北の国から'98時代の作品情報・感想・評価

「北の国から'98時代」に投稿された感想・評価

これまでも幾度となくこのシリーズで泣いたが、ここまで号泣させられたのは、本作だけだった。流石にこれだけ長く見続けた作品は無いだけに、ある意味家族的な不思議な感覚になっている
ひぃ

ひぃの感想・評価

4.5
本当に「北の国から」は名作です。
私が産まれる前からやっていたけど、母の影響で(北海道出身)で連ドラの最初から、2002年遺言まで、何回も何回も観ました。
この98時代は草太兄ちゃんが不慮の事故で亡くなってしまう。蛍は不倫をしていたけど、そのあと正吉と結婚する。その披露宴での草太兄ちゃんのテープがもう…涙が止まりません。
正吉と結婚してよかった!
五郎さんの袴の胸元から元奥さんの写真が出てきたシーンも涙が止まりません。
シリーズの中で1番好き。
TONNY

TONNYの感想・評価

4.8
泣きちらかした

百万本のオオハンゴン草や、
草太の結婚のスピーチなど
98'時代名シーンに満ち溢れていた
不慮の事故で亡くなった、草太兄ちゃんの録音されたスピーチに号泣😭😭😭💦
柊

柊の感想・評価

4.6
長年見続けてきた。
草太にいちゃんの死と北海道の大規模農業の行き詰まり、蛍の結婚と泣かせどころ満載。でもいいお話しです。正吉がまたよい。引退が残念だけど、それはそれで良い。
97年秋、蛍も純も正吉も雪子おばさんも、今はみんな富良野にいるわけで

’’こんなに嬉しそうに涙を流す父さんを僕は生まれて始めて見た’’
蛍がどっかのおっさんとじゃなくて、正吉と一緒になることになり、五郎さんどんなに嬉しかったか
子供の結婚を喜ばない親なんていない、、

正吉、、男だ
’’だって正ちゃん、大きいんだもん’’は蛍
(変な意味じゃない)
やっぱり、正吉いいよなあ
昔から変わらずかっこいい

’’お父さんは素敵です’’
’’蛍はあの頃の蛍に戻りたいと思っています、本当にありがとうございました’’

五郎さんをみてると、自分にとっては、自分は自分でいいんだと思わせてくれる
卵黄

卵黄の感想・評価

3.8
時代、ってタイトルが悲しい
頭の中で光男が完全に純になってしまった
Mika

Mikaの感想・評価

4.5
正吉めっちゃ男前!
回想シーンで改めて月日の長さを感じた。

2017.121
何と言っても正吉の回。本当の五郎の子供になれて良かった。唐突の草太の死の後の結婚式での回想シーンは反則…涙がこぼれる…
nutaki

nutakiの感想・評価

4.5
蛍と暮らす五郎の嬉しそうな顔から始まる。幸せな幕開けかと思いきや、やはり北の国からには不幸は容赦なくやって来る。農業の難しさや現実の厳しさ。その中で形は違えどももがき苦しむ人々。
倉本劇場の冷酷な事!
でも沢山の大切な気持ちに気付かされる。蛍と正吉の結婚式。ごねる五郎がまるで子供の様で可笑しい。どんなに淋しいのだろう。純との確執や色々あったが、最後の最後まで純と蛍を兄弟の様に想い続けた草太の優しさに感動する録音の声。余計な事は言わず蛍と結婚する正吉の男気。

泣ける泣ける傑作だ。
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