このレビューはネタバレを含みます
名作「スカーフェイス」から10年。
ブライアン・デ・パルマ監督とアル・パチーノが、
再びタッグを組んだ衝撃作。
元麻薬王で5年の刑期で出所したアル・パチーノ、
出所に尽力する超曲者弁護士ショーン・…
エスカレーターのシーン見覚えあるなぁと思ったら
アンタッチャブルの監督と同じだったみたい。
逃げる時は髭剃って服装変えたらいいのにとか
金庫はもっと別の場所の方が安全なようなとかちょっと気になる部分…
バイオレンスなシーンに加えて、トラブルを回避できるのかという緊張感を二重で楽しむことができた。金と血で狂ってしまった悪徳弁護士に対して、どんな状況でも冷静なカリートの強者感がよかった。
アル・パチー…
ブライアン・デ・パルマ、1993年。
『スカーフェイス』(1983)の後、再びアル・パチーノが南米(プエルトリコ?)移民のギャングを演じる。舞台はニューヨーク、時代は80年代初頭くらいかな。
ち…
デパルマ監督の王道映画。まずはパチーノがいい。デパルマ映画としては「スカーフェイス」の評価が高いが、10年後に作られた本作の方が断然完成度が高い。洗練されたバイオレンス、大人のロマンス、そして電車と…
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クラインフェルドの死を皮切りに始まる逃走撃がかなり面白かった。逃走劇に限らず、全体を通してカメラワークが良かった
追い込まれないと殺人には手を出さないってセリフを体現するようだった。電車の最終車両…
あなたの好きなパチーノは何ですか?と聞きたくなる作品で、自分はぶっちゃけるとトニー・モンタナのパチーノよりカリート・ブリガンテのパチーノの方が好き。『ゴッド・ファーザー』のマイケルと並ぶぐらい好きな…
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