
記録
後半は涙腺にくるところが多く、
心がギュッとなるお話だった。
哀愁漂う空気感の中、
想い合う二人の心理描写が繊細で、
言葉がなくても気持ちが伝わってくる。。
ラストのその後どうなるかはわ…
デパートで勤務する店員と離婚調停中の夫人が偶然出会い、その二人が同性愛に目覚めていくまでの過程を描く恋愛ドラマ。
物語の時期がクリスマスということで観てみたけど、同性愛というテーマ性もあってか、い…
19歳からすると内容は過激な面もあったけど、終始落ち着いた雰囲気でお洋服が大好きな系統。キャロルの「自分を偽る生き方では私の存在意義がない」の言葉が素敵だった。LGBTは誰にでもなる可能性はあるとい…
>>続きを読む"好き"だと伝えるには一対の瞳があれば十分なのかもしれない。(公開順は逆だけど)大傑作のセリーヌシアマの「燃ゆる女の肖像」を彷彿とさせる。クリスマスシーズンなのがより素敵、やはり赤。視線の先探してし…
>>続きを読む愛や美などの概念を弄(もてあそ)ぶのではなく、またその感覚に埋没するのでもなく、愛や美が自ずから発露されていった先には、誰でもこの2人のような関係を結ぶことになるのかもしれない。
そのため異性愛者…
物語よりも“感情の輪郭”を描くことに重きを置いた作品。同性愛というテーマを扱いながら、ドラマティックな高揚や説明的な背景提示を避け、視線・沈黙・光の温度といった非言語的な要素によって登場人物の内面を…
>>続きを読む(c)NUMBER 9 FILMS (CAROL) LIMITED / CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION 2014 ALL RIGHTS RESERVED