雨の日は会えない、晴れた日は君を想うの作品情報・感想・評価

「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う」に投稿された感想・評価

Mik

Mikの感想・評価

3.6
ハチャメチャだ。笑
でも嫌いじゃないし、分からない事もない。
虚無感と破壊したくなる気持ち。

ずっと泣けなかったデイヴィス。
最後、泣くことが出来てよかった。
CHIDAFAX

CHIDAFAXの感想・評価

4.0
壊れてたことに気づいて、感覚を取り戻して、子供みたいに色んなことに興味がわいてきて。地味めだけど、描き方めっちゃすき。記憶をたどる感じとか、主人公が気にする感覚とか。破壊して再生。
そう

そうの感想・評価

3.4
スルメ映画らしい。俺のリテラシーでは一度見ただけではわからなかった。でも楽しめた。変わった映画。編集も独特のリズムがある。次回は注意深く見たい。
shiho

shihoの感想・評価

4.1


見れば見るほど味の出る作品
凄い好きだった〜〜ひさびさに沁みた映画だったこの哀愁感がなんともハマりました

demolitionっていう原題の方が好きです
Risa

Risaの感想・評価

3.3
映像:⭐️⭐️⭐️
音楽:⭐️⭐️
ストーリー:⭐️⭐️⭐️
泣ける:⭐️
笑える:⭐️
怖い:
ためになる:

独特独特独特。

【あらすじ】
投資銀行マンのデイヴィスは、ある日の交通事故で妻ジュリアを失う。しかし、悲しみに暮れて涙が止まらないなんてことはないし、彼女が死んでも自分の日常は驚くほど変わらない。
そんな彼が、あるカスタマーセンターの女性と関わることで変化していく、そんなお話。

【感想】
独特〜〜〜🙄💭

ジェイクギレンホールが出てるあたり、癖強い作品なんだろうなあと勝手に思ってたけど、
やっぱり癖強くて独特…🙄💭

主人公は自分の気持ちが常にどこかに飛んでいっちゃってるようなロボット人間で、
そんな彼が人に執着したり怒ったり悲しんだりすることで、試行錯誤しながら自分の気持ちと向き合っていくようなお話だから、
観ているこっちもパズルのピースをはめていっているような、中々に忍耐が必要な作品。

忍耐、とは言いつつも、もちろん面白いシーンもたくさん。

例えば、家にあるものをぶっ壊して、ガラスも粉々に割って、家自体も重機で叩き壊しちゃうあのシーンは、かなり狂気じみてるけどなんとも爽快🤣

ただ、正直ジェイクギレンホールが主役じゃなかったら、永遠に埋もれてた作品だろうなと思う…笑

#邦題は酷すぎて触れる気にもならない。
ジュリア死んだのに、夫がこんなで可哀想っていう感情が終始あって、そのまま後半の展開に入ったから感情が追いつかず終わって好きになれなかった
n2

n2の感想・評価

4.5
投稿300本目でした!
観ているうちにどんどんと引き込まれた、
ジェイクギレンホールの演技が素晴らしかったです

至る所にある付箋と主人公の無関心、
終盤の邦題回収とかのシーンは感動ですね

個人的には邦題の方が好きです


家をぶっ壊すのやってみたくなりました笑
holly

hollyの感想・評価

3.7
単純思考の私にはとても難しくて、見終わったあとレビューを見て解釈できなかった自分を悔しく思った。
またいつかもう一度見たい。
初めて観た時は、永い言い訳みたいな主人公やなぁと。無茶苦茶に壊れてしまっている。心はボロボロ。デモリションして行く主人公に気持ちがシンクロして行く。
邦題とギレンホールが最高にカッコいいが俺には何がしたかったのか分からなかった...とった具合でなんとも浅い見方をして、悔しかった思い出が。。。

ほんでもって、2回目。
主人公の気持ちや行動が分かるようになってきた。物語が進むにつれて彼の行動が愛おしく思えて、そして破壊的なヤケクソ混じりの彼に自分を重ねていた。妻の死を境に今までの行為に意味を見出せなくなり、逆に妻が死んでも泣くふりの練習したり、悲しむことなく普通に仕事をしたり、妻を愛していなかったと口にしちゃう彼が悲しかった。でも多分口ではそんなこと言っててもやっぱり愛していただろうし、当たり前な存在が、慣れというものがそんな嘘を言わせた気がしてならない。
自分に置き換えたら嫌だなぁ、誰かが死んだのに泣けないのは。自分は悲しみが行き過ぎると逆にこんなギレンホールみたいになってしまうような気がしてならない。

とだらだら書いてもまだ彼のことはよく分からない。ムズイ映画だ

初回は邦題の方がダントツで好きだったけど、2回目はdemolition 一択だと思った。

撮り方がスピーディで静かで断片的な、彼の精神性を映し出すような編集がかっこよかった。こんな感じで僕も撮りたい。サントラもカッコいい。パクりたい
凪風

凪風の感想・評価

3.5
全てにおいて色のない表情のない生活をしていた…その中のひとつが欠けてしまった…そのことはとても重要なことなのか、それともほんの一部のものなのか…心の葛藤によっていろんなものを壊していく。問題あるもののその親子に関わることによって、自分のなにかが壊れたことから再生しようとする様をジェイクギレンホールが演じる。
役柄が難しかったのか、壊れすぎてしまったのか再生しようとする姿が女性目線のためなのかいまいち見えてこなかった。 よい作品であることはわかるのだけれどね〜。
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