ファイヤーフォックスの作品情報・感想・評価・動画配信

「ファイヤーフォックス」に投稿された感想・評価

R

Rの感想・評価

2.6
米ソ冷戦時代を描いた映画。
クリント・イーストウッド監督&主演作品。

米軍の戦闘機に乗っていた男(クリント・イーストウッド)は、その体格・ロシア語・飛行機操縦能力をかわれて、「スパイ」任務を受けるが、それはソ連が作った最新鋭の飛行機技術を得るために飛行機そのものを盗むという大胆な作戦だった。

そうした物語を描いている映画。
不思議とあまりスリリングに感じられないイーストウッド版007 vs KGB?! イーストウッド × 諜報(員・活動)モノ = ベレンコ中尉亡命(ミグ25)事件に着想を得て書かれた原作を映画化した本作(ミグ31)。制作に際しては、アメリカ海空軍も協力したらしく、冷戦という時代背景の濃い作品。冒頭から、第一線を退いて山奥(?)自然の中で暮らしている主人公の元に任務の依頼で、いかにも軍人っぽい人たちが来る。導入部としてよく見るやつ(ex.『コマンドー』『シューター/極大射程』)。途中までは70年代の犯罪映画っぽい趣も感じられたけど、後半は超大作感でミニチュアによる特撮も楽しめる。といたれりつくせりなのだけど作品全体通して少し冗長にも感じられてしまった。

「書類が不備だ」永久氷原 Operation Harmless おとぼけ作戦
inoge

inogeの感想・評価

3.3
小学生の時に見た記憶あって見てみたら、なかなか良かった。
模型飛行機✈️での撮影がレトロ感あっていい、たくさんツッコミ所ありますが古い映画あるあるですね。
アメリカとソ連との冷戦の時代を思い出してしまった。
あべ

あべの感想・評価

3.0
まあイーストウッドでもこんなにおもんないやつもたまにはあるか...
Maoryu002

Maoryu002の感想・評価

3.8
冷戦下、ソ連が新型戦闘機ファイヤーフォックスを開発したとの情報を受け、NATO各国は元米空軍パイロットのミッチェル・ガント(クリント・イーストウッド)に機体ごと盗み出す作戦を命じる。ソ連に潜入したガントはKGBを殺害し、協力者にも犠牲を出しながらファイヤーフォックスの格納庫にたどり着く。1号機を強奪し離陸するが、巡洋艦や2号機の追撃が始まる。

確か池袋の文芸坐で「ブルーサンダー」と2本立てだった。なかなか贅沢な組み合わせだ。
当時の東西冷戦の世界状況が色濃く出ている映画で、前半のサスペンスタッチな展開は007を彷彿とさせるものがある。
一方の後半はイーストウッドらしからぬエアバトルが展開され、ちょっと「スター・ウォーズ」を連想させるシーンもあったりする。特撮のレベルが低くても十二分に楽しめた。
「トップガン」ではなく「007」を楽しむつもりで一度は観ていただきたい。

当時はイーストウッドといえば「ダーティハリー」のイメージしかなく、この映画で監督やってるのに驚いた。
過去のウェスタンや監督作品に興味を持ち始めたのはこの映画がきっかけだった。
タノ

タノの感想・評価

2.4
戦闘機のスピード感が良かったけど、雑な作りでイマイチ面白くなかった。
もう少し潜入するなら、その様な行動や言葉を使うべきなのに、英語で言ってしまうのがダメだなと思う。ストーリーに乗れない原因だった
ずっとずっとハラハラしてましたね。心臓に悪いくらい。前半なんかみんな任務の為に犠牲になったりしてるからね。博士とかさ。飛んでからも結構あるもんね、ボリュームありました。あと結構小ネタが笑えるんだよね。特に潜水艦の人たちね、好きでした。
かい

かいの感想・評価

3.5
おとぼけ作戦だ!
愛想良く手を振れ!
てのが面白かった

飛行機をソ連から盗む話
Fisherman

Fishermanの感想・評価

4.2
82年作でこのクオリティなら十分だと思うけど。マッハ5と言うとてつもない速さで飛ぶスピード感も出せていたし、2号機とのバトルはスターウォーズのシーンを思い出した。
前半部分のパイロットがスパイ活動をすると言うところも不慣れさから来る足手まとい感でハラハラだし、後半の飛行シーンも見せ場は十分。
それにソ連の将軍の優秀さだって敵ながらあっぱれ。
何度も言うけど82年だよ!CGないんだよ!まぁ、確かに雑な部分はあるけど。
nob

nobの感想・評価

3.8
前半の静かなサスペンスと、後半のアクション部分のメリハリが別の映画を観てるようで満足感が高いです。
ガントがファイアフォックスに乗り込むシーンがカッコいい。
そして、ゆっくりで痛そうなグーパンもあります。
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