
性別関係なく、出会うことってあるんだな。
ベルベットと若さ故に素直で真っ直ぐだけど、だからこそ社会的なことを踏まえて行動しようとするとこも、キャロルはその逆で、その対比がなんか良かった。
2人と…
高評価な受賞作品なので見た。なかなか重たいテーマを2人の女優が見事に演じてた。
ケイトブランシェットがとにかくカッコいい。キムノバクのような気品と知性、妖艶さ
、満たされない孤独感を全て演じていた。…
2人の女優に尽きる。美しい!素晴らしい細やかな表情の演技!時を忘れて見入ってしまう。特にラストシーンの2人にはヤラレました😌
性による違和感もまったく感じず、普通の恋愛映画として観れました。またガ…
ブランシェット様はもはや人間じゃないビジュアルだし、エルフとかばかり見てたから久々人間の役を見た〜(なんだこの感想は)
さて本映画はどうしましょう、役者魂一役入魂な理想のブランシェット様だわ。ルーニ…
『キャロル』は、1950年代初頭のニューヨークを舞台に、社会的規範によって許されなかった女性同士の愛を描きながら、恋愛映画というジャンルを極めて洗練された形で更新した作品である。パトリシア・ハイスミ…
>>続きを読む女性同士の同性愛を正面から描いた記念碑的作品。
舞台は家父長制が強く残る1950年代のアメリカ。キャロルがテレーズを愛することは、「良き妻、良き母」として自分を否定し続ける社会への反逆でもある。彼…
2026年 25本目
すごく綺麗だった。
2人が恋に落ちる描写を視線で表現していてそれが好き。
キャロルの
"自分を偽る生き方では私の存在価値がない"
って言葉、染みた。
煙草を吸っている姿…
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