学べるところがたくさん!
響くところもたくさん!
ハラハラがたくさん!
オープニングがああだから、ラストは判っているのにやめられない。
それにしても、このオープニングから始まる潔さよ。
しかも、こ…
【見所はクライマックスの長回し】
ラストシーケンスに於ける電車内の長回しの面白さ以外では特に凡庸な出来。カリート役のアル・パチーノとショーン・ペンの対話ばかり2時間以上もダラダラ垂れ流しているので…
一本筋の通ったカリートの生き様に惹きつけられる。
蟻地獄の様に抜け出せない裏社会をもがき続けた先に待ち受けている結末。
冒頭から示唆されていたにも関わらず、そこへの道程は手に汗を握った。
更生す…
このレビューはネタバレを含みます
アルパチーノかっけぇ
元麻薬王の人生を描いたドラマ。足を洗いたくても拭えない。叶わぬ愛の逃避行。
自業自得なんだけど、それでも応援したくなる主人公の魅力。
クライマックスの夜行列車に乗りこむシーン…
付き合うお友達は選ぼう!
オーソドックスなマフィアものだった。裏社会から足を洗おうとするも、巻き込まれる主人公。ロクなことしない友人。キャンキャン泣き叫びヒスるヒロイン。クラシックスタイルな映画が…
切なく悲しい気持ちになりつつも、ラストはあの結末しかなかったんだろうと感じてしまいます。因果応報といいますか…。
楽園自体も、最後までたどり着けなかったからこそ、美しい象徴であり続けたのでしょうし。…
アルパチーノの色気がムンムンのいい映画だった。ギャング映画の中ではヒューマンドラマに近い。近くはないけど、、ただのギャング映画と一括りにはされたくない、ギャング映画の中では珍しく心情の変化が理解でき…
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