学校で視聴
絵画という目に見えるものの奥にあることへ疑問を持ち続けているのがとてもよかった。
絵画を修復している現場など観たことがなかったためその繊細さにとても惹き込まれる。
幼い子たちが学芸員…
ワイズマン監督作品初鑑賞。
最近は長尺映画が多いとは言え、ナレーション無しのドキュメンタリー3時間は不安だったけど、全然辛くはなかった。
あまり予備知識を入れなかったこともあるけど、映像の多くを占…
このレビューはネタバレを含みます
ミュージアムの皆様。ご苦労様❤めげないで頑張って下さい
レビュー本文
二回目の鑑賞レビューなり。先程
「ゴヤの名画と優しい泥棒」と言う映画を見て
「国民の税金から14万ポンドも出して、スペイン人のゴ…
2025映画初めの作品。
作品についての学芸員の考察が興味深かった。また、彼らがカンペなしにスラスラと解説していく姿に驚くばかり。やはり日本人と違って(?)話し方が上手。堂々と、作品論を述べる姿は…
シンメトリックな映像美が光るあるがままの美術館ドキュメンタリー。
最新作が公開してるフレデリックワイズマン監督、けっこう興味惹かれたコチラを予習としてチョイスしてみた。
まずフレデリックワイズマン監…
美術作品や美術館の光(照明)問題が大好きだから半日くらい観てた。そしてまた泣く。何かに没頭してる人、無視できない光を自分の中に抱え続ける人達に泣くのはもうしかたない。
論拠の薄すぎるサルバトール・…
💯
死者の声を聞くことは今生きてる者達の声を無視することになるのか?
美術館に対するデモより過去の修復家達の仕事の雑さに学芸員さんがキレてるの可愛かった
死者の声も生者の声もバランスよく耳を傾…
絵画をモコモコにして盲目の人たちに解説するワークショップ、絵画を飾る場所の自然光を考えて絵を描く画家の話、同じ絵画をまったく違った語り口で生き生きと解説する館員たち、絵画修復と修復の過程で起こる発見…
>>続きを読むイギリス国立美術館ナショナル・ギャラリーをブレでリック・ワイズマンが撮ったドキュメンタリー
どうやったら客足が伸びるだろうか、ダヴィンチ展のように内容が明確な美術館と比較したりそのために大衆受けを狙…
Gallery Film LLC and Ideale Audience.