ロボット映画のなかでも近い世界のというか、妙に現実的なお話。
この監督は世の中のはぐれものを描くのがほんとにうまいなと第9地区を観ても思います。
何を思うかは人によって違ってくるけれどチャッピーか…
見る人全員がチャッピーに愛着湧くでしょ!!🤭
ロボットの自我・感情・成長というテーマはもっと規模を大きくすることもあるだろうけど、この作品では1つの会社とギャングとの物語として描くことで人間味や絆…
ここはヨハネスブルグで、慈愛や教育の場じゃなく、銃と裏切りが子守歌な世界。
チャッピーが純粋な子どもであるって構図は、世界がどれだけ汚泥でできてるかを際立たせるためのコントラスト。
傷つけられたもの…