カリートの道のネタバレレビュー・内容・結末

『カリートの道』に投稿されたネタバレ・内容・結末

結末は分かっているのに見入ってしまう。しがらみや因縁を断ち切ることの難しさ。スカーフェイスと対を成すような傑作。

狭間に生きる人間の葛藤を描いた人間ドラマ。自分の生き方に悩みもがき苦しみながらも義理だけは通す、というカリートがただただかっこいいが、意外とこの手の作品になるとアル・パチーノはろくな最期を迎えてはい…

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クラインフェルドの死を皮切りに始まる逃走撃がかなり面白かった。逃走劇に限らず、全体を通してカメラワークが良かった

追い込まれないと殺人には手を出さないってセリフを体現するようだった。電車の最終車両…

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警察の違法捜査が発覚し、30年刑期を5年で出所できた麻薬王カリート(アル・パチーノ)。足を洗ってバハマでレンタカー屋を営む計画を立てるが、恩のある弁護士親友の揉め事に巻き込まれてしまう。


。…

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アクションは緊迫感があり、裏切りも盛りだくさんで満足度が高かった。
吹き替えで観たが、モノローグ等の声抑えてるときが聞こえなかった(音上げると通常時がうるさすぎる)
主人公の目標は一貫して「足を洗う…

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面白かった
やっぱかっこええ
エンディングから始まるからわかってはいたけど、足洗って幸せなな余生を送ってるところが見たかった
カリートの義理堅さが仇となったな。

引退を考えてるギャングは、格好良さよりも甘さが目立って、アル・パ・チーノにピッタリだった。

『 ESCAPE TO PARADISE 』

「 俺の行くところにはいつも血の匂いがついてまわる、どんなに逃げ回ってもだ 」
→いくらカタギに戻ろうとしても、厄介ごとは向こうからやってくるんだよ.…

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セルピコ、狼たちの午後、スカーフェイス時代の「狂気、爆発力、青臭さ」みたいなものが薄れ、円熟味を増したアル・パチーノの死の回想録

ちゃんと共感できて最後まで義理や優しさを捨てきれない男臭い人間味が…

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アルパチーノかっけぇ
元麻薬王の人生を描いたドラマ。足を洗いたくても拭えない。叶わぬ愛の逃避行。
自業自得なんだけど、それでも応援したくなる主人公の魅力。

クライマックスの夜行列車に乗りこむシーン…

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