが、決戦の地は巨大ロボの聖地TOKYO!
日本が片隅に追いやられなくて良かったです。
・若いパイロットのブートキャンプは、海外ドラマの『ニキータ』を彷彿とさせます。ヒロインがロシア人にかけた技は、総合格闘技のジムに行かないとあそこまで綺麗に決まらないと思いますが、そこもご愛嬌。
・交通標識が、サイネージになっててビックリ!
一方通行の→が動いてます!『AKIRA』のような世界観ですね。
・都内なのに富士山との距離が、山梨県か静岡県並み。毎日電車から富士山が見れたらいいかも知れませんね。

◆改善点
・富士山が活火山という間違った情報を世界に配信しています(^^)でも沸き立つ火口も見てみたいです。

◆総括
・怪獣VSイェーガーの戦闘が少ない分スコアダウンです。前作と引き続きそこまで恋愛要素もないところは評価ポイントです。

-2019年23本目-
監督変わりました。これはこれで良いけど、動きが軽快になった為に前作の重厚感は薄れた。あれが好きだったので残念。
Yu

Yuの感想・評価

2.8
No.38
一言で言えば、面白くなかったです。
こーた

こーたの感想・評価

3.5
まあまあ楽しめた。

けど1作目の方が胸熱な展開とハラハラどきどきしたな〜。
日本の描写がまるまる中国で笑った。
記録
全体的に一作目より劣ってる
ryu

ryuの感想・評価

3.3
記録

このレビューはネタバレを含みます

吹き替えで観たかったけど、普通の2D版吹き替えやってる劇場が少ないのと、やってる劇場の吹き替え版タイムスケジュールが朝か昼しかなくて、しゃあなしで2D字幕で鑑賞 

やっぱり、パシフィックリムは吹き替えで観たほうが面白いと思うよ。 
声優チョイスが良いし、字幕読んでるスキに、ちょっとしたこだわり映像見逃しちゃうから。 

日本での決戦で、等身大ガンダム像を怪獣がぶっ壊すシーン良かったね。 
今作は、メカニック少女の活躍がトランスフォーマー最後の騎士王っぽかったし、ラストシーンのノリがインデペンデンスデイ・リサージェンスと同じだったから、オマージュというよりはパクリと思われても仕方ないレベル。それはともかく、ハチャメチャな展開は面白かったからそれで良しとする。 

早く4DX廃らんかな。
あれ観る人居るの?
コジ

コジの感想・評価

3.8
前作の内容が大分うろ覚えだったけど面白かったです。
今回は人間同士の争いかと思ったらちゃんと怪獣出てきてくれましたね。しかも合体した笑
ロボットのアクションもテンポが良くて楽しめました。ジプシー・アベンジャーのデザインがめっちゃカッコいい!
決戦の舞台が日本でおお!ってなったけど街並みが日本っぽく見えなかった…笑
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