進撃の巨人 ATTACK ON TITAN END OF THE WORLDの作品情報・感想・評価・動画配信

「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN END OF THE WORLD」に投稿された感想・評価

のび

のびの感想・評価

1.5
もう観ないぞと思いながらも続編を再生する。
案の定思った通りだ。
役者の皆さん、スタッフは本気を感じるからひどいことは言えない。
トホホ…
春野原

春野原の感想・評価

1.3
自分は樋口監督のファンです!
でもこれは…脚本が悪すぎる…。
そして、水原ちゃんと本郷くん、この二人のフェロモンを完全に封じ込めに成功!…エエエエェェ?
な、なかできることじゃないですよ?どんな手腕なので??
樋口監督は人間パートでその手の奇跡おこしがち。知ってる。ファンだもん…。

変なセリフを言わされる長谷川さん。
こんな展開…こんな時どんな顔をすればいいのか分からないのっ!
でもこの出演がシンゴジラに繋がったと思えばありがたいことですよ…。
巨人はウルトラ Q の巨人思い出した。そういう昭和特撮ぽいのじゃなくてもっと違う…尖った感じが良かったなあ…
junior009

junior009の感想・評価

2.2

このレビューはネタバレを含みます

途中リタイアを繰り返していたATTACK ON TITANをようやく見終わったので続けて挑戦した今作。

パラレル、2次創作、、系統の作品を観る感覚でイケれば楽勝…(その感覚を呼び出すまでにすごく年月かかった)

未来の設定ありきたりだけど全然アリ!活かしきれてないけど面白い〜

仲間的な人間が何人か死んだけど、人間性も関係性も描写不足だから何の思い入れもなくて泣けないし何で死んだか分かんない。なんで!?無駄死に感がすごいぞ!

サンナギの手に血が滲んだ辺りから開いた口が塞がらないまま一気にラストまで走り抜けた感。

前作感想で巨人のシーンが良いとか書いたけど無垢の巨人以外は微妙だったわ(異論は認める)、CGの違和感←NHK観てる気分になったり。あと窮地のハンジ再登場にはディズニー映画を感じた。ハンジもなんか違うけどコレはコレで良い、石原さとみ良く頑張ったと思う。

エンドロール前、寄り添うエレンミカサと壁の向こうの美しい風景+一言のシーンでモヤッたからエンドロール後のワンシーンが清涼剤になって良かった。
前編以上に退屈なタネ明かし編。前編では強烈なカタストロフが描かれていたが、この世界の真実が明かされる後編は、登場人物たちによる台詞のやり取りの分量が多くなり、モンスター映画らしい面白さが薄まって、さらにつまらなくなった。
いろいろ言われる映画だけど、僕は我らが町山智浩先生による脚本が一番の戦犯だと思う。残念ながら。予算の都合でリライトされたであろう細々したところじゃなくて、テーマの根幹となっている思想性みたいなもんが、青くて凡庸でダサいってなわけで。
壁に依存した奴隷として生きるか、力を得て外の世界と戦うか、一昔前の学生運動かぶれと、バブル景気のイケイケが抜けきらない奴が考えたみたいな、しょうもないおはなし。
原作は、これよりもさらに深くて練らていて多様で、深く論ずるに値するような思想をいくつも提示していて、それがドラマのなかで上手く語られていたと思いますけども、原作の解釈の表面的なところだけを抽出しちゃってるんですね。ありきたりでつまんない上に、イマドキの若者は系の説教しちゃってる。これじゃあ刺さりません。
降板しちゃった中島哲也監督版は、現代日本に巨人が現れるっていうストーリーで進めてたそうな。漫画が完結した今となっては、現実と地続きの世界観はけっこうアリなんじゃないかと思える。
原作のほうは無類に面白い。漫画『進撃の巨人』の大きな魅力は、残酷な世界観や不気味なプロポーションをした巨人のビジュアルを中心に語られがちだけど、ここまでのヒットコンテンツに登り詰めたのは、やっぱりストーリー進行や人間ドラマがよく練られてるからだったと思う。
特に、中盤の内ゲバ編からの大きなタネ明かしがいくつも連続するのが面白すぎて、「人智を越えた怪物が攻めてくる」みたいな基本設定だけ模倣した後発の類似商品が、この骨太さに追い付けずに次々と駆逐されていったのが爽快だったことを覚えている。どうかね、テラフォーマーズさーん。火星は冷えてるかー。

