バリを舞台に武器商人と人類学者だった活発な老人2人を描いていくイオセリアーニの遺作!
ギロチンによる公開処刑の模倣から映画が始まり、まさに体制批判を描いてきたイオセリアーニの集大成
最後まで一貫して…
冒頭シーン
フランス革命後の民衆たちは貴族のギロチン処刑をエンタメとして消費している
場面変わって近代の戦争
兵士は死体から奪った指輪を恋人に贈る
幸せそうな二人
そして現代のフランス
ホームレ…
ギロチン調整,貴族罪人.死刑台,首落ち,ゲリラ.軍隊銃撃戦,子供銃殺,戦車乗り,洗礼列,列車移動,黒煙,ホームレス転び,ロードローラー轢かれ,ぺちゃんこ,妻報告,ドア下隙間入れ指示,差し込み,裏窓住…
>>続きを読むピエール・エテックスが出てるってだけで借りたらワケワカメな群像劇だったフランス・ジョージア産ドラマ
あまりに分からなくて公式HPに飛んだら、どうやら81歳になる監督による人間賛歌だそうで。
いや…
冒頭で公開処刑される貴族のシーン。使われたギロチンにそっくりな調理器具が終盤に登場するが、続く戦争パートと作品の大部分を占めるパリでの群像劇との関連が、残念なことに自分にはよくわからない。リュファス…
>>続きを読む相変わらず皮肉がこもってますね
これまで観たイオセリアーニ監督作品の要素がたくさん詰まっていました
いつの時代も奪う者が存在し、財や尊厳を奪う
登場人物ほとんど癖のある人たちで、何が起こるかわか…
©Pastorale Productions- Studio 99