暴行切り裂きジャックの作品情報・感想・評価

暴行切り裂きジャック1976年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:71分

3.6

あらすじ

『暴行切り裂きジャック』に投稿された感想・評価

5.0
このレビューはネタバレを含みます

【日本の皆様、さようなら👋】

ガイキチ度MAXで突っ走る二人組のシリアル・キラー(見た目がヘンテコ)による凶行をぶっきら棒なまでにフィルムに納めた、長谷部アンシュンの一代カルト。

前半は、謎の女…

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日活ロマンポルノ版ジャッロな傑作。タイトルインがイカしてる。無駄にお洒落な劇伴も良い。
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殺人中毒になりふらっと出かけて殺戮し、相棒の桂たまきも殺し、海辺をナイフを拭きながら歩く林ゆたかが素晴らしい。たまきを殺す際の反射は動物的な本能から来てるとしか思えない素早さ。

2度目の殺人の時点…

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2025年 125本目

思っていた流れではなくて面白かった。いわゆる屍姦かと思ったら、まさか殺される人とする訳では無いから驚いた。

最初の路上の女はただの変な人なのが面白い。だけど2人に変な性…

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桜坂劇場、35mmフィルム上映にて。
男の隠された欲望が殺人によって露わとなる
スラッシャー映画の変種的作品。
序盤でセックスと殺しが欲望=解放をキーに接続され、
殺しの際にベッドシーンで流れるよう…

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主流から取り残された2人の男女が高度成長の残滓としての閉鎖された事業所、遊戯施設の廃墟、そしてまた架設されたるの終の場としての計画的に区画整理された墓地に於いて己らだけの特権として誰にも味わう事の叶…

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ワシ
2.5
このレビューはネタバレを含みます

2010年以前に公開された日本のホラー作品を集中的に視聴中。
今回は1976年公開の『暴行 切り裂きジャック』という作品。

海外では1960年代あたりから残酷な内容の映画が作られ始め、それがしばし…

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長谷部のロマンポルノは「犯す!」(76)でようやく調子が出てきて傑作としたが、同年の本作も殺人嗜好の男を描いている。だが、女もしたたかな狂暴性を秘めて、不気味なカップル。この不気味な殺意は、次の「レ…

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ジャッロ的な匂いを感じる。
暴行魔を意識してるとのこと。
役者が素晴らしい。
オープニングのヒッチハイクのシーンは忘れ得ない見事なシーン。
スプラッタームービーとして評価される映画。
オープニングのスタッフロールがかわいい
桂千穂が参考にしたという拳銃魔もみる

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