砂漠でサーモン・フィッシングの作品情報・感想・評価

「砂漠でサーモン・フィッシング」に投稿された感想・評価

Fuuu

Fuuuの感想・評価

3.0
話の展開が少々タユイ感じを受ける印象。
1つの国家プロジェクトが動く様はよく分かったので、それはそれで楽しかった。これを恋愛ものでまとめてしまうのが残念。ただ、ユアン・マクレガーの演技は好き。

仕事を通じて輝く女性を描くには少し力不足感が否めないが、仕事を通じて輝く姿は性別抜きにカッコイイ。
kao

kaoの感想・評価

3.6
昔ポスターに惹かれて観に行った映画。

ポスターに惹かれただけだから想像と全然違う映画でびっくりしました。

宗教とか人種とか関係ないよねって思った作品だった気がします。

曖昧すぎて、もう1回見直さなきゃ!

「砂漠でサーモン・フィッシング」観ました。


ツタヤで何度も手に取ってみては、うーんどうしよっかなって、やっぱり棚に戻すを繰り返してきた作品で(そうかあ、砂漠に河を作るお話かあ。ユアンマクレガーかあ。どうしよっかなあ。)

そんなあんばいをずっと繰り返してきたのだけれど、監督がラッセハルストレムってあって、お!っと思い、少し期待値が上がったところでようやく借りてみることに。


感想はですね。

ドラムロール。

ドゥルルルルルルル。。。


でんっ!

「どうした!ラッセハレストラリルレロラム!!」

です(๑´ㅂ`๑)


いや〜失笑〜失笑〜。失笑の数々〜。

前回の「ぶどうのなみだ」をどえらく酷評してしまったのであんまり続けたくはないんですが、残念ながら本作もその域のものになりそうです。


本作の本筋は、イエメンに河を作って鮭を放流すること(その理由は割愛)と、そのプロジェクトに関わるユアンマクレガーとエミリーブラントの恋の行方、この2つが軸なわけです。

特に恋愛要素の部分がいい加減で、軸なのにその骨密度が低いったらなくて。ほんとスッカスカの発泡スチロールのような希薄さ軽さ(発泡スチロールにも失礼なくらいスッカスカ)

お互い配偶者と婚約者(的な恋人)がいて、大したエピソードも語られないのにいつのまにかユアンマクレガーが「愛してるんだ(キリッ)」とか言いだして、え!どうして!なんで!なにがそうさせたの!ってなったりとか、エミリーブラントも軍人の恋人と3週間足らずしか付き合ってないのに、ものすげえ長く付き合った人みたいに彼の事しんぱいしてるし。。

や、長さじゃないんですよ。愛だなんだは。そらそうなんでしょうが、それならそれなりのケジメ的エピソードなりなんなりを紹介してもらわねば、観てるこっちサイドとしてはですね、納得がいかないわけですよ。きょとんなわけですよ。

「◯+◯=?」って問われてるみたいで、足し算なのは分かっているんだけど、その答えも解らないのに一体何と何を足せばいいんだってゆう。



最終的には砂漠でチュッチュですよ。


途中までサクサクテンポよく進んでいってて楽しかったんだけどなあ。

いろいろ謎の多い映画でした。
そういう意味では「ミステリーサスペンス」のコーナーに置いてあっても変じゃない。
なーこ

なーこの感想・評価

2.9
イギリスの駄作感満載になってしまった....。
ユアンマクレガーとエミリーブラントが出て駄作になるのはさすがにまずいだろ....


脚本の間の取り方、謎のベッドシーン(?)、後半で出てくる自国万歳.....

なぜこうなった....!!!

何が言いたいのかわからない作品でした。
summer

summerの感想・評価

3.4
みんなが純粋な夢を追い続けてる。子どもたちが集まってキラキラ輝いてなにかできないかチャレンジしてるようにみえる。
ほっこり。大人なのに、みんなが子どもたちにみえる。
そしてロバートが大人すぎるーーー
話の流れは面白いけど男女の恋模様よく分からんことなってる…
あとお金があればなんでもできる!
ペン

ペンの感想・評価

3.6
釣り人の美徳は、海外から見た日本人の姿のように思えた。が、できてる人は少ない。

特定のものに本気の人同士は
差別などを考えず行動できそうだ。
大好きなユアン・マクレガー主演作ながら観逃してた1本。ラッセ・ハレストレム監督作とは知らず。なるほど、おっさんが主人公でも全体的に甘酸っぱい感じは監督の成せる技か。大人の恋はやや短絡的な展開な気もするが、収まって欲しい形に収まってスッキリ気持ちがいい。自国で鮭釣りしたいって無茶なリクエストをするイェメンのシャイフが人格者の好人物に描かれてて想像外れて好印象。夢物語を実現させるプロジェクトX的ワクワク感が好み。クリスティン・スコット・トーマスがムカつく英国首相広報官を見事に好演してたが、最後の首相とのメールのやり取りは蛇足感がハンパない。主人公の上司とかダメな人物の描写が上手い。本作のユアン・マクレガーも奥さんとの関係が子供か?って思うほどなんか惨めな印象で、夫婦喧嘩しては拗ねて鯉にエサあげてんのが可笑しい。
ユアンマクレガーが観たくて。
けどエミリーブラントも観れてハッピーです。

さて、タイトル通り砂漠でサーモンを釣ろうというお話。個人的に、多少なりとも養殖や魚について勉強してきた身なのでとても興味を惹かれました…!だからかもしれないけど途中から恋愛色が強くてちょっと…と思ってしまった。もうちょっと養殖とか専門的なとこまで突っ込んで欲しかったな。

とは言え、この壮大なプロジェクトを進めていくのはとてもワクワクした。また個人的な話ですが、砂漠に海をつくるって夢を持つ友だちがおり、それを手伝う事にしているのでめちゃくちゃ夢が広がった!
金があれば殆どのことは出来てしまうんだなぁと。つまり逆も然りか。ま、お金で買えないものもあるようなメッセージもあったし、それはそれで◎

何が言いたいかわからなくなりましたが、最近釣りも趣味で始めたりと共通点が多くて楽しめました。
このレビュー、全然ヒトのためになってない…
かおり

かおりの感想・評価

3.1
ユアン見たさに。
なんだか一万匹の鮭が気の毒に思ったけど、ストーリーは収まるとこにきちんと収まった感で観やすかった。
ロバートの引き際の良さは男らしいな、3週間しか付き合ってないなら仕方がないか。笑
こんなプロジェクトなら夢あって良いね、とほっこり。
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