どういう作品なのか、理解するのが少し難しかったです。
葛飾北斎を父に持つ娘のお栄が主人公の物語で、浮世絵を描きながら江戸の日常を過ごす話のように感じましたが、浮世絵が発端となった怪奇現象を北斎やお…
好み、好みの問題で杏さんが悪いんじゃない。
この当時めちゃくちゃ売り出し時期だし仕方ない。
でも、脳内でどうしても杏さんがよぎる。そうならない
知らない声優さんの声でこの主役の人物そのものを堪能し…
今年の大河ドラマの影響でその時代をテーマとした映画を幾つか見ていますが、当たりの作品に出会えていません。
テーマ 2.4
画 2.8
ストーリー 2.4
キャラクター 2.3
音楽 2.5
豊か…
鑑賞記録です。
葛飾 応為。
陰影。陰日向で例えるならば日向。男勝りでちゃきちゃきな娘。
アニメーションの動き、表現の柔らかさが『おーい、応為』の陰を際立たせる。お天道様と蝋燭。かざした指の間か…
葛飾北斎の娘が、母元で暮らす妹と外に出たりなんなりする映画。
原作漫画からいくつかの話を織り込んでるんだろうなぁ、と推測できるオムニバス的な作りの内容。基本的には目の見えない妹のお猶とのやり取りを…
葛飾北斎の娘のお栄の話。
後の葛飾応為。
応為の書いた「関羽割臂図」は素晴らしい。
龐徳に射られた左肘。
矢には毒であるトリカブト。
そこに三國志きっての名医 華佗。
馬良と碁を打ちつつ骨を削る手…
©2014-2015杉浦日向子・MS.HS/「百日紅」製作委員会