キングスマンのネタバレレビュー・内容・結末

キングスマン2015年製作の映画)

Kingsman: The Secret Service

上映日:2015年09月11日

製作国:

上映時間:129分

ジャンル:

4.1

あらすじ

「キングスマン」に投稿されたネタバレ・内容・結末

Manners maketh man.
そうです紳士の映画です。

物語、アクション、ビジュアル、どれをとっても好み。

英国紳士、スパイ好きにはたまらない作品。007はじめ様々なスパイ映画のオマージュが登場。ガジェットはほとんどがオリジナルではないが、自然にこの作品に取り込めている。また、キングスマンのコードネームがアーサー王率いる円卓の騎士の名前になっているなど、随所に英国らしさがでており、英国ファンは必見。

マシューヴォーンの音楽センスはここでも冴える。
オジサマ紳士は無敵


最高のスパイアクションをありがとう
綺麗な花火も見れました!
スーツ×眼鏡×英国紳士×アクションなんて嫌いな人いるんでしょうか。
キャストの素晴らしさもさることながら、見事なまでの悪趣味感が最高でした。
イギリスのいいところと悪いところ全部ぶっこみました!!という印象。
マシュボン監督はこういうの得意な感じですね。
作品としてすごく綺麗にまとまっていたと思います。
想像よりバイオレンスだったけど、ところどころ演出が笑った。特に、手を当ててるときにミラーボールが回るのアホっぽくて好き。
悪役、サミュエルジャクソンだと気づかなかった。パルプフィクションのイメージが強いから、年取ったなぁと。でも良いキャラ。
キック・アスと同じぐらい好き。最初から最後までとにかくカッコよくてユーモアが溢れている。ひとつだけ気に食わないのはハリーの敗北。コリン・ファースはドラマやラブストーリーのイメージしかなかったので、新たな一面が堪能できより一層ファンになった。
過去鑑賞記録です。

「秒でアガる」ってキャッチコピーの通り、新年早々のレビューにはちょうどいい、なんか縁起がいい映画です。

元日からNHK BSプレミアムで放送している『ミッション・インポッシブル』シリーズも勿論好きですが、これはこれで好きです。

一番の見所は、
あんな威風堂々とした大殺戮は、おそらく一生忘れないと思います。🤯


1作目でゴロツキをフックアップして、2作目で先輩を呼び戻すって流れは『メン・イン・ブラック』のシリーズと似てますね。

「マナーが人格を作る」って良い言葉ですね。
「ルール」じゃなくて、「マナー」なのがこの作品らしいです。
やってることは馬鹿馬鹿しいのに、なんか品格があるんですよね。
あの年の日本アカデミー賞の外国語映画賞にノミネートされたのもびっくりしましたけど、納得です。


チャニング・テイタムも本格参戦するであろう次回作『キングスマン3』も、勿論観たいです。
『ミッション・インポッシブル:フォールアウト』もまだ観れてないので必ず観ます。


2019年もよろしくお願いします。🙇🏻‍♂️
友達に勧められて。

師匠死ぬのあっけなさすぎて、なんだったの?っていう印象しかない
キングスマン:ゴールデン・サークルを劇場で観たくて、鑑賞。なんでもっと早く観なかったんだ…!面白い!!
序盤はコリン・ファース演じるハリーが主人公だと思っていたが、実はエグジーが主人公だったんだ…とあとから気づく。紳士たるもの、闘い方も美しく華麗に、がモットーだけあってアクションシーンもスマート!
ハリーが教会に入って乱闘を繰り広げるシーンはR15指定だけあってなかなかグロい。
やっぱり一番強烈だったのは、威風堂々に合わせて頭が爆発するシーン!頭が吹っ飛ぶのにカラフル!そして一見マッチしてないような選曲!素晴らしい発想。
ほんと前半と後半で違う映画すぎる、違う映画だと思って観たいからタイタニックみたいにトイレ休憩はさむやつにして

前半の展開大好きなんですけど中盤でハリー即死!エグジー急に活躍!お前この前まで見習いしてたじゃん〜〜!納得できねぇ!かっこいいけども!!
「んもー、君らこういうの好きでしょ?俺も好き!」という監督の声が聞こえてきそうなエンタメ映画。
カッコイイをてんこ盛りにして、シリアスと悪ふざけとヒロイックをぶっかけた、古き良き「男の子って結局こういうの好きなんでしょ!」ってヤツの完成度高い版。
不謹慎系グロは普段あまり好かないのだが、「モラルなんて知らねー!」と言わんばかりのあのシーンは、威風堂々のメロディが聞こえ始めた時点で何をやらかすつもりなのか若干察してしまい、「えっ、まじ、えっ、う、うわぁー…」と言いつつ笑ってしまったし、あそこまでやられるともう諦めがついた。笑
エージェントものにも色々あるが、本作は「火力が正義」や「体術でボッコボコ」とかじゃなくてMASTERキートンっぽい「スマートにこなすぜ」型なのがクール。
ラストのバーのシーンなんかはもう「ね、絶対アレやってくれるでしょ!」と思ったし、そのとおりやってくれるし最高な気分で鑑賞できました。
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