北の国から'92巣立ちの作品情報・感想・評価

「北の国から'92巣立ち」に投稿された感想・評価

KNSKS

KNSKSの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

神回。
素晴らしい。
感動した。

大滝さんの泣き演技やっぱすげぇわ。
裕木奈江氏可愛すぎるやろ。
菅原文太先生も流石の貫禄。

でも、何より田中邦衛氏素晴らしい。
会を追うごとに素晴らしい。ホント五郎さんそのもの。
ホンマ五郎さんかわいい。
Ckz

Ckzの感想・評価

4.6
お金がなかったら、知恵とてめえのパワーでやるんだって。知恵とパワー、欲しいなぁ。
A

Aの感想・評価

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父ちゃんがどんどん哀れになる回。蛍の回想泣ける。父ちゃんが他の人に愛情を向けるのをあんなに嫌がったのに、今では同じことをしている。
あと!いい感じに成長した正吉に歓喜!
大自然の厳しさと同時に父親の弱さと優しさを描く
純のダメな感じにすごく見入ってしまった。しかもそこに感情移入ができる。この作品は全く気持ちが分からないことがない。それは人間の心というものを深く描きこんでいるからだと思う。

このレビューはネタバレを含みます

故郷に帰りたくなった。
蛍なんでそんなツンケンしてんの。
父さんに相談しながら決めていけばよかったんじゃない。後回しにするにしても言うタイミング最悪。彼氏も気い使えや挨拶とかいつでもできろーがハゲタコ。
親ってほんと偉大だわ。
泣く蛍にビンタはびびりすぎて笑った。
okyawaman

okyawamanの感想・評価

4.7
“やるなら今しかねぇ”
“誠意って何かね”
などなど名シーンが山ほど🍜

辛い事・苦しい事・悔しい事を沢山経験して、五郎さんみたいな人間が形成されるんだろうなぁ⛑もうすぐ見終わっちゃうのが寂し。

このレビューはネタバレを含みます

『北の国から』は大金払ってコンプリートBOXを購入して家にあるから、いつでも、ドラマシリーズだろうが、長編シリーズだろうが、どれでも大画面で観れる。、、、が、おそらくこの、『巣立ち』を一番回数観てる!、、、大袈裟でなく軽く30回は越えているだろう。🤣

今作に限らず、『北の国から』は全話どこを観ても、目の前のキャスト達が話す台詞を聞く前に殆ど分かっているから、こうなると僕にとっては般若心経のごとくである。笑笑

黒板五郎は、基本【愛】と【本能】だけで毎日生きている。、、、だから、いくら他人が「あの歳で、珍しいヒトだよなぁー。」と陰で言われようが、観てる僕からしたら、ぜ〜んぜんイイじゃん!俺のオヤジだ、ほっといてくれ!位にココロで想っちまう。(•ᵕᴗᵕ•)

ネタバレのフィルターかけてるけど、本当のとこ、ネタバレをそんなに書きたくはない。、、、なぜなら、今作だけでも本一冊書けそうなくらい想いが溢れて大変な事になるからだ!(〃∇〃) 、、、だから、普通のヒトからみたら充分長いんですけど!なんて、思われるだろうが、僕としては厳選して以下に書く。笑

ドラマシリーズから純を観ていると、可愛さを感じたこともあるが、それ以上に、情けさな、弱っちい頼りない兄ちゃんぶりとかが、僕は蛍をめちゃんこ好きだから余計に感じる!、、、そして今作でいよいよ、純に激昂し、純をビンタしたくなり、純の発言、態度に、お前そりゃあねぇ〜だろう!なんて想い、そして後編で、やっと少しずつ許していくのだ、、純だけへの想いでも、疲労困憊するのだ。(-。-;

何故か⁈ 、、、僕は裕木奈江ちゃん演じた松田タマコを愛しているからだ!富良野を電車の乗り継ぎに素通りして罪悪感にさいなまれる黒板蛍を愛しているからだ!大地康雄さん演じた加納金次に感謝しまくりだからだ!

