
たった一人で1600キロを歩いた女性の話。
時系列はバラバラに過去を振り返りながら進んでいく。主人公がどんどん逞しくなっていく様は見応えがあった。
家族を思い出して感情的になってしまうシーンはと…
ひたすら旅を描くのでは無くて、途中に過去の回想シーンを時系列バラバラで挟んでくる。
だから映画全体にメリハリがでて引き込まれる演出になっている。
実在の女性シェリル・ストレイドの自叙伝をリース・ウィ…
シェリル・ストレイドの自叙伝を監督ジャン=マルク・ヴァレが映画化。主演はリース・ウィザースプーンで製作も務める。自暴自棄な生活から抜け出し、心の傷を癒すために、数千マイルのパシフィック・クレスト・ト…
>>続きを読む5年ほど前に小説を読んでからずっと映画を観てみたいと思っていた。2時間ほどで人生のどん底状態からの魂の再生を伝えるのは少し難しいと思った。ただ映像を通して自然の厳しさや美しさがより理解できた。
ど…
このレビューはネタバレを含みます
旅を通じて、自分の過ちに向き合いながら、母が大好きだった自分を取り戻そうとするけど、回想からどんなに落ちぶれて変わってもお母さんは娘のこと愛してくれたんだろうなって感じ取れた
本人が角膜提供を望ん…
過去の悲しみや罪悪感からくる苦しみを主人公のPCTを通して描写されていた。
誰しもこういう苦しみはあると思うが、どう扱うかを学んだ気がする。
別の作品で「悲しみは闘うものじゃない、流すものだ」という…
ずーっと観たいと思って6年くらい経った。でも今の私にタイミングでばっちりだったかもしれない内容だった。
主人公の生き方に共感できないことが多かった。でもそれほどまでに、彼女の人生において大切な人だっ…
©2014 Twentieth Century Fox