トラウマ級と噂の一作、今更ながら鑑賞。
もっと早く観るべきだった傑作。
塚本晋也がデビュー前から映画化を熱望し、ついには自主制作にて実現、自ら主演として渾身の演技を見せた魂の一作。
後世に残すべき…
「#野火」を観てきた。大岡昇平原作で #塚本晋也 監督作品版。第二次世界大戦中に出兵したフィリピン戦線で過酷、壮絶な境地に置かれた日本軍。仲間が次々に死ぬ。戦うどころか食べ物もなく森で彷徨い生きるの…
>>続きを読む戦争行っても脳みそ内臓を飛び散らして死ぬか、戦争が無ければ友達になれたかもしれない異国の人の脳みそ内臓を吹き飛ばして殺すか、飢えに苦しむか、仲間内で疑心暗鬼に陥るか、その全部か。
こういう作品を観て…
人を食ったことがある
59年版昨年見たので、序盤はずっとカラーであることに感動•••
でも途中から行軍する人数少ないのに死体だけ多いななど物足りなくなり、最終的にそっちに焦点当てるんか?あってる?…
公開依頼10数年ぶりの鑑賞です。
キネマ旬報シアターでの塚本晋也監督のトークショー付き上映です。
以前松戸市に住んでいた時依頼のキネマ旬報シアターです。
古くはキネマ旬報シアターになる前、柏ステーシ…
サバイバルという言葉の本当の意味を思った
混乱がある時カメラは激しく揺れるくせに、それが誰かの絶望になった途端静止して残酷に人の顔や飛び散る腕を映すから、余計に目を背けたいのに背けられないという感…
KAIJYU THEATER