ブリッジ・オブ・スパイの作品情報・感想・評価・動画配信

ブリッジ・オブ・スパイ2015年製作の映画)

Bridge of Spies

上映日:2016年01月08日

製作国・地域:

上映時間:142分

3.8

あらすじ

みんなの反応

  • 実話をもとにした米ソ冷戦下の捕虜交換交渉がテーマ。主人公の苦労と苦難が伝わる。
  • 不屈な男の姿が印象的。家族の涙も心に残る。
  • スピルバーグ監督の演出が丁寧で、静かな感動を呼ぶ作品。
  • トムハンクスのシリアスな演技が素晴らしい。実話だということがすごい。
  • 実話に基づいた話だと思うと鳥肌が止まらない。交渉の様子がワクワクする。
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『ブリッジ・オブ・スパイ』に投稿された感想・評価

4.0

敵の味方はつまり敵。国に仇なす者は国民の敵。アメリカにしろロシアにしろ、ナショナリズムの危うさがよく出てる。右傾化は危機に対する備えの反応のひとつで、つまり戦争が近い状態にあることを示しているようだ…

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3.5
トムハンクスの映画で観たことなかったので視聴しました。
実話なんですね。

すごくいい映画でした。
このレビューはネタバレを含みます
スパイものかと思ったが、主人公もスパイではなく、実際の事件をモデルにした作品のため淡々と物語が進んでいく。

後部座席だったのは何とも言えない後味が残った…
プロフェッショナリズム

マーク・ライランスの落ち着き方が良いね。

前半はソ連スパイの弁護に、後半は米ソスパイ交換の交渉役。どちらのパートも孤独な戦いであり、かつ100点の仕事ではなく120点の仕事(アベルの死刑回避、パワーズだけでなくプライアーも含めた両方の救出)…

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まだ
3.2

主人公のキャラがかっこよかったです。
ですが、史実に基づいているからか特に印象に残るストーリー展開やシーンは無かったです。

途中の見ず知らずの若者も奪還するみたいな流れは必要だったのでしょうか。敵…

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エンドロールで脚本がコーエン兄弟だと知った。さすが面白いはずだと。
Love
5.0
ソ連のスパイに対しても真摯に向き合う主人公の姿に感銘を受けた。
スパイ活動が無いので娯楽性はない
トムハンクスはスパイに対しても真摯に向き合う
舞台となる橋よりもスパイの架け橋になったトムハンクスの存在感

人生でリスクを背負ってでも正義を貫けるかが問われる…とても深い作品だ。

ジェームズ・ドノバンを演じられるのはトムハンクスしかいない。優しさ…苦悩…決意…それぞれの表情が観る者を引き込まざる。

貫…

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