今見ると少しクサイ演出もそこはアル・パチーノというところで深みのある演技に脱帽。スカーフェイスといい、日本のヤクザ社会をモチーフにした感のあるデ・パルマ監督。ストーリーのもっていきかたが半端ない、ス…
>>続きを読む足を洗いたいカリートと、それをさせてくれない周りの環境。好きな相手がストリップクラブで働いてて、ダイエットペプシ片手に女の子が批判されてるとキレるシーンわかりすぎる。
結局カリートが一番キレ者で腕…
前半はゆったりしていて少し長く感じるけど、その溜めがあるからこそ後半が一気に効いてくる構成だった。みんな何かに囚われていて、ラストは積み重ねてきた過去が清算されていくみたいで冷たくて虚しい...。
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Slipknotの(sic)でサンプリングされてたから見た。逃走する場面の緊迫感が良かった。友情より恋人を信じればよかったのに……となる映画は久しぶり。主人公が本当に信頼して半分惚れてるくらいだった…
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結構好きだった!
足を洗うと決めたカリート。
でも、今までしてきた悪事がチャラにはならない。
以前のカリートを知らない観てる側としては幸せになって欲しい気持ちもあったけど、やっぱり結局は因果応報な…
ラストに「は〜〜ん😭」となるが、冒頭でラストを描いちゃっているから、まあ冒頭で見た通りか……ってなってしまいこの構成で良かったのか?と思う。
出所してからのクラブ経営までも長く感じたし、あんまりハマ…
ニューヨーク州最高裁元判事エドウィン・トレスの小説「カリートの道」「それから」が原作。内容・主人公の年代的には「それから」のようですが、題名は【カリートの道】
カリート(チャーリー)・ブリガンテ…
カリートが変われないのも、夢は叶わないのも、すぐ死んでしまうのも全てゲイルの言う通りになって切ない
カリートずっと一枚上手な感じでかっこいいのに、最後はドタバタ必死に逃げ回ってゲイルのところに行こ…