雨の日は会えない、晴れた日は君を想うの作品情報・感想・評価

「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う」に投稿された感想・評価

妻を交通事故で亡くした。涙も出なかった。妻を愛してないことに気づいた。
【good】
・前半はテンポ良い
・見やすい
・リアルな人の心情を感じた
・子役の子めっちゃイケメン
【bad】
・後半すごくスローテンポ。だけどなんか集中してみてしまう。
・最後終わり方、なんか違う。

■感想ネタバレ
妻のジュリアについて無関心であった。
その事に気づいて、周りに無関心な事について考え始めると、急にいろんなものが目につき、興味の対象となった。

機械を分解したり、奇妙な行動を繰り返し、義理の父からは病人扱い。でも、実際はいろんなことに興味が湧いただけだと、本人は思っている。

しかし、時間をかけて少しずつ向き合ってみると、妻を愛していたし、彼女との時間は幸せだったとわかる。失った事を受け入れられなくて、妻のことに向き合ってこなかったのかなと思った。

全体的に演技に見入っちゃう。退屈しなかった。
moka

mokaの感想・評価

3.7
中盤までずっと理解するのが難しくて、観るの辞めちゃおうかと思った。笑

でも観終わった後に感じたなんとも言えない じわじわくるゆったりした気持ち。

ジュリアの死で 自分と向き合って1番苦しんだのはデイヴィスだった

波みたいな孤独や、愛や、おそろかにしてることにさえ気がつけなかったものたちが、ぎゅっと抱きしめてくれるみたいな..
観てよかったな 音楽もすきでした
おまつ

おまつの感想・評価

3.7
貧乏人だから破壊シーンで(それくださ〜〜い!)って心で叫んだ
mumu

mumuの感想・評価

3.4
失ったものを破壊することで1からやり直す。
人間は儚いし、何か1つでも大切なものを失ってしまったら精神的にもやられてしまうし自分が自分じゃなくなってしまうんだなって思った。
でもほんとに奥さんを愛してたいたことがわかった最後のシーンは素敵でした😢
ろみ

ろみの感想・評価

3.9
ジャケットと放題で自分の頭の中でイメージしていたものが映画の内容ともに
ジェイクによって"破壊"された。

さすがに自分の家をあそこまでめっためたにするシーンは
日本人特有のもったいない精神がフルに活発化した

メタファーメタファーとジェイクが言ってるからそこだけは素直に教えてくれたけど、本当にこの映画の中メタファーだらけで、うまく理解できなかった笑
難しい、、、
良きな映画だったけど、少し頭が追いつかなかったところありです笑
TAIO

TAIOの感想・評価

4.0
これまた、面白い映画に出逢えた。
邦題が「雨の日に…」って、まぁ悪くないけどオリジナルのまま「Demolition」の方が納得する。
結局この映画は、日本人の一般的な感性とは違うことで難しくさせているのかも。ディヴィスの心境を瞬間的によく考えて鑑賞していれば彼に寄り添える。

なんと言っても良かったのはカノンとその息子、モレノとの出会いだ。壊れてしまったディヴィスの心を徐々に戻していく中盤から後半にかけての流れは心温まる。そして、最後、子供以上に全身で走ってる姿は解放されたディヴィスが観れる“クソ”良いシーンだった。
hidero

hideroの感想・評価

-
一言に難しい。そう感じた。
5年後に観たらまた違った気づきがありそう、そんな映画。
Moepan

Moepanの感想・評価

3.8
破壊を繰り返しつつ精神的な安寧を取り戻していく様子は不気味さもあるけど、乱れる程に奥さんに対する思いがあって
妻のこと、愛してなかった…
そんなことないよって思った

破壊=ストレス発散はわかるけど家はやりすぎ!でも子供と家破壊するシーンは見てる方もだんだんストレス発散になった
SoRa

SoRaの感想・評価

3.9
If it’s rainy you won’t see me,if it’s sunny you think of me.
"ファックはいい言葉だ。
だけど使いすぎるなよ?
頭が悪く見えるぞ…"

2018年にジェイクギレンホールを好きになっといてよかった…
素晴らしい有難う
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