北の国から'98時代の作品情報・感想・評価

「北の国から'98時代」に投稿された感想・評価

不慮の事故で亡くなった、草太兄ちゃんの録音されたスピーチに号泣😭😭😭💦
柊

柊の感想・評価

4.6
長年見続けてきた。
草太にいちゃんの死と北海道の大規模農業の行き詰まり、蛍の結婚と泣かせどころ満載。でもいいお話しです。正吉がまたよい。引退が残念だけど、それはそれで良い。
97年秋、蛍も純も正吉も雪子おばさんも、今はみんな富良野にいるわけで

’’こんなに嬉しそうに涙を流す父さんを僕は生まれて始めて見た’’
蛍がどっかのおっさんとじゃなくて、正吉と一緒になることになり、五郎さんどんなに嬉しかったか
子供の結婚を喜ばない親なんていない、、

正吉、、男だ
’’だって正ちゃん、大きいんだもん’’は蛍
(変な意味じゃない)
やっぱり、正吉いいよなあ
昔から変わらずかっこいい

’’お父さんは素敵です’’
’’蛍はあの頃の蛍に戻りたいと思っています、本当にありがとうございました’’

五郎さんをみてると、自分にとっては、自分は自分でいいんだと思わせてくれる
卵黄

卵黄の感想・評価

3.8
時代、ってタイトルが悲しい
頭の中で光男が完全に純になってしまった
Mika

Mikaの感想・評価

4.5
正吉めっちゃ男前!
回想シーンで改めて月日の長さを感じた。

2017.121
何と言っても正吉の回。本当の五郎の子供になれて良かった。唐突の草太の死の後の結婚式での回想シーンは反則…涙がこぼれる…
nutaki

nutakiの感想・評価

4.5
蛍と暮らす五郎の嬉しそうな顔から始まる。幸せな幕開けかと思いきや、やはり北の国からには不幸は容赦なくやって来る。農業の難しさや現実の厳しさ。その中で形は違えどももがき苦しむ人々。
倉本劇場の冷酷な事!
でも沢山の大切な気持ちに気付かされる。蛍と正吉の結婚式。ごねる五郎がまるで子供の様で可笑しい。どんなに淋しいのだろう。純との確執や色々あったが、最後の最後まで純と蛍を兄弟の様に想い続けた草太の優しさに感動する録音の声。余計な事は言わず蛍と結婚する正吉の男気。

泣ける泣ける傑作だ。
Tallow

Tallowの感想・評価

3.9
今年の正月にTVドラマ版から一気見しようとしていて観きれなかったラス前の作品。
「時代」というサブタイトルをあらゆる場面で印象的に取り込んであり、このシリーズのサブタイトルで唯一納得ができます。
恐らく製作時には「シリーズ完結」のつもりで撮っていたと思われる程の大団円的回想エンディング。「遺言」の蛇足感を煽っていますね。(ま、観てしまうんですけどねw)
前後編で5時間以上、普通の映画では得られないボリュームのあるドラマ性は目を見張ります。
魔性の女怜ちゃんは物語からいなくなった余波なのか、しゅうちゃんの魔性性が際立ってきました。比較対象が無いとこうも見方が変わってしまうものなのですね。

演者さんそれぞれ巧いと思うけど岩城滉一だけは「自」のような気ががしてなりません。シガニー・ウィーバー症候群的な…w
yuu

yuuの感想・評価

4.0
草太にいちゃんのメッセージで号泣。もうなくなったけど、富良野にある北の国から博物館で、あのメッセージ聞けたんだよな〜〜。。
始まりは97年初夏。
なじみがあるだけでレビューには全く関係がない。
ジャケットを見れば分かるようについにあの蛍が結婚する、ドラマスペシャル7作目です。(涙)
草太兄ちゃんの優しさと正吉の男らしさに涙すること間違いないです(涙目)

北の国からのいったい何が良いって、20年も続いたドラマのキャストがほぼずっと変わらないところですかね。
アレ、6ボクみたいな感じ。
そして物語が進むにつれ主人公の純や蛍の成長を見られ、時代が流れもストーリーに関わってくるのも面白い所。

涙が出た ぐらいのレベルじゃない、
普通に泣いた。(泣いた)
遺言まだみてないんですけどドラマシリーズ、スペシャルの中でも今回が1番やられた。(涙)
いつか北村清吉が、
「まあこの人生、色々あるさ。」
と言ったようにこの 98時代 は色々ありすぎる(大泣)
蛍の結婚式での草太のスピーチは涙無しでは見れへん(大粒)
今ではもう懐かしい初めて北海道をきた時の回想シーン×さだまさし 螢のテーマ。。
これを見ているということは、これまで全部を見てきたんでしょうけど、これ泣かんと見れるやついるんかね?(爆泣)

シュウちゃんがクリスマスプレゼントを純にあげるんですけど内容が結構ひいちゃうタイプのやつなんですよね。(嗚咽)
まあ僕も正直ゲー吐きそうなったんですけど、よくよく考えたら、

可愛かったらなんでもいいわけで。(心の声)


最後の中島みゆきの時代、良かったな〜。
大根役者がいない作品、今のクソみたいなドラマは見飽きた人、ドッロドロなドラマが大好き、泣きたい方は見てください。
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