冷戦下での捕虜交換の実話。
トム・ハンクスによるテンポのいい会話、テンポのいい展開が面白い。彼が演じたドノバン。一貫して強気で一切折れない姿勢も観てて気持ちよかった。
捕虜となったスパイを "情報…
アデルからの贈りもの、父の功績をテレビで知る家族たち、日差しの差し込む寝室でくたびれて寝込むトム・ハンクス、電車に揺られながら景色を眺めてベルリンの壁で見たものを想起するカット、エンドロール流れ始め…
>>続きを読む✓極秘の友情
実話/歴史大作。緊張感ある演出で長尺を感じさせることなく最後まで引き込まれた。信念を貫くことと自身と家族を危険に晒すこととのボーダーライン。橋での捕虜交換のシーンの言葉に感動!いまも…
126本目
米ソ冷戦下での史実を元にした映画。
盛り上がりは薄く全体的に薄暗い映画ではあるが冷戦下ならではのじっとりしたストーリー。
危険を犯してまでも己の信念を貫く。
トムハンクスは勿論脇役の演…
この世界に“正解”なんてものは存在しないのかもしれない。不安は常につきまとう。でも、不安だけでは何も変えられない。ただ、信じること、動くこと。それだけが、未来を変える力になる——そう感じさせてくれる…
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