ヤギと男と男と壁との作品情報・感想・評価・動画配信

「ヤギと男と男と壁と」に投稿された感想・評価

coco2ir3

coco2ir3の感想・評価

3.5
踊るジョージ・クルーニー。
雲を消すジョージ・クルーニー。
キラキラ眼力を見せるジョージ・クルーニー。
ラストはまさかのオビ=ワン・ケノービ。
興味があればぜひ。
Joe

Joeの感想・評価

2.6
びみょー。
ユアン•マクレガーのナレーションがビッグフィッシュを思いおこさせる。

内容あさい。
はな2

はな2の感想・評価

3.7
大物俳優がたくさんでてきて最高、こういうユーモア大好きだな。
LSDキメて超能力使えるように訓練してた部隊がアメリカにあったという事を教えてくれた映画
kalitan

kalitanの感想・評価

3.8
バカバカしくも真面目な男たちの物語。小手先のギャグではなくて、信念があれば超能力もなぜか辻褄が合うという面白さ。感動かつちょっと淋しい結末だけど、いい話だなー。
ジョージ・クルーニーの顔がいつもと違って見えたのは役作りでしょうか。好演でした。
人にクソ映画は?と聞かれたらこの作品を答えますが、嫌いになれない映画です。

豪華キャストを無駄遣いし、見る人によっては退屈で飽きてしまうと思いますが、最後まで鑑賞した頃には愛着が湧いてしまうと思います。

ただし万人受けしないクソ映画です。
ルネ

ルネの感想・評価

2.0
「実録・アメリカ超能力部隊」というノンフィクションの本を映画化した作品。

アメリカ軍が超能力などを開発しようとしていたという内容なのだが、わけがわからないまま終わってしまった。

ジョージ・クルーニー、ケビン・スペイシー、ユアン・マクレガーと俳優陣が豪華なのもなぜなのかわからない(笑)

ブラックコメディなのだろうけど、笑いのツボがほとんど理解出来なかった。

このレビューはネタバレを含みます

あんまりにくだらない邦題で、映画を台無しにする日本のメーカーの典型的失敗提供なのねぇ〜……。

素敵な妻に恵まれて、幸せな人生を送り、無難な仕事をこなすフリージャーナリストのボブ。
今日も自称超能力者のインタビューをくだらないと思いつつ、記事にするのだった。
しかし、愛し合っていたと思ったのは自分だけ、妻は上司の突然死をキッカケに、人生の儚さを知り、編集長と不倫の末に離婚を迫り、自暴自棄になったボブは、イラク戦争の取材へ単独出かけるのだが、現地で見つめるだけでヤギを殺せる男と出会い、ジャーナリスト魂に目覚めて彼と行動を共にするのだが……。

感想。
冷戦時代、ソ連・米国が真面目に研究していた超能力部隊をノンフィクション本とした原作をコメディ映画化。
ちょこちょこ、ブラックジョークやシュールなギャグが出てきますが、ネタを知らなかったりすると意味不明で笑えない映画好きな人向けの作品。

ユアン・マクレガー、ジョージ・クルーニー、ジェフ・ブリッジス、ケビン・スペイシーといった演技派個性的役者の贅沢な配役のぶっ飛びコメディな印象でした。
個人的には、笑いまくりまして、楽しめた作品でした!!

今や、大御所俳優の貫禄ジョージ・クルーニーが、新人俳優並の硬い演技をする超能力部隊入隊シーンが、彼の演技力の面白さでした。
それに対抗して、箱の中身を当てる超能力実験で、おばちゃんを憑依させるケビン・スペイシーの演技がまた、爆笑してしまいました(笑)
この2人の演技派俳優だけでも面白いのに、薬でラリりまくりのジェフ・ブリッジスの伸び伸びとした演技。
そして、ぶっ飛び演技では薬中させたら右に出る者なしくらいなユアン・マクレガーが逆に冷静な演技でのツッコミが笑えました。

ストーリーの核になるのが、ダークサイドに挑む"ジェダイ"という設定なのですが、それを冷静に見つめるジャーナリストにユアン・マクレガーを持ってくるギャグ。
もちろんユアン・マクレガーといえば、"スターウォーズ"のオビ・ワン・ケノービを演じているバリバリの"ジェダイ"の騎士です(笑)
その彼が、なんじゃ?その"ジェダイ"ってみたいな顔で、超能力部隊の面々を見つめる様が、ウケました(笑)
超能力部隊の面々は、ほんとうに真面目に活動してるギャップがまたコメディです。

コメディ映画なんですが、ストーリーに、グァテマラでのアメリカ軍の捕虜虐待事件や、PMC(民間軍事会社)の事件、両国が行っていたとされる非人道的な動物実験、兵士のPTSD問題、ベトナム戦争問題などを思わせる話が盛り込まれており、風刺を皮肉って描いていて、割と平和維持活動ってなんぞや?みたいな真面目に活動してる超能力部隊の面々をシュールに描いています。

印象的だったのは、ママ猫に電極を付けて、仔猫へ驚異を与えて伝わるか実験をソ連が行ったと聞いたアメリカ軍が「なんて酷いことをするんだ!」と言っておいて、兵士の医療研究の為に、仔犬を撃つのは忍びないから、ヤギを実験材料にしよう!とする皮肉が、対象がキリスト教からは悪魔として見られるヤギなら、いいのか!?とツッコミを入れたくなるシュールなギャグでした。

日本のメーカーがお笑い芸人に付けさせて、駄目にした作品のタイトルと、ジャケットの酷さからは想像以上に、私としましては楽しめましたので4点を付けさせていただきます。
ポチ

ポチの感想・評価

4.0
◎大好き作品⑩

これ、めちゃくちゃめちゃくちゃ好きです!!
観ましたか??

ユアン・マクレガー出演作品はだいたい好きで、甲乙つけがたいのですが、
ダントツでヤバい作品です。

しかも実話ベースなのが笑いに拍車をかけます。
映画でこんなに笑ったことがあるだろうか?と思う程私にはツボに痛恨の一撃でした。

映画好きさんは本当にオススメ!!

ユアン様がイギリスからハリウッドに、しかもスターウォーズに出るという時にですよ!

昔アメリカでは極秘に特殊能力を持つ人を集め、戦力にしようという陰謀がすすんでいたんです。

ジョージ・クルーニーがクレイジー!
クレイジーなジョージ・クルーニーってだけでおもしろいでしょ?

ジョージ・クルーニーの特殊能力は
ジェダイのフォースが使えるというんですよ!!

ユアン様が記者としてそれに密着するのですが、ツボにハマった方に出会いたい!観てくださいませm(_ _)m

ユアン様にフォース使う人に記者役で密着取材やらせます?最高でしょ。

ジョージ・クルーニーの必殺技がやばいんですよね。
笑わせる要素など一切なく、
素でやってるのがおもしろいのなんのってもぉ、、

大好きなんです!!
一色隼

一色隼の感想・評価

3.8
SFアクションサスペンス超大作でも共演不可能な最高メンバー。
面白いに決まってるやん。
男たちの魂の解放の物語だった。
知らんけど。
たぶん違う。
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