赤い唇/闇の乙女に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『赤い唇/闇の乙女』に投稿された感想・評価

しん
3.8

夫婦と吸血鬼、支配的な関係と独立した存在、その対比として、或いは妻が向かうべき場所として巧みに配置されていました。吸血鬼というメンター、というのもなんとも奇妙な感じはしますが、サディスティックで支配…

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吸血美女怪奇映画。
緑のスライムみたいな飲み物とか全く説明がないが全体的に納得してしまえる。
ラストもツボを押さえた演出で怪奇的な雰囲気をこの時代に頑張って創ったところが好きだった。

このレビューはネタバレを含みます

ロブ・ゾンビのLiving Dead Girlの音声のサンプリング元だ!!と序盤で思わぬ発見

ステファンの序盤の吸血鬼恐怖も母親も殺人事件も(死体処理してないから別人の犯行ではないかと)40年前も…

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26-25-8
シネ・ヌーヴォ
「奇想天外映画祭2025」
デルフィーヌ・セイリグ様の圧倒的存在感。優雅で妖艶、銀のドレスを着こなして、いくつもの夜が通り過ぎていく…などと詩的な囁きで幻惑、まさに血…

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3.3

本当に不思議な塩梅で。吸血鬼映画と言えなくもないがホラーではないし、魔術も謀略もない。人間と同じように右往左往し、成り行きで転げてゆく彼女たち。何をするでもなく不気味に見つめるだけの元刑事。からっぽ…

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閑散期
リゾート地


赤い唇
奇怪
妖艶
美貌
肉欲
暴力
官能
Nappon
3.8

誰も彼もが惑わされてしまう、デルフィーヌ・セイリグの妖艶さにため息。どんな衣装も似合う、人間離れしたオーラが素晴らしい。
美しい女性達の一方で、ダメさが際立つ男達の描写がよい。

ステファンの実家も…

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とくに好きな映画というわけでもないのに気づいたらいろんな映画館で計3回ぐらい観ててなぜか俺と不思議な縁がある。なんだろうね、なんか心地良いんだよ、この現実でも夢でもなく、どこでもないような無国籍な(…

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reb
3.3

「奇想天外映画祭2025」ケイズシネマで鑑賞。
ベルギーの港町オステンドのホテル。
スイスで結婚し、ダンナの実家のイギリスに行く途中の新婚夫婦が美しい伯爵夫人に出会い、禁断の世界に引き込まれていく。…

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3.7

毎年楽しみにしている奇想天外映画祭。スケジュールや体調の都合もあるが、可能な限り足を運びたいと思う。今回はマニアックな新作?(リバイバル)も登場しているが、過去の映画祭で評価の高かった作品のアンコー…

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