進撃の巨人 ATTACK ON TITAN END OF THE WORLDの作品情報・感想・評価

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN END OF THE WORLD2015年製作の映画)

上映日:2015年09月19日

製作国:

上映時間:87分

2.4

あらすじ

超大型巨人によって破壊された壁の穴を修復すべく、外壁修復作戦に出発したエレン達であったが、巨人の急襲で窮地に陥ってしまう。 調査兵団を率いる“人類最強の男”シキシマによってその危機を免れるが、巨人は侵攻の手を緩めない。 そんな中、手負いとなったエレンは、仲間のアルミンをかばい、巨人に飲み込まれてしまう−。 誰もが絶望しかけたその時、謎の黒髪の巨人が出現し、他の巨人達を駆逐し始めたのだった。 「こ…

超大型巨人によって破壊された壁の穴を修復すべく、外壁修復作戦に出発したエレン達であったが、巨人の急襲で窮地に陥ってしまう。 調査兵団を率いる“人類最強の男”シキシマによってその危機を免れるが、巨人は侵攻の手を緩めない。 そんな中、手負いとなったエレンは、仲間のアルミンをかばい、巨人に飲み込まれてしまう−。 誰もが絶望しかけたその時、謎の黒髪の巨人が出現し、他の巨人達を駆逐し始めたのだった。 「この作戦に失敗したら、それで人類は終わる」 巨人はなぜ現れたのか。人類はなぜ戦うのか−。今、人類最後の反撃が始まる。

「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN END OF THE WORLD」に投稿された感想・評価

santasan

santasanの感想・評価

3.2
後半はカオスな展開www。息をもつかせぬ展開を目指したのか、確かに映像的には面白いがストーリーは雑。キャストのテンションの高さがやけに目立つようになってしまった。

このレビューはネタバレを含みます

鑑賞したときの感想&実況記録
・冒頭から出てきた草薙剛が特に話に絡まないだと!樋口監督の日本沈没出てた繋がり⁉
・映画が進んでも全然原作の話出てきてないだろ、と分かる感じ
・巨人の設定説明の辺りで何かひどいなこの映画と分かる
・白い部屋の場面全般で、なんで原作にない描写に力入れてるのこれ!?長いよ!
・セリフの音量が小さい
・反乱をシキシマが起こすの、リヴァイでやってたら炎上してたな
・全然巨人出てこねえぞ、この作品
・なんだろ、ツッコむ以前にただただひどい
・三角関係やる意味ある?水原さんのシキシマに唇奪われた後の顔の演技はすごい良かった(進撃の巨人に必要あるのか?)
・やっと巨人出てきたと思ったらCGがひどい
・人物のブルーバック合成がひどくて浮いてる
・お偉いさんのおじさんが弓矢で殺されてから、光ながら巨大化するのが戦隊ものの敵キャラっぽかった
・シキシマが爆弾持って突っ込むところ→エヴァ0号機特攻じゃね!?
・その後の巨人爆発を見た自分と友人「なんじゃこりゃ」
・エンドロールでCG制作の白組を見た自分「よっぽど納期厳しかったのかな⁉」
・続編匂わすような場面、ほんまいらない!
appBana

appBanaの感想・評価

1.2
 良かった点から書いていきますと、まずはしっかり完結させていたということが挙げられるかと思います。
進撃の巨人の原作は未だに完結していないので、この物語のエンディングが一つ観れたということはそれなりに収穫があったのかなと思います。
そのオチもベタではあるけど悪くはないというか納得できるものだったのでそこは良かったと思います。
謎だった巨人の謎などもこれまたベタな真相ですが明らかになります。一応辻褄はあっているというか、ああそれだけなの?みたいなところはあります。
 悪かった点を挙げてしまえばきりがない。
一番納得できないのは原作で成長が見られて好きになったジャンが最初から最後まで一切いいところがなかったところです。
嫌なやつのままあっさり死んでいきます。
何だったんだあいつは...。
あとシキシマのキャラがひどすぎる。リヴァイが名前を変えただけかと思っていましたが、ただの屑でした。あいつ壁壊した後どうするつもりだったんだろう?
 他にも突っ込みどころは満載ですが、完結させているということに満足はできました。
いろいろ不満もありますが前半があんな感じだから後半もこんなもんかなって感じです。
sachi

sachiの感想・評価

1.5
原作未読。 劇場版アニメ視聴。

つまらない。
アニメの方が面白い。

実写にした理由が分からない。
人間ドラマが主体で、あんまり面白くないよという話を聞いて映画館に行かず、昨日魔が差したように観たら面白いじゃあないですか!

「子持ちは嫌い?」な肉食系シングルマザーも居ず、石原さとみ史上最悪にお風呂嫌いで吹っ切れた([ ∂ ]∇ [ ∂]) ハンジ班長は魅力的だし、取ってつけたようなシキシマ長谷川博己も迷走完走してたし、コクソン國村隼主幹も( ~×ω×)~わけわかめ~だし、水原希子ミカサは脇に退いてるし、大型巨人やらの熱々ぶりは寒い日には心地いいし、奇行種があんまり出てないのも好都合だし、気に入りましたわ!!

こんなのはじめて~~!!
食わず嫌いは良くないと反省しました。
観て良かったわぁ。

同様の理由で観ずにいるレッドクリフの後編も観てみようかなと思います。
mia

miaの感想・評価

2.6
前編を鑑賞してたので後編も!と思い見ることに。

冒頭にわかり易く前編のあらすじをまとめてくれてたのがホントに有難かった。


凄い酷評なので
フラットな気持ちと言うか期待しすぎず見れたので案外楽しめました。

え、あなたも巨人?
あ、あなたも巨人?!
うわ、この人しつこいわ…
と言う感じで笑

原作も読んでないし、アニメも第1期しか見てないので後編がまったく別物だと言うことをレビューで知りました。。

そもそも兵長いないしね…別物だよね。
前編のレビューにも書いたけど、兵長がもし実写でいたとするならば、絶対岡田准一を推します!
hiroto

hirotoの感想・評価

1.5
End of the world要素に気付けなかった
東宝映画だからか、昭和の怪獣特撮っぽかった。内容的には、最初の方は前編見た時の感想より期待できそうと思ったが、結局後半は叫んでばかりで今ひとつだった。
進撃の巨人って、サブカルなんだけど、メインカルチャーで、だから、サブカル映画であれば、巨人対巨人すごー、とかなるかもだけれど、サブカル映画としてみられないので、単純に心理描写弱い、グロエロ描写がキモい、みたいになるのかな。男のエゴがつまってる。
思い出しレビュー。そろそろネタ切れ。

前編はまだ見れた。ゴア描写はそこそこだったし、セックスシーンになりそうな所で巨人が襲来して女を食うホラー映画みたいな展開は笑えた。本作はちっとも笑えない。原作の大人気キャラ リヴァイ兵長の代わりに出て来るオリジナルキャラクター シキシマ。前編も相当キモかったが後編では300%増し。「俺は!今まさに!名言を言っているゥゥ!」と言わんばかりに自己陶酔に満ちたシキシマオンステージ。シキシマ様名言集を出して金儲けを考えてそうだ。ホント無理。これのせいで長谷川博己にはシンゴジラを見るまで悪いイメージが付きまとっていた。シキシマに限らず監督も含めて参加者が相当被っていたので、シンゴジラ自体公開前は「どうせ特撮オタクのつまらない自己満映画だろ?」と思わされたくらい。
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