このレビューはネタバレを含みます

星がつけられないくらい酷い作品
PG12 (12歳未満は保護者の助言・指導が必要)相当ではない。
家族と観に行くべきではない。
トラウマになる。
エキストラの巨人たちが普通に気持ち悪いし性的なシーンはダメだろうというレベル。
CGも全くダメだった印象。
とにかく観ないことをおすすめする。
Mark

Markの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

一応原作に準拠した内容である前編に対して、後編では世界の真実や巨人化したシキシマとの戦い、超大型巨人との最終決戦などがほぼオリジナルのストーリーで描かれる。
前編と比べると通常の巨人と戦うシーンがほとんどない上、全体的にアクションシーンよりもキャラ同士のドラマシーンの方が多いため、「これが進撃の巨人の実写版か?」と問われるとたしかに原作ファンからしたら納得のいかない内容なのかもしれない。
ただ、原作をほとんど読んだことがない自分は前編同様純粋な気持ちで楽しむことができたし、充分におもしろい映画であったと思う。
所々ストーリー展開が雑に感じるところもあったが、シキシマがエレン達の前で巨人化して覚醒するくだりは男の子的に特に“燃えた”し、前編同様音楽の良さも随所で際立っていた。
本作の見せ場の1つでもあるはずの超大型巨人との戦いがいまいち見ごたえがなかったのが残念なところ。
あれが邦画の限界かな。

このレビューはネタバレを含みます

これはひどい笑

長谷川と國村の役やばすぎる
リヴァイ役を立てて欲しかったふつうに
DV男とかドン引き…

エレンパパが草彅なのとか、エレンが巨人化して1より強くなったのとか、映画オリジナルの展開は良かったけど…

映画の時間内にぎゅっとまとめたかったんだろうけど、もうちょっと原作に興味持ってもらえるように人間対人間より巨人駆逐に集中すればよかったのでは?

石原さとみのハンジさんはがんばってた!
Massy

Massyの感想・評価

1.1
三浦春馬大先生がかっこいいこと以外いいところがない。石原さとみさんは合ってた。脚本が逝ってる。
三太郎

三太郎の感想・評価

2.8
賛否分かれる問題作。
逆に気になるって事で鑑賞。

映画オリジナルになるのは仕方ないとは思う。その中でも1本90分を2本でよくまとめたと思う。
ただこの作品は進撃の巨人の名前をした別の作品。
日本で実写映画化するなら10年は早かった。物語としても技術にしても。
真剣に仕事する役者、スタップたちに失礼。
原作を知って映画を見た人にも失礼。
これ制作して一体誰が得するの?
制作会社?広告会社?
だから日本の漫画実写化は否定されるんだよ。
巨人のCGだけはリアルで迫力があった。
あわよくば続編作れる終わり方をしたのは気に入らない。
ばず

ばずの感想・評価

3.4
巨人の生まれや人類が壁内で生活している理由が、序盤から次々に明かされていきます。
外界から壁内が監視されてる設定は面白いと思いましたし、ウイルスが蔓延してこの状態に陥るまでの過程がもう少し見たかったですね。それだけで映画一本作れそう。

アクションやCGで見劣りする点、ツッコミどころもありますが、原作と違う内容で面白いと思いました。

ただ、白い部屋でシャンパン飲みながら会話してるシーンは謎ですね。精神世界を表したかったのかな。
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