この映画を観なかったら知り得なかったことに出会えて考えさせられた。そして樹木希林さんはやっぱり凄い…
台本があるとは思えないほど全員が自然な演技で、演出とかどうやってつけてるんやろと思うくらい
若か…
やっと見れた、ずっと気になっていた映画。お芝居を超えて、ほんとうにその人生を生きてきたかのような樹木希林の表情、瞳、声、手の動き。ひとつひとつに引き込まれて、映画を見ているというより、あんの世界に包…
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久しぶりに静かに流れてく映画を観た。だけど退屈しない。
あん作りのシーンでは食べたくて仕方なかった!!あんなに美味しそうに撮るなんて、、でも何でもそうだけど手間をかけると美味しく愛情深く仕上がるんだ…
人それぞれの背景は知る由もない。何が好きかも、何が得意かも、なぜ今これをやっているのかも、知ろうとしなければ分かるはずもなくて。痛みを知っているからやさしくなれるとは簡単に言えるけど、それもやっぱり…
>>続きを読む色んな意味で涙が止まらない
店長の心の拠り所としての徳江さんが辞めることになった後、無気力で続けていたどら焼き屋。しかもそこにオーナーの横暴な改装と、徳江さんの死
元々不安的な自己愛しかない店長の…
もう何回見ただろうか。
ある番組で樹木希林さんのアドリブで名シーンが生まれたと聞いて鑑賞。
朝のシーンで太陽の光を浴びて木から湯気が立ち上るシーン
そして、その木により掛かる樹木希林さん。
あの神…
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樹木希林さんはもういないんだなと
母を重ねながら見た
腹立たしく、悲しいハンセン病対策。
徳江さん、お仕事できて、よかったねぇ。お給料で好きなもの買ったかな。
外の世界(とは言いたくないけど)で、ふ…
「弱冠27歳でカンヌを驚かせた河瀬直美監督特集Vol.7 樹木希林と永瀬正敏の魂の邂逅を導いた、河瀬直美監督の演出と脚本は素晴らしい」
一人アパートで朝起きて店に向かう悲しい目をしたどら焼き屋の…
痛みを知る人は、他人の痛みにも気づきやすい。
樹木希林さんでなければ味わうことができなかった感情だと思います。
おいしい時は笑う……自分の気持ちに素直になることも幸せの工程のひとつなんだろうな。
…
【「世間の本音」と樹木希林による「善意の空回り」、その演技を輝かせる設計と演出】:
樹木希林が、安心して「役者・樹木希林」の魅力を自ら解放している。
この安心感は、原作・脚本における樹木希林の役へ…
ZDF-ARTE