ヤギと男と男と壁との作品情報・感想・評価

「ヤギと男と男と壁と」に投稿された感想・評価

ageless505

ageless505の感想・評価

3.0
『レッツ自己解放!』

すばらしいです。なぜ自分が新地球軍の一員じゃないのか悲しくなってきました。

浮気した妻を見返すためイラク戦争取材を志願した新聞記者が、たまたま米軍秘密超能力部隊の男に出会いその特殊任務に同行していくと、、、という話。軍の在り方・軍人マインドなどを徹底して茶化していて痛快です。

1つの見どころは、
Gクルーニーのキラキラ眼力
vs
Kスペイシーのド迫力な白目
じゃないかと。

明日から私も原作『実録・アメリカ超能力部隊』を片手に<全裸入浴セミナー><超ジョギング運動><腸内洗浄セラピー>に取り組まなければ。
さる

さるの感想・評価

2.9
終始「なんだこれ」って感じで観てたけど、意外と楽しめた。
ジョージクルーニーってこういう映画にも出るんだ。笑
かつて米軍に"超能力部隊"というものが本当にあったなんて驚き。
Yoichiro

Yoichiroの感想・評価

2.6
点穴の話はちょっと笑った。
ユアンマクレガーがジェダイと旅をする話。
miyu

miyuの感想・評価

3.5
ことの外、評価低いけど…
なんか、好き。。。

ヤギ達の沈黙…って
メチャ ウケてしまった(笑)

あと、点穴…
18年後に死んだ…って💦
効いてね〜やん💨

ケヴィン スペイシーは、あまりにも邪悪な役がハマるから、彼じゃなくても〜
って、逆に思えた。。。
jaja

jajaの感想・評価

-
こういう映画を、これだけの豪華キャストと巨額をかけて作ってしまうところがアメリカの国力というものだと、つくづく感心する。▼とはいえ、この種の怪しげな世界は、新興宗教や一部の武道などにもありがちだし、ともすると古今の独裁国家にも通じるとことがある。そればかりか、我々の信じているこの世界も、その程度のもので成り立っているのかもしれない。▼意外と製作者の意図はそういうところにあるのかもしれないな。
2010年8月26日、シネセゾン渋谷で鑑賞。(前売券、1300円) 

キネ旬での映画紹介欄に「面白い!」と書かれていたので、観に行ってみた。
しかし、つまらなくはなかったという程度の映画だった(汗)

ラストの壁場面は、微笑ましいものがあったが…

そこそこの楽しさ。
豪華なキャスト、好奇心をそそる設定!!
なのに、だのに単純につまらない!!!
小さな笑いどころをダラダラと振りまいていく印象で、こういうのが観たかったわけではないと心に染み渡っていきます。

フォースと共にあらんことを!!
movko

movkoの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

なにこれ実話。ノンフィクション小説の映画化。米軍に実際にあった超能力部隊の話。実話好き&ミリタリー好き&オカルト好きには、興味深すぎた。米軍は、スターゲイトプロジェクトという名で実際に20年間真面目に超能力を開発していたそうです。開発された超能力が笑えた。知りませんでした。ソニーも真面目に超能力研究してたけど、はっ!こことつながるのか!なるほどです。商機があったとは。
冷戦期の米ソ競争って何でもあり、必要は発明の母だったんですね。

ベトナム戦争のトラウマ。自分とは何かという問い。モヤモヤからどう脱出したかのストーリー。クルーニーさんは、自分には特別な力(超能力)があると信じ込むことによって、自信を取り戻し、覚醒してました。
我思う故に我あり。

超能力というフォースを悪の方向につかって、ダークサイドに落ちた同僚とか、あるある。持ってしまった権力を傲慢に使う弊害。これ社会の縮図コメディでおもしろ!

面白テーマだし、実話なのに、邦題が全然違うし、もったいなかったです。

なれる自分になれ!(笑)
恐怖に縛られるな(ここでも)
Abby

Abbyの感想・評価

-
よく分からなかったです(笑)。でもジョージ・クルーニーのコミカルな演技は好き( 〃▽〃)。
ジョージクルーニーが絡んだ映画、という感じ。アメリカではどんな風に受け止められてる人なんだろう。なんかうすら寒いんだよなあ。
例に漏れずこの映画もうすら寒い。
ギャグがつまらなさすぎて、ある程度荒唐無稽な筋立てを追いかける気を無くす。
そうなるとどうしようもない。
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