確かに僕自身も、若い頃、純と似た事があり、十字架を背負っているが、今作の純は、ダメだ。❌ 、、、俺の十字架の3倍罪深い。でも父の五郎は許しちまう。おまけに畳に頭を擦り付ける位土下座し、相手方に迫られた、誠意って奴を必死に考え金をつくる。、、、純!一つだけ俺はオマエを永遠に許せん事がある!、、、お前、タマコをトロ子と心で呼びまくり、カラダだけ愛し、なんの責任も一切とらず北の国に戻っていくのに、何度となく使うタマコの言葉の受け売り!「東京はもう、卒業したんだ」ってやつ!、、、お前にこれを乱用する資格はない!
最終話『遺言』でやっとこさ、逃げ一辺倒だった自分の生き方を後悔し変わろうとした純を、やっと再び愛せた。、、、何年ごしだ!笑、、、ほんま頼むぜよ。(-。-;

映画やドラマに感動して泣く瞬間、真夏の花火が開いたような感覚に襲われるが、特にクライマックスがとんでもない作品なんかは、花火大会に行かれた経験のある人はご存知の通り、最後の方のこれでもかと連発する凄い花火の連打からのフィナーレ!🎇 そう、アレに近い感覚だが、今作のは、見事な位の花火の連打が襲ってきた!!

泣いたとこ、その感涙のデカさ、その原因のシーン達の説明を全部やるのは、恥ずいから、辞めとく。 ( ´艸`)

今作を何十回観ても、毎回モーレツに想う事がある。蛍の可愛さ、綺麗さ、可憐さ、純粋で優しくて、大人のオンナになる一歩手前の揺れる感じ、、、とにかくビジュアルの透明感が凄いのだ!!!、、、こんなの、日本一、世界一、宇宙一ですよ!✨

そんなビジュアルの蛍が、僕の神的存在、五郎を物凄く苦しめちゃうのは、必然だし、むしろ蛍を擁護までしたくなるのだけど、だから余計にクライマックスはツライ。。。

自然の猛威への嫌悪感から、死の淵におかれながらも生きる事への凄い執念から、荘厳な光景の中みる令子の神々しい姿から、鋭い直感で五郎が戻らない異常を感じる第六感が純ではなく蛍にあるところから、本当にどこをとっても、今作も、やっぱり、『北の国から』なのだ!❄️

そして、純のセリフに僕はいちいちひっかかるんだが、今作でいうなら、兄貴として蛍に最後カッコよく言葉をかけるシーン!、、、全体としては上出来である!、、、しかし、台詞の中のひと言が、やっぱり純にはイラッとする💢と、僕はなるのだ!

そのひと言とは、、「さっき棟梁の話を聞いて、やっとオレ、その気になった」ってやつよ!、、、だから、おっせぇ〜んだよ!、てか、オヤジは偉大なんだよ!お前なんかよか100倍凄いんだよ!! 、、、と、純にはイラッとすることしきりなんだなぁ〜。もうちょい正吉の爪の垢くらいが混じったオトコとして脚本書いて欲しかった。(-。-;

まぁ〜、純以外に大事なキャストが山程いるわけで、あとこの世の全男性に、多かれ少なかれ純の要素は皆んなあるわけで、、そこを見透かされるのは、死ぬほどイヤなわけで、、、。。😜 、、、おしまい。笑
ビ

ビの感想・評価

4.3
純も蛍も酸いも甘いもまではいかないが色々な経験をしていく。以前はただ自体にみているだけの二人も成人近くなり、自分の判断も試される。
「お前らに同じ真似ができるか、おまえら若いもんはすぐに諦めてとっくに死んでる」
これに尽きると思います。
名言多し回!
雪子さんが富良野に帰ってくるところから話は始まる。
問題児だったしょうきちが好青年になってた。
純の不純恋愛。
何を五郎さんもってきたのかなと思ったら南瓜でした。
誠意って何だろう。
やるなら今しかねぇ!
東京からの卒業
蛍よ、そんな冷たくしないでよ。
五郎さん無事でよかった!
急に大人になった子ども達。
変わらないキャストでやってくれてるからこその厚みがある。大人になった子ども達を叱れない五郎。情けない、だけど距離の詰め方が分からないのも一つあるのかな。子ども居ないから知らんけど。
言葉を選ばずに言うと、純くんがセフレを妊娠させる回。
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