進撃の巨人 ATTACK ON TITAN END OF THE WORLDの作品情報・感想・評価

「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN END OF THE WORLD」に投稿された感想・評価

ちなみ

ちなみの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

10巻くらいまでしか読んでなかったので、漫画の先はわかりませんが原作と違う??
この先漫画でもこうなるのかな?

びっくりしました…
まさか兵長と士官まで巨人とは…
ジャンが巨人にやられるとは…

全く期待しないで観たので思ったよりは楽しめました。
最後続き気になるー
sin182

sin182の感想・評価

2.0
終始『うぉ〜‼︎』って
叫んでる映画。

もしくは『はははははぁ〜っ♬』
って笑ってる映画。

なんだこれ(笑)

このレビューはネタバレを含みます

原作を知らなければ、そこそこ面白いと思う。

ああいうエンディングは、多分最近の世相を考えてのもの。「安保法案」が問題になった最近の日本なら、相当ウケること間違いなし。

「壁」や「ラスボス」は、今の日本政府や日本国憲法、安保条約なんかに当てはめるとすごく分かりやすい。

でも、原作を知るとやはり「この作品は必要ない」という結論になる。無理して「完結」させなくても良かった。少なくともアニメと同じ時期に公開する必要はなかった。
ちきん

ちきんの感想・評価

1.0
アニメを最新話まで見てどハマりしてしまったので、酷いと言われているのを承知で視聴。

「ネットでは酷いと騒がれていたけどまぁ実写化ってだけで言われてるんだろうなぁ」なんて軽い気持ちで見たのが失敗。

本当に酷い。
原作フルシカト。
進撃の巨人という名前を借りただけで好き勝手やり放題。
「進撃の巨人?巨人と人間戦わせて何人か巨人に変身させればいいんでしょ?」てな感じで作られた映画。
キャラ設定も世界観もめちゃくちゃ。

これにお金を払って映画館で見た人を思うと不憫で仕方がない。

※なぜか石原さとみさん演じるキャラは原作に忠実で、演技も最高でした
はせ

はせの感想・評価

3.0
樋口真嗣監督作品。大体のことは前編に書いた。

前後編にしたのはプロデューサーが予算を勝ち取ってCGの質を下げないようにしたためらしいけど、2時間強くらいの一本の映画にした方が間違いなく纏まりは良かったと思う。ていうか前後編商法ははっきり言ってクソです。

前編の良いところである巨人の食人シーンは削ぎ落とされ、伏線回収と物語完結に終始駆け回っていた。かといって面白くはなく、各シーンの絶妙な間の悪さはコントみたいな出来だった。ただしラストシーンは良かった!『失楽園』らしいんだけど、自ら茨の道に進む決心をする2人の姿に、僕は『卒業』を思い出した。

三浦春馬はじめ他のキャストへの演技指導を見る限り、やはり天才樋口真嗣は『シン・ゴジラ』で特撮に徹して良かったと思う。
皐々花

皐々花の感想・評価

1.5

原作をイメージしてみると『え、なんで日本人出てくる⁇コンビニ?団地?』みたいな原作にはないシーンに疑問を多く持ちます。

原作をイメージしたまま鑑賞するのはお勧めしません。全く別の物語としてみた方がいいです。(現に私がそうでした)
話は全然違います。
出てくる人物もアジア民ですしね。
リヴァイは出てきません。
似せた人物はいますけど。

巨人との戦闘シーンはとても迫力があり、見入ってしまいました。巨人もとてもリアル。巨人関連は原作を忠実に再現していたかと思います。
ですが立体機動装置をあまり使ってなかったなぁ…。もっと戦って欲しかった気持ちがあります。

なにか勿体無さを感じる映画でした。
原作ファンとしては駄作に感じます。

このレビューはネタバレを含みます

一体何の映画を観てるのかわからなくなった。

巨人は人間ってはっきり言ってたけどそうなのか。
シキシマって一体。ワインとかリンゴとかこの世界でどこから調達したのか。
瀧さんといい國村さんといい途中で殺さないでほしい。まだ喋ってるから。
國村さんが巨人化した時【おまえもか?!】ってなった。
石原さとみがはっちゃけまくりでもはやアニメみたいだった。
これは特撮なの?
ツッコミどころ満載である意味興味深かったけど原作にそこまでの思い入れがないからだよね。
yukimi

yukimiの感想・評価

2.0
巨人同士の戦いが、ウルトラマン?ゴジラ?な感じがしてドン引き…
後半面白くなかった。
まったくもって原作とは違う作品。ただ、これはこれでいいんじゃないかとも思う。
白い部屋のシーン、大好きすぎる。
ウ~ン。やはり原作を読んでいないと面白さは伝わらなかった🤔
>|