昔々、アナトリアでに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『昔々、アナトリアで』に投稿された感想・評価

漁師
3.9

過去鑑賞。
好きだなー監督:ヌリ・ビルケ・ジェイラン。彼の作品は、全て観ました。この作品は、死体探しを永遠と警察とする話。なんのミステリー性もないんだが、またそれがいい!好みが別れる映画。この監督の…

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7号
3.8
普通のミステリー、サスペンス系と思って鑑賞したら面食らってしまいました

エンタメとしての面白さは無いが、長さを感じさせない興味深い作品でした
ロングショットが好みです

ラスト付近が好き
監督・脚本・編集ヌリ・ビルゲ・ジェイランの2011年、トルコ=ボスニア・ヘルツェゴビナ作品。  シネマカリテにて
多分トルコの映画。死体遺棄現場の実況見分の話だけど、警察、医者、検事、軍人、被疑者の大所帯で、茫漠たる時間を漂う話。朝方の風景はいい。なんか特に何が起こるわけでもないけど、不思議な魅力のある映画。
3.8

ヌリ・ビルゲ・ジェイラン監督作品
カンヌグランプリ作品

相変わらず長い(笑)

これね、一回で理解は不可能である
見終わった後に色んな方の投稿を拝見したりして、
ふむふむと思うこともあるけど、
三…

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3.9

このレビューはネタバレを含みます

英米圏でのonce upon~というタイトルによるあり得たかもしれない過去を描くというスタイルとはまた別に、冒頭の遺体探しから遅々として進まないプロットと解決しない事件。30分ほど過ぎたあたりで初め…

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4.0

第64回カンヌ国際映画祭グランプリ。
ヌリ・ビルゲ・ジェイラン監督作。

トルコの鬼才ヌリ・ビルゲ・ジェイランが2011年に手掛けたサスペンスで、遺棄された遺体の捜索に当たる人々の姿を見つめます。

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美しく静かに紡がれる157分の物語

S・クレイグ・ザラー監督のバイオレンス無し版て感じ?

バイオレンスな描写や衝撃的な出来事は何も起こらない。
これはもうその事後のお話。

でも全く飽きさせない…

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ら
3.7

ちょっと見たことがないくらいのテンポ感。尺の使い方に関しては『ブルータル・ジャスティス』に似たものを感じたけど、それ以上かもしれない。描写や会話がいちいちリアルで長い。特にオープニングから死体発見ま…

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3.5

りんごってあんなに転がるものなのかしら?
村長の娘をみんなが二度見する一連の流れ笑える。
検事はあそこまで告白しなくてもいいとは思ったものの、クラーク・ゲーブル似と言わせるためにわざわざ調書を取って…

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