固定で引きの構図の中で運動する人物達のフィクションかつオフビートな物語は終始徹底。統制された1本の幹は物語の進行と共に多種多様な枝を蓄え、終盤に差し掛かる頃には豊かさを強く象徴。ジャック・リヴェット…
>>続きを読むパリにやって来て出会った、同い年で同じ格好の同じ名前ブリジット×2の物語。
田舎出身者から見た都会のルールって不思議よな。お店でサービス料とられるシーンあったけど、自分も大学入学してそこそこ都会暮…
名前も服装も同じ2人のブリジッド。初めてのパリでの苦労を、一蓮托生で切り抜けていく様子をユーモラスに描いていくのだけど、次第に2人のスタンスには差が…
ヌーベルバーグらしい、みんなが皆映画について…
2026年劇場鑑賞22本目。
初の鑑賞です、この監督は。まだまだ知らないことが多いですし、嬉しい限りです。
なんか、コントの連続的な全体感で2人の主人公なら不思議な?日常が時にシュールな笑いと共に描…
リュック・ムレの長編デビュー作。とてもおもしろいが、『密輸業者たち』以降のあれら傑作群を観てしまった後からの視点だと、ここではまだその才能の片鱗を示すに留まっている感がある。あるシネフィルの「死ぬと…
>>続きを読む初リュック・ムレ。女の子たちのフランス漫遊記的な序盤は面白かったが、総じて頭の固い人のユーモアの限界を感じる映画だった。
インスタレーション的なセット撮影(余白がデカすぎるトイレ)も、ゴダールが『小…
『黒い大地』の
若者のいない忘れ去られた村から
別世界パリの大学へやってきた女の子ブリジットと、ブリジット
全く同じ格好の二人、着るもの、持ってる鞄やトランク、ブーツ、そして生い立ちに名前まで!け…
田舎からパリへ出て来た
2人のブリジット。
イケてる?流行ファッション
は上から下まで被り!
同じなのは、名前、
大学(専攻は別)も。
なになに?💦!と警戒しつつ
そりゃ意識するよねー(笑)
…
サミュエル・フラー!?
女2匹(1匹はブリジット、もう片方もブリジット)の可愛い映画かと思いきや、むちゃくちゃな会話と謎の行動で、頭が働いてないと着いていくのも必死だった。印象的なのは斬新な「音」。…
©DR