ラスト・デイズ・オン・マーズの作品情報・感想・評価

「ラスト・デイズ・オン・マーズ」に投稿された感想・評価

それなりにお金をかけてる感じはするし、映像も綺麗。

火星の未知のバクテリアに感染したクルーが次々と仲間を襲うというあらすじ。

戦闘シーンは少なく、追いつかれないように逃げるハラハラドキドキ感を味わう作品かな。
SF映画とゾンビ映画の良さを見事に消し去った作品。寒天。
santasan

santasanの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

火星が舞台というところは変わっているけど、基本的にはSFというより感染ゾンビもの。重力も地球上と同じにしか見えず、火星の設定は密室というだけでほとんど生かされてなかったかな。
RYAN

RYANの感想・評価

2.2
あらら

主演リーヴシュレイバー
大コケ作品
リーヴシュレイバー頼りに制作したはいいものの完全にやらかしてる作品。

まずストーリーは火星調査を終え地球に帰ろうとしていた矢先仲間が次々もエイリアン化していくというもの。

完全にエイリアンのパクリだし1番酷いのがアクションがわかりにくいカット割り
おかげでだれがヤラレタとか誰が殴られたとかまったくわからん!
みていて飽きれるし疲れる。
感情移入も難しい
しかも、こんな作品が最近は多いからストーリーも真新しさがなくつまらん。
盛り上がるところもない
盛り上がるところがあるのだろうが完全にカット割りのミスアクションが小さいとしか言えない。

リーヴシュレイバーもあまり光ってなかった。
ほんとつまらん
2日にわけてやっとなんとか観れた
何もスッキリしない映画😱

火星の映画いくつか見てきてて、スチュエーションも少ないし仕方ないけど、なんだか悶々とした雰囲気のなか、最後までというか、こと最後に関してはなおさら、えぇーーーっ、そこで終わり?!みたいな。

もう一息、欲しかったです。
火星➕ゾンビ
火星モノっていつも取り残されたクルーが何かと闘ってる気がする。
火星生物資源探索プロジェクトの面々がゾンビに襲われるSFパニックホラー。

前半火星に半年滞在で鬱々としたメンバーの描写、後半ゾンビ化したメンバーとの攻防戦。ゾンビはミイラっぽい顔で俊敏、知能も残っていて妨害工作をかましてくる。
触られたらアウトな接触感染、しかもゲームのハードモードかっうつくらい固くて倒せない。

閉所恐怖症のシステム主任がいたり、ギスギスした人間関係だったりの閉鎖空間の息詰まり感は〇。
だけどゾンビ映画らしい爽快感なし、ゴア描写もほとんどなし。
ゾンビ映画ならなんかこう豪快に損壊しようよ!
頭ちぎれる潰れるくらい滅多打ちしようよ!
ということでちょっと物足りなさと欲求不満が残る作品でした。
ai7n28

ai7n28の感想・評価

2.2
『何か不明だけど、とにかく生き物です!』


まさかのゾンビ
ryuuya08

ryuuya08の感想・評価

3.3
これがレンタルされた時期にちょうどオデッセイもレンタルされていてパクリ映画かと思ったがまったく別物で中々面白かった。ジャンルは火星系ホラーパニックゾンビ映画だ!
ジャケからは想像出来ませんでしたけどちゃんと映画してましたよ

主演はリーブ・シュレイバーだしイライアス・コティーズも出てるし


物語は
火星で偶然発見したバクテリア
リーダーの指令を無視しバクテリアが見つかった鉱山に向かう探査隊の一人が割れた地面に落下死亡してしまう
死体を引き上げようと現場に向かうがそこには…



一人また一人と隊員達が感染していく恐怖
簡単に言うと火星版ゾンビです
ひとつ間違えてタイトルが『マーズ・オブ・ザ・デッド』になってたらB級映画入りしてたかもww

映像、特殊効果は凄くしっかりしてます!
ラストに登場する救助船なんかも『エイリアン』に出てきても可笑しくないクオリティ!

残念なのは感染した人間の姿が見ずらい(;´д`)
どんな姿なのか、顔の腐り具合がいまいち分かりずらいんですよ~
隊員しか居ないから数も少ないし恐怖も半減
ワラワラ感染者が居れば良いってもんでも無いですけどね(^o^;)

火星でゾンビって発想は悪くはないかな
でもジョン・カーペンター監督が似たようなのやってましたね
個人的には『ゴースト・オブ・マーズ』よりはリアリティーがあって好きかな☆

因みにTSUTAYAだけ作品です
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