キングスマンのネタバレレビュー・内容・結末

キングスマン2015年製作の映画)

Kingsman: The Secret Service

上映日:2015年09月11日

製作国:

上映時間:129分

ジャンル:

4.1

あらすじ

ロンドンの高級テーラー「キングスマン」。しかしその実体は、どこの国にも属さない世界最強のスパイ機関だった! 高級テーラー「キングスマン」。その裏の顔は世界最強のスパイ機関である。ブリティッシュ・スーツをスタイリッシュに着こなすハリー(コリン・ファース)は、そのエリートスパイ。組織の指揮者アーサー(マイケル・ケイン)の指令で、何者かに惨殺されたエージェントの代わりに新人をスカウトすることに。…

ロンドンの高級テーラー「キングスマン」。しかしその実体は、どこの国にも属さない世界最強のスパイ機関だった! 高級テーラー「キングスマン」。その裏の顔は世界最強のスパイ機関である。ブリティッシュ・スーツをスタイリッシュに着こなすハリー(コリン・ファース)は、そのエリートスパイ。組織の指揮者アーサー(マイケル・ケイン)の指令で、何者かに惨殺されたエージェントの代わりに新人をスカウトすることに。ハリーは街の若者エグジー(タロン・エガートン)に可能性を見出し、「キングスマン」の候補生に抜擢。実はハリーは、死んだエグジーの父と旧知の仲で、ある約束を果たそうとしていたのだった。一方で、頻発する科学者失踪事件の首謀者でIT富豪のヴァレンタイン(サミュエル・L・ジャクソン)が、前代未聞の人類抹殺計画を進めていた。調査を開始した「キングスマン」にも、ヴァレンタインの魔の手が迫る。果たして、エグジーはキングスマンの一員となれるのか。そして、「キングスマン」はテロを阻止できるのか。世界最強のスパイ機関、ついに出動!

「キングスマン」に投稿されたネタバレ・内容・結末

イギリスの仕立て屋を舞台にしたスパイ映画
アクションが最高、コメディもある
主人公のエグジーが一人前のエージェントになっていくまでのストーリー
良くある秘密結社の工作員が世界テロリストを止める話。主人公、元々カタギの割には強ない?って思った。普段から鍛えてんの?

スーツを着て任務をする姿は「任務」というよりは「ビジネス」って感じがしてスマートだった。
面白かった!!

普段あまりスパイ映画は観ないのですが、テンポが良く最後まで楽しく観れました。

最後の威風堂々のシーンは爆笑。
テンポ良い
ストーリーはシンプル

平和を目的とする独立した諜報機関「キングスマン」のメンバー達が、ディープ・エコロジストの富豪ヴァレンタイン(サミュエル・L・ジャクソン)の人口減少の目論みを阻止するというのがあらすじ

本作からの台詞を借りれば「深刻すぎ」ないスパイ映画
深刻すぎないどころかかなりファニー
ヴァレンタインサイドの人間たちの頭が花火大会のように爆発しまくるのは名シーンだと思う

ハリー(コリン・ファース)とエグジー(タロン・エガートン)のスーツ姿めちゃめちゃかっこいい

ハリーverとエグジーver(ラストシーン)の2つがある「マナーが人間を作る」から始まる居酒屋のシーン好きだ
ロンドンのサヴィル・ロウにある「キングスマン」は表向きは高級テーラーだが、実は、どこの国にも所属せずに、難事件・テロリズムを解決するスパイ組織「キングスマン」の拠点であった。
海兵隊を辞めて無為に日々を過ごす若者エグジーことゲイリー・アンウィンは、チンピラ相手のつまらないいさかいで逮捕され、組織の正体を知らぬまま「キングスマン」に保釈の面倒をみてもらった。エグジーの父は「キングスマン」の候補生だったが、17年前に殉職したのだ。「キングスマン」のメンバーで、かつてリーに命を救われたハリー・ハートは、エグジーの頭脳と身体能力に目を止めて、エグジーを候補生としてスカウトした。
家柄の良い候補生たちと共に過酷な試練に耐え、最終試験まで残るエグジー。しかし、合格したのは紅一点のライバル ロキシーだった。一方、ハリーは人類の存亡に関わる巨大な陰謀を追っていた。この件にヴァレンタインという富豪の実業家が絡んでいることを突き止めるハリー。だが、ハリーは道半ばでヴァレンタインに射殺された。
「キングスマン」の内部にも、ヴァレンタインのシンパがいることに気付くエグジー。信用できるのは、指導教官マーリンとロキシーだけだった。ハリーの仇を取るために、ロキシー達と共にヴァレンタインに戦いを挑むエグジー。ヴァレンタインの秘密基地に潜入したエグジーは、激戦の末に勝利を手にするのだった。
どこの国にも属さないスパイ機関キングスマン。
イギリス紳士が着こなすスーツや小物(武器)がとにかくカッコイイ。あんな大人になりたいと憧れる。
SFアクションのジャンルは普段あまり見ないけど、少年漫画を読んだような異世界感と爽快感が味わえてみていて楽しかった!テンポのよさも見やすくってよかった。
キュートな少年エグジーをはじめとして、紳士的なハリー(マジック・イン・ムーンライト・英国王のスピーチでの演技も最高なコリン・ファース)や、冷静な司令官的存在マーリン、同期の女性ロキシーなどなど、敵味方ともに個性的で魅力的な登場人物がたくさんであきない。
グロもそんなに直接的ではないし、キレキレのアクションで、敬遠していたスパイアクション系ももっとみたいな〜と思わせてくれる楽しい映画でした。
ゴールデンサークルを先に見てしまって、ずっとこれを観たかった。

ハリーはゴールデンサークルに出て来るから死んでも驚かなかったけどストーリーが良く、アクションも良かった。

政治家や富豪が一気に死んだのは笑ったw

汚ねぇ花火だ byベジータ
人がテンポよく死んで行く展開はどうしても自分には合わないなと感じた。
何も考えずにみるべきなのかもしれないけど、それは人を選ぶ気がする。
個人的に悪役の親玉があまりにも弱すぎて拍子抜けしてしまった。
ただ、地味に悪役のテーマにしてる問題だけはちゃんとしているというのがツボではあった。
劇場公開時に鑑賞。

スパイ訓練のシーンで、
なんとなくX-MEN ファーストジェネレーションぽいなぁと感じたりしました。
マシュー・ヴォーン繋がりなんでしょか。

ハリーが教会で無双するシーンはアクションとしてはカッコ良くて見応えはあるのですが、いかんせん操られた一般人が殺されていくので複雑な気持ち……。

クライマックスの頭ポポポポーンは良い演出だったと思いました。
まぁ、あのシーンをスプラッタ要素全開で見てみたい気もしますがww
スーツアクションがとにかくカッコいい!

加えて主演のコリン・ファースが、中盤であっさり死ぬ、という他に類を見ない脚本もGood!

マシュー・ヴォーン監督&ジェーン・ゴールドマン脚本コンビの作品は、総じて主演・脇役・エキストラに関係なく、人がポンポン死ぬので、確かに少し不謹慎ではありますが、展開が読めず、最後まで引き込まれます。


製作:2015年
監督:マシュー・ヴォーン
脚本:ジェーン・ゴールドマン
出演:コリン・ファース、サミュエル・L・ジャクソン
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