キャプテン・マーベルのネタバレレビュー・内容・結末

キャプテン・マーベル2019年製作の映画)

Captain Marvel

上映日:2019年03月15日

製作国:

上映時間:124分

3.9

あらすじ

「キャプテン・マーベル」に投稿されたネタバレ・内容・結末

今更観た!
未視聴で先にエンドゲーム観たから「いや、はよ来いやww」と思ったけど想像以上に人間味と正義感があって、なんか本当に大切な仕事してたんだろうな~って感じ

アベンジャーズシリーズもう一週したくなった!

「手ぶらで帰れない…」ってしょぼくれるジュード・ロウ、いいキャラだったので、続編でどうなってるのか楽しみ
爆死臭がしてたので、映画館では敬遠してたけど、この連休でレンタルした。
結果としては面白かった。
猫が可愛いし、緑の宇宙人が実はいいやつってのも良かった。ただ気になるのは、戦闘シーンの音楽。バトルでジュークボックスが壊れたので、場にそぐわないポップスが流れ始めるよって流れ、よくあるけど、ちょっともうダサいと思うのは私だけだろうか。あのシーンでバトルで盛り上がってた気持ちがちょっと萎えてしまった。
エンドゲーム見て、キャプテンマーベルの圧倒的存在に誰だ⁉️と焦って視聴。
いきなり出てきたと思ったけど、実は誰よりも早くフューリーと組んでいたんだね。そして最後の最後で切り札としてエンドゲームで出てくるんだね。
彼女がいたら今までのアベンジャーズの戦い必要なかったもんね。(一人で事が済んじゃうから)
とんでもないヒーロー兵器を最後に出してるれたもんだぜ‼️

キャプテンマーベルも宇宙人⁈人間⁈改造人間⁈とか色々最初はどっちのサイドかわからなかったけど、いい方に落ち着いたな。ヒーロー色々いるけど、最強の人間って感じが好き。ハルクもキャプテンアメリカもアイアンマンもみんな元人間?だけど、マシン壊れたり味方いなかったり変身できなかったりしたらあんまり強くないけど、彼女は安定の強さだな。ライトコア?を浴びると誰でもなれるのか、受け入れられる元々の素養があったのかなどまだちょっと不明な点があるけど、自分の中のアベンジャーズメンバー表には落ち着いた。
無双ってやっぱり爽快…
ネコチャーン

ワンダーウーマンがハマらなかったので女性ヒーローどうなんだろうと恐る恐るでしたが、何度も立ち上がるところ本当勇気もらいました…

ロナンめっちゃ出番少なかったですけど予告編ってこと?キャプテンマーベル2でがっつり敵役として出る?そゆこと?待ってます
MCUの1つとして観ると興味深さはあるけど、単品映画としてはイマイチかな。
それにしても、主人公の能力頼りのチート感はすごい。
努力ゼロヒーローって感じ(笑)
キャラクター ★★★★
ストーリー ★★★★★
音楽 ★★★★
カメラ ★★★★★
また見たい度 ★★★★


若かりしフューリーが見れて、また目の傷の秘密も明かされたり、フューリーファンの心を鷲掴みにする仕上がり。

緑の人たちは、絶対敵だと思ったんだけど、見た目の偏見ってダメだね。けど、逆さにして記憶探されたら敵だと思っちゃうよね。

名前、なんでマーベルなんだ???
いや最強すぎるやんこの人。

ジュードロウの裏切り。
途中であーそうかもと思ったけど

ジュードロウならもっとシリーズ通して出てくるキャラやってほしかった。
女性ヒーローの描き方がさいっこうに良かった。

女性だからといって苦悩して悩んで落ち込んで、恋して...
みたいな展開だったら嫌だったけどキャプマは極端にいうと暴力解決型ww
でも大切な人に寄り添って時には人間らしく悩んで。

観終わった後はスカッとして爽快だった。

ジュードローの残念感満載男も良かったしそれを一蹴したのも良かった。
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エンドゲームを見てからのやっとの思いで鑑賞できた。これを見れば、マーベルの歴史が全てわかると友達に言われて、わくわくが止まらなかった。
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今作では、キャプテンマーベルであるキャロルの過去とフューリーの若き頃の話が主に描かれていて、内容的に少し暗い話だった気もする。でも、その雰囲気をキャラクターたちのコメディ要素がある会話や戦闘シーンでの奮闘させる音楽などでバランスを取って、最後までマーベルヒーロー映画の興奮を持たせ続けてくれた。戦闘シーンの音楽は、ガーディアンズの感じがあって、それもまた良かった!今回は、マーベルでも始めて脚本や音楽、色々な部分で女性による制作が行われていたらしく、マーベル作品の社会問題にいする訴え?みたいなものも感じた。
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キャロルは、あの力を手に入れたからこそ男にも負けない最強のマーベルヒーローになったけど、幼い頃は弱かった。その感情を思い出して、人としても強くなってる。とにかく強い。エンパワーメント映画。
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フューリーは、今はもう冷静沈着っていうイメージではあるけど、昔はそんなこともなくて、ジョークも軽く言える近所のおじさんっていう感じが、またいい味出してて好き。
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インフィニティウォーで最後にヘルプを求めていたっていう伏線もしっかり回収されていて、見返した。
これからフェーズ4で彼女の活躍がどんどん観れることを期待!!
観ました!これで本当にMCU作品制覇!


EGとかFFHを観て「???」ってなってた部分がようやく繋がった作品だった。あー、こういうことかって。EG前に観れたら良かったんだけど、MARVELマラソン始めた時には公開終了してたし。ようやく観れて良かった!


EGでは完全に女版スーパーマンみたいな扱いだったけど、実は地球人だったんだ!?っていうのが最大の驚きだった。
記憶を無くした他星人が地球で記憶を取り戻すのかなって思ってたから…地球人のキャロルがある意味事故であんな超パワーを得たなんて思いもしなかった。
そう考えたら、先代のマーベルさん凄くない?あのパワーの源を研究してたわけだし。

記憶がない状態で親友と再会して。温かみの欠片もなかった瞳に徐々に温かみが戻ってくるのは良かったよね。ハグのシーンは感動した。



ただ、これはこの作品だけに限ったことじゃないんだけど。なんていうのかな?多方面に気を使った結果?0か100かみたいなさぁ。女性が活躍する作品では男性はどこまでも影が薄いみたいなの、あんまり好きじゃないんだよなぁ…極端すぎない?そういう意味では、この作品は琴線には触れなかったけど。
壮大な”アベンジャーズ計画”の発端を知ることが出来た作品だし、MCU全体の流れで考えたら良い作品だったと思う。
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