襲う!!の作品情報・感想・評価

「襲う!!」に投稿された感想・評価

C

Cの感想・評価

3.7
小川亜佐美美人だなー。始めのトラックにぐちゃぐちゃにされるミニパト、怖いけど面白い。結局誰だったのか。小川亜佐美の自慰が行き過ぎた妄想だったんじゃないかとか勝手に思ったりした
sakikas

sakikasの感想・評価

3.7
人生初!
車がレイプされている‼︎
手鏡の上に跨って恥ずかしながら自慰‼︎

ガムテープの粘着力の弱さ…
主人公の隙を連想させていい。
ミニパトで警ら中、目と口にガムテープをかまされレイプされてしまうヒロイン。彼女の犯人探しが始まるが…
婦警のコスプレがよく似合うヒロインの小川さんは相変わらずの能面フェイス。今回は薄幸そうな顔が設定にマッチしてる。

犯人が特定出来ない中、ナント今度は署内で再度テープをかまされレイプされてしまう。これには、初めてターミネーターを観た時ターミが警察署を襲い皆殺しにしていくシーン以来の驚きをおぼえた。その後の展開、結末もかなーり印象深い作品。あくまで男目線のヒロイン像だけど。

レイプ後、ひとり残された彼女がテープを自分で剥がしてゆく虚ろな表情が白眉。
ロマンポルノってどうもポルノに目がいつちゃうんですよね。。。


まだまだわかいな。。
その素顔もダンディズムな長谷部安春が制約の中で試みるハードボイルド 長谷部安春「襲う!!」

神代辰巳や田中登、曽根中生、小沼勝らの作品群に何の不満もありませんが日活ロマンポルノが実は村川透、長谷部安春など後の東映ハードボイルドの礎の一端も担っていた事実はもっと広がっていいような気がします。

主人公が自分の野心のために顔色変えずに周囲を犠牲にしていくさまはハードボイルド作品にはスタンダードな形ですが、ヒロインがこれでもかと周囲の犠牲になっていくさまも突き詰めれば見事にハードボイルド化します。

そもそもが表情の乏しい小川亜佐美さんは逆に言えばどんな役でもその形の器に入れる水のような存在。
それだけにヤマ場で笑ったりするととても印象的で飽きません。
昭和の美形のひとつだと思います。
キよ4

キよ4の感想・評価

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正体不明の謎のレイプ魔に襲われ続ける婦人警官が貞淑な女から魔性の女に豹変していく過程をベートーベンの運命から始まり悲愴や最後は歓喜の歌をバックに描いている
婦人警官の妄想なのか現実なのか
ベートーベンの音楽の使い方が大胆で強烈 ハマります
手鏡で自分のアソコを見るシーンにコーフン
小川亜佐美のスレンダーな身体つきが好き
Mayashico

Mayashicoの感想・評価

4.0
高らかに鳴り響くベートーヴェン!
『ノスタルジア』より凄い。
惡

惡の感想・評価

3.4
車とのセックス!『クラッシュ』より早い。オープニングとセックスする場面はめっちゃいい。こんなに雑な運命の使い方はじめて。
t

tの感想・評価

3.7
音楽:ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
ほぼ全員が性獣のごとく発情しており疑心暗鬼になる。
気付いたらそこにいる顔の見えない強姦魔が主人公の作り上げた妄想であるかのよう。1回目に襲われる際の「激突!」のような大味ぶり、3回目で壁に掛けられた仮面の視線など好き。
美人だがどす黒い闇を抱えたような小川亜佐美がとても良かった。自室で本当の自分自身と対面するシークエンスのヤバさ。
ひたすら強姦とベートーベンが協奏し続けるという狂った映画ではあるけど、ちょっと単調。

一応強姦シーンはどんどん過激になっていくものの、基本的にその繰り返しなので、途中で飽きる。
強姦シーンではいつもベートーベンが流れるのだが、主人公の性的心情とシンクロするように曲が変わっていく。
これはちょっとやり過ぎというか、上手く機能していない感じ。
最初が『運命』で最後が『歓喜』ってさすがにやり過ぎだろ。